完全保存版・藤子不二雄A監修「まんが道大解剖」
藤子不二雄A先生の自伝的な漫画である「まんが道」のムック本が出てました!
完全保存版・藤子不二雄A監修「まんが道大解剖」
「まんが道」は藤子不二雄A先生ご自身の体験談を基にした漫画。お二人の藤子不二雄先生をモデルにした満賀道夫(A先生がモデル)と才野茂(F先生がモデル)の出会いから、二人で漫画を描き始め、漫画家を目指して上京して活躍するストーリーを描いたもの。
1970年「週刊少年チャンピオン」に連載開始されて、掲載誌や漫画タイトルを変更しながら40年以上描き続けられて、2013年に連載終了しました。掲載誌をまとめると、
①1970~1972年に、週刊少年チャンピオンに連載された「あすなろ編」
②1977~1982年に、週刊少年キングに連載された「青雲編」
③1987~1988年に、藤子不二雄ランド巻末に連載された
「第二部まんが道(春雷編)」
④1989・1990・1995~2013年 ビッグコミックオリジナル増刊号に、
漫画タイトルを「愛…しりそめし頃に…」に変更して連載。
それで、この「まんが道大解剖」はまんが道の単行本の表紙やカラー原稿の生原稿や、まんが道に関するコラム、色々な資料写真。
そしてインタビューはA先生、A先生の漫画スタジオ社長を務めるA先生のお姉さん、それにさいとう・たかを先生、歴代の担当編集者、NHKで「まんが道」がドラマ化(1986・1987年)されたときに主人公役を務めた竹本孝之さん長江健次さん、と読み応えあります!
やっぱりインタビューは面白いですね~
A先生のお姉さんへのインタビューは初めて読んだような気がします。
さいとう・たかを先生へのインタビューも面白いですね。「まんが道」にはさいとう・たかを先生をモデルにした「激河大介」と言うキャラも登場しますし、若い頃のさいとう・たかを先生も登場されるんですよね~それにも言及されています(笑)
特に貴重で「まんが道」ファンにとって目玉なのが、「まんが道」でも重要なエピソードの一つ、”連載をほとんど落としちゃった”事件の編集部からの催促の電報の現物!! 何でA先生!こんな電報まで取ってるの!? という(笑) すごいです!!
番外編として紹介されているコロコロコミック1986年9月号掲載の「まんが道スペシャル」ですが、2007年にコロコロコミック30周年記念で出たアンソロジー本「コロコロ伝説」vol.5に再録されています。さらに「コロコロ伝説」vol.5には「コロコロといっしょにころがって まんが道30年」というA先生の書き下ろし作品も掲載されてますので、ご興味のある方はご覧になられてはいかがでしょうか。
(おまけ!)
筋肉少女帯の大槻ケンヂさんと内田雄一郎さんがやってた、こういうものもありましたけどね(まんが道「ボヨヨンロック」笑)
SABER TIGER~Gateway to The New Age Tour2017 福岡公演
3月20日、サーベルタイガーのライブの福岡公演へ行ってきました!
サーベルタイガーのライブを見るのは1年半ぶり! 前回のライブでは最終電車に間に合わないので最初の1曲だけ聴いて帰ったんですよね(笑) 今回は開演時間が夕方5時半ですしバッチリ!…というのもおかしい話ですけど(笑)
数日前のバイク事故で、骨折や大ケガは無かったものの、顔がはれて目の周りは黒く内出血して、体中が痛かったんですが、あえて考えないようにして、行ってきました!(笑)
電車の中でメガネのレンズを拭いてたらレンズが外れてしまい、福岡駅へ着くとすぐに、駅の前のメガネ屋さんの愛眼へ行って無料で直してもらいました。ありがとうございました! フレームが歪んでいたそうで、やっぱり事故の影響ですね。
会場に着いたのは開演時間前の夕方5時半前。
待っていると客席の後ろからメンバー登場! 1曲目は「ANGEL OF WRATH」。盛り上がります!
2曲目は「NO FAULT/NO WRONG」!懐かしめの好きな曲です!
下山さん「もともとはオープニングアクトの方々がいて、
盛り上げて頂く予定だったんですが、
変更になって今日はワンマンライブになりました!」
前々作「DECISIVE」以降のアルバムからの曲が中心の選曲でした! 曲順はもう覚えてないですけど、最高でした! 下山さんのMCも面白くて最高!
下山さん「SABER TIGERは見た目から怖い人たちなんじゃないかと
思われてるみたいですけど、このMCを聴いて分かるとおり
こういう芸風になっちゃってますから(笑)」
「DECISIVE」の1曲目の「The Hammer」は聴けると思わなかったです。疾走感がすごかったですね~
一昨年でた新譜「Bystander Effect」には英詩の曲だけじゃなくて日本語詞の曲が何曲か収録されてましたけど、英詩の曲も良いんですが、日本語詞の曲は新鮮で良いですね~
下山さん「今回、九州をライブで色々回ってきました。
熊本、初めてライブで行った鹿児島、そして桜島!
