行雲流水的くっぞこ -212ページ目

ネスカフェ ”スパークリング・カフェー”

 昨日、普段あまり行かない近所のスーパーに行ったんですね。

 何かのどが渇いて、自販機でジュースを買うことにしました。自販機の、並んでいるディスプレーの缶を見ていると、”スパークリング・カフェー”なるモノがありました。しかも、そのディスプレー用の缶の下部分には、”コーヒー入り炭酸飲料”の文字が…(爆)。


…迷わず購入しました(毒)。



 うーん…。味は、どう言ったらいいんでしょうね…。


 …ラムネにコーヒーをぶち込んだ感じ、とか、コーラとかドクター・ペッパーとかの、匂いだけをコーヒーに変えたら、こうなるだろう、みたいな感じでしょうか(笑)。

 確実にマズイんだけど、もう一回飲みたい気も(笑)。あぁ、なんだか青汁のCMの八名伸夫さんになった感じになってる。マズーイ!もう一杯!


 ネットで検索すると、今年の5月に発売されてたんですね。知らなかった。

夜の野獣・TIERE DER NACHT「WOLPERTINGER」

 CDケースのなかの絵が好き、ということもありますね。

 例えば、これ。



 TIERE DER NACHT「WOLPERTINGER」(1992年)です。


 このバンドは、ドイツのロックバンド、GURUGURUのドラム・ギターの2人が組んだバンドです(ギターのルイージ・アルケッティさんは、当時GURUGURUのメンバーではありませんでしたが、その後、GURUGURUへ加入します。)

 日本盤でのバンド名は”夜の野獣”となってました。”TIERE DER NACHT”の直訳ですね。このアルバムは、その”夜の野獣”の2ndです。


 セロファン紙を重ねたようなカラフルなジャケットですが、CDケースを開けると、こんな感じです。

 裏ジャケットは、その”夜の野獣”(クマ?トラ?ネコ? 笑。なんかファンシーな感じですけどね)を模したデザインが、緑と赤の線で、描かれていて、これと同じ模様が、CD盤面にも描かれているんです(写真じゃ見づらいですね)。これ見て、やられた(倒 休)、と思いました。単純で分かりやすいんですけど、ホントに。


 音のほうは、2人のアイデア一発の即興的な。23曲という曲数の多さで、分かると思いますけど。長くて4分台、2分台の曲が多いです。

 初期グルグルが好きな人だと、中期グルグルや、今のグルグルより好きかもしれませんね。初期グルグルとは言っても、4th「GURUGURU」の感じの音です。お馬鹿で陽気で、テンションが高い、グルグルな音、と言った感じでしょうか。ルイージさんのギターは、効果音的な感じでなってますし、マニさんは、アップテンポなドラムを叩いてますし。

 後に、グルグル「モシモシ」に収録された、”イル・マエストロゾ”も収録しています。こっちは、ギターとドラムだけのシンプルな音ですけどね。

年末ジャンボ宝くじ

 年末ジャンボ宝くじ買ってきました。

 とりあえず、よく当たると評判のところで。

 連番で10枚。20枚買う予定だったんですが、気に入った数字がなかったので、10枚にしました。

 当たればいいんですけどね(笑)

図書館で

 夕方頃ですが、野暮用で隣町へ行ったついでに、隣町の図書館へ行きました。

 隣町といっても、去年の、いわゆる”平成の大合併”で、私が住んでいる町と合併したので、ホントは同じ街なんですけどね。だから、図書館のカードも、同じものが、そのまま使えるんです。

 

 小さな町なんで、図書館と言っても、そんなに大きくないんですが。

 館内をブラッと回って、昔の町報なんかを見てました。

 ふと気付くと、窓の外は暗くなってて、閉館時間が迫って来ていました。何か借りようかと、横溝正史の探偵小説を手にとって、カウンターへ向かいました。カウンターには、どこかで見た顔が。


…誰だったか、思い浮かばない…


 「あなた、○○町でしょ」と言われて、ハッと気付きました。私が中学校の時の図書館の先生!会うのは、十数年ぶり。

 でも、何て言っていいのか、とっさに思い浮かばないんですね。二言三言話して、帰りました。


 嬉しいんですけどね、言葉が出てこないんですよねぇ。

パトカーに周りを取り囲まれる・の巻

 今週の日曜日の事。


 車で近くの親戚の家へ、野暮用で、ちょっと出かけてたんですよ。帰る頃は、夜10時過ぎになってました。実は、前日、あまり寝てなかったんですね。それで、その帰り道、 眠くてどうしようもなくなったんですよ。

 隣町の役場の駐車場に、車を停めて、一眠りして、家へ帰ることにしました。


 座席を倒し、手を頭の下に重ねて、一眠り…。


 ……ふと気付くと、周りが赤いんですよ。

 エッと、体をノロノロ起こして、息で曇ったガラスをのぞくと、数台のパトカーと救急車が、回転燈を光らせたまま、周りを取り囲んでいました。


 ”俺、何も悪い事してないよなぁ…?”なんて、寝ぼけ頭で考えながら(笑)、急いで、車から降りて、聴いてみると、

 「この近くに、車が堀に落ちた、という通報があった」との事でした。


 別に、悪い事してないのに、パトカーがいると、ドキドキするものですね(笑)。