行雲流水的くっぞこ -251ページ目

エイフェックス・ツイン「カム・トゥ・ダディEP」


 見た瞬間、購入したCDです。

 6人子供が写っていますが、そのうち5人が同じ顔、しかも、男の子も女の子も、ヒゲヅラのリチャード・ジェームズ氏の顔になっているジャケット。

 貼り付けている顔写真と、背景の子供の顔の比率が狂っていて、非常に不気味になっているのが、非常に好きです。

 そして、CDを外すと、そこにも、ヒゲヅラの子供の写真が…。

高橋葉介「夢幻紳士【幻想篇】」

 高橋葉介「夢幻紳士【幻想篇】」です。

 今年の春出ていたんですが、気付かずにいました。「夢幻紳士」というのは、高橋氏のライフワークというか、設定を変えて、20年近く書き続けているキャラクターです。その最新版です。

 10年くらい前、「少年チャンピオン」に連載していた「学校怪談」を読んでファンになりました。初め、弟がコミックスを買ったのですが、その頃「学校の怪談」系の映画や漫画のブームで、これも、その類のものか、と思って読むと、全然違っていて驚きました。毎回完結の、学校を舞台とした短編漫画。ちゃんと、オチもひねっていて、怪奇漫画版ショートショートといった風情でした。

 この「夢幻紳士」は前述の通り、氏の代表キャラクターで、2004~2005にかけて「ハヤカワミステリマガジン」に連載されていた連作短編集です。昭和初期を舞台にした、「幻想系」の話で非常に面白いです。

「パオーン」公開録音

 地元のラジオ番組「パオーン」の公開録音が福岡であるとの事なので、見に行きました。

 地元局アナウンス部長沢田幸二氏、元アナウンサー上野敏子女史、おすぎ こと杉浦孝明氏の3人で、1時間のトークショウでした。

 1時間回して、放送は30分だそうで、(危なくて)使えない部分はカットするそうです。

 元々、地元ガス会社のイベントで、「食」をテーマに話す、と言う事でしたが、芸能ネタ、ホークスネタ、本職の映画紹介しか話していませんでした。しかし、芸能ネタはフルネームで話していて、どこを放送で使うのかなぁ、と思いましたが。

従妹はテレ朝のアナウンサー、若しくは、槙原敬之の親戚

断言されちゃいました。

「びびる」が解散して、ピンで頑張ってたのに。


縦バージョンで断言されちゃいました。


以上です。編集長!


(同じ会社なんですけど、家の近郊には、大量に貼ってあります)

有明海とムツゴロウ

 今日の夕方、堤防の上から、有明海を撮った写真です。干潮から、2時間以上経っているので、海が大分満ちてきていますが。

 そして、有明海を代表する魚、ムツゴロウです。はぜの仲間です。畑正憲氏のニックネームの、ネタ元でもあります。遠いですが、私が持っているデジカメの限界です。赤丸で囲んでいる、黒い横長の物体がそうなんですが。そこら辺にたくさんいます。