…桜島はライブじゃなくて観光ですけど(笑)」
完全な新曲も木下さん作曲の1曲とマシンさん作曲の1曲と、2曲披露! どっちも良い感じでスタジオ録音版が楽しみ!
アンコールの拍手や掛け声をずっとやってると疲れるし、盛り上がってる所で登場したいから、スタッフが合図を出すのでそこからアンコールを始めることにしよう!ということになりました(笑) 確かに疲れないですけどね(笑)
ライブが終わったのは8時過ぎ。2時間半のライブでした! 楽しかったです!
ライブの後は物販の販売。ライブDVDを買いました!
その後はメンバー全員とのチェキ会。小型のポラロイドカメラでの写真撮影会なんですね。
私の顔がはれて内出血でパンダみたいな顔になってるから、どうしよう?と悩んだんです。でも逆に良い記念になるんじゃないのかな~(笑)と考えて写してもらう事にしました! いやぁ~緊張しました!
その後は、買った物販へのサイン会。さっき買ったライブDVDにメンバー全員のサインを書いて頂きました! ありがとうございました!
楽しかったです! 来年に次の新譜が出たあと、ツアーでまた来ます!との事。楽しみ!
記憶
先週、ちょっとバイクで事故を起こしてしまいまして。
自分の独り相撲的な事故だったので、色々な方々にご迷惑をおかけしていますが、他の方にケガをさせたわけではなくて本当に良かったです。
ケガとしては擦り傷と打撲。体中がいまだに痛いです。どうも顔を打ったみたいで、顔の左半分がはれてパンダみたいに目の周りが黒くなっています。
50ccバイクで、いつも走ってる道なので、多分スピードは出てないと思うんですが…
さっきから、奥歯にものが挟まったような、はっきり言えないのかと言うと、事故の前後の記憶がスッポリ、トンでまして(汗) 正確な事故現場もよく分からない状態で…
事故の前後で覚えてるのは事故が起こる数分前までの記憶、事故寸前で「わっ!ブレーキ!」と思った事、自分が道路に寝っ転がって「大丈夫ですか?」と聴かれながら救急車に乗せられようとしてる所。それ以降は覚えてるんです。
事故の後はしばらく気絶してたみたいなので、記憶が無いのは当たり前ですけど、その前も覚えてないもんなんですね。
NINTENDO SWITCH と 人造人間キカイダー
任天堂の新しいゲーム機「任天堂スイッチ」が3月3日に発売! 早速、手に入れてきました! 近所の電器店に予約していたので、発売日近辺で手に入れる事が出来ました。
ゲームソフトは「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド」の1本だけ買う事に。
それで…
「任天堂スイッチ」を初めて見たのは1月にあった「スイッチ」の発表会をネットの動画で見た時です。その時思った事。スイッチのこの色使い、デザイン、スイッチという名前…これって「キカイダー」?(笑)
分からない人に説明すると、正確には「人造人間キカイダー」。1972~1973年に放送された、石森章太郎先生原作の変身ヒーローものの特撮ドラマ。キカイダーはこれなんですけどね。
スイッチの色遣いと言い、点対称なシンメトリーデザインと言い、キカイダーに思えてならない(笑)
キカイダーは普段は人間体で生活しているんですが、敵と戦うときにキカイダーに変身します。その変身するときの掛け声が「チェンジ! スイッチ・オン! ワン・ツー・スリー!」なんです。
このデザインで「スイッチ」でしょう? ますます…(笑) 偶然なんでしょうけど、どこかでキカイダーっぽいよな~という意見が出たと思うんですけどね(笑)
閑話休題。
スイッチですが、色々と特徴があって良いですね~ コントローラと、大きな画面が付いた本体が大きな特徴ですけど、とてもコンパクト! ゲーム機本体は文庫本サイズ、コントローラは握ると手の中にかくれるくらい。
コントローラはWiiみたいに左右分かれてて、色んなセンサーが内蔵されています。体感的な操作がしやすそうな感じ。
普段はテレビにつなげて遊ぶんですが、テレビにつなげなくても、本体に付いた画面にゲーム画面を映して遊べるんですよ。携帯ゲーム機みたいにすることも。
WiiUもコントローラに画面が付いていて、スイッチと同じくテレビにゲーム画面を映さなくても遊べますけど、本体から電波を飛ばしてコントローラにゲーム画面を表示させているので、本体から離れると画面が写らなくなります。スイッチは本体自体に画面が付いているのでどんな場所へも持ち運べます。
色々な遊び方が出来そうで、ゲームソフトメーカーには色々なアッと驚くようなゲームを期待します!
人間椅子 ライブ盤「威風堂々」レコ発ツアー福岡公演
人間椅子のライブに行ってきました! 2月に発売されたライブ盤「威風堂々」のレコ発ツアーの福岡公演です!
開演は夜7時でしたがライブ会場に着いたのは少し遅れて、2曲目が終わってオープニングのMCの途中。MCによると「鉄格子黙示録」「怪奇!ふじつぼ人間」だったようです。
衣装はいつも通り、研ちゃん(鈴木研一さん)が白塗りの坊さん姿、ワジー(和嶋慎治さん)は和服姿、ノブさん(ナカジマノブさん)は和柄のTシャツ姿。
MCはライブ盤と同じく2月に出版されたワジーの半生をふりかえったエッセイ「屈折くん」について話されてました。
ワジー「今回はライブ盤のレコ発という事で、懐かしい曲もやりますよ!
しかもライブ盤に収録してない曲を中心に!」
次の曲は「太陽の没落」「蟲」。
ワジー「「私のややこ」という曲がありまして、すごい詩を書くねぇと
当時スタッフからほめられたんです。
1stアルバムの時、リズムトラックまで録音したんですけど、
歌入れでストップがかかってしまって、
今も聴けるのはライブだけと言う曲です」
という事で「私のややこ」は聴くのは初めて! スタジオ録音されてないんだから当たり前ですけどね。確かに発売禁止になるんだろうな~という歌詞ですね。
「宇宙遊泳」はここ最近ワジーが演奏してるテルミンが活躍する曲。テルミンを持ってステージを右に左に(笑)
もうここら辺から曲順が定かじゃな唸ります(笑)
最近の曲で好きな「胡蝶蘭」。良かったです!
そして「黄泉がえりの街」。
ワジー「研ちゃんがバイクの免許とったんですよ」
研ちゃん「でも一回落ちたときは和嶋君と会うの気まずくて(笑)
ワジー「ものすごく気をつかった!落ちると思わなかったから(笑)」
研ちゃん「教習所の先生が自分よりずっと若い男の人だけど
「鈴木さん、がんばって!」となぐさめてくれるんですよ」
ワジー「(研ちゃんが)自分のお父さんに似てたからとかじゃない?(笑)」
研ちゃん「傑作「屈折くん」を読んでると、僕が学生時代、横溝正史や
新田次郎を読んでる時、和嶋君はニーチェやショーペンハウエルを
読んでたんだよね。そりゃ歌詞の語彙力が違うわと(笑)」
ワジー「僕も横溝正史好きですよ、でも読んでると矛盾があるから(笑)」
研ちゃん「そこも良い所だけどね(笑)」
ノブさん「僕も横溝好きですよ。そして日野日出志先生!漫画だけど(笑)」
ということで横溝正史から「悪魔の手毬唄」。好きな曲なんですよ。ライブでは聴くの初めてかも?
ノブさん「今度のツアーの途中で落としたケータイが見つかって、
やっと戻ってきました! 今日は抱いて寝ようかな(笑)」
懐かしい曲というと「東京ボンデージ」も多分ライブで初めて聴く曲。ソロの部分が長くて良い曲でした。
研ちゃん「長崎にしかいないナガサキクロアゲハと言う
蝶を取りに長崎に行きたいんですよ。どこにいるんだろ?
稲佐山とか?福山雅治がライブしてる(笑)」
ワジー「僕、福山好きですよ。男性好きですから(笑)」
研ちゃん「そういう事言ってると本気にされるよ(笑)」
ワジー「あっ…精神的にはですよ…(しどろもどろ 笑)」
研ちゃん「二人で1本のマイクを向かい合って歌うじゃない?
ロックっぽく(笑) 何か嫌だな~って(笑)」
ノブさんの今日の”アニキコーナー”は「ロックンロール特急」。盛り上がりました! 間奏で、さっき研ちゃんがMCで仰ってた”一本のマイクを二人で向かい合って歌う”場面があるんですよ(笑) 早速次のMCで
研ちゃん「「ロックンロール特急」で向かい合う所あるじゃない?
あー和嶋君近づいてきた!って(笑) でも来ないと寂しい(笑)
ノブさん「ドラムで動けないから、そういうの寂しいな~(笑)」
懐かしめ曲「陰獣」「人面瘡」。「陰獣」はやっぱり盛り上がりますね~ 「人面瘡」はライブで聴くのは久々でした。
最後は「針の山」。
アンコールは「猟奇が街にやってくる」「地獄の球宴」。
アンコール2回目は「なまはげ」
研ちゃん「「屈折くん」発売ツアーありがとうございました(笑)」
ワジー「ツアータイトル変わっちゃったよ(笑)」
面白かったです! ライブ盤のレコ発ツアーという事で、色んな曲、懐かしめの曲が多くて良かったです!
年内に新譜を出す予定とか。次見れるのは年末かな? 楽しみです!
曲順は合ってないと思いますけど、
鉄格子黙示録・怪奇!ふじつぼ人間・太陽の没落・私のややこ
蟲・宇宙遊泳・胡蝶蘭・黄泉がえりの街
悪魔の手毬唄・東京ボンデージ
ロックンロール特急・陰獣・人面瘡・針の山
(アンコールその1)
猟奇が街にやってくる・地獄の球宴
(アンコールその2)
なまはげ
