MAYNARD FERGUSON「CONQUISTADOR」
平成18年も、あと数時間ですね。
テレビニュースを見れば、正月を海外で過ごす人も多いとか。
ニューヨークへ行きたいかー!
罰ゲームは怖くないかー!
ということで、これ(笑)。
MAYNARD FERGUSON「CONQUISTADOR」(1977年)です。
テレビ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」のテーマ曲だった、"THEME FROM STAR TREK"を聴きたいがために買ったんですけどね(笑)。
youtubeにあった、第9回アメリカ横断ウルトラクイズのエンディング 。
エンドロールにかぶさって流れてるのが、メイナード・ファーガソン”スタートレックのテーマ”です。
(実はウルトラクイズで使われてた曲の最後のエンディングと言う感じのトランペットの部分は、、同じメイナード・ファーガソンさんの”The Cheshire Cat Walk(チシャ猫のウォーク)”のエンディングの部分です。それをつないであります。)
こっちは、1977年のスタジオ・ライヴ。
MAYNARD FERGUSON ”THEME FROM STAR TREK”(1977年・スタジオライヴ youtube)
これ聴いてると、ニューヨークに行きたくなってきますね(笑)。
思わずハワイのドロンコクイズよろしく、有明海のガタに飛び込みたくなり…ならない(笑)?
Wii sports所感
任天堂から、ウィーの本体と同時発売されたソフト、「Wii スポーツ」ですが、面白いです。 テレビCMでよく流れてますよね。
テニス・ベースボール・ゴルフ・ボーリング・ボクシングの5つのスポーツゲームを集めたものです。Wiiのデモンストレーション的な感じですね。そのためか、操作は実にシンプル。ボタンをほとんど使わないです。
特に、テニスとボクシングは、ゲーム中、全くボタンを押しません。
テニスは、コンピュータのほうで、ボールの近くまで勝手に動いてくれるので、近くに来た球を、リモコンを振って打ち返すだけ。ただ打つタイミングと、打つ瞬間のリモコンのひねり方等で、球筋が変わってきます。
ボクシングは、リモコンに”ヌンチャク”という、スティックが付いたアタッチメントを付けて、リモコンを右手、ヌンチャクを左手に持ち、ボクシングよろしく左右突き出すだけ。リモコンを寝かせて突き出したり、横から回して突き出したりして、パンチの種類が変わります。
ボーリングも、ボタンをほとんど使わないですね。ボタンを押して、実際にボールを投げるみたいに構えて、投げるふりをするんですよ。ボールを手から離す瞬間にボタンを離します。投げる時の腕のひねり方や速さでボールの球筋が変わってきます。
ベースボールでは、守備、走塁が出来ません。守備側は、投げるだけ、攻撃側は打つだけ。ほんとにシンプルです。これも実際に、リモコンを持って、投げるふり、打つふり、をするだけ。ボタンを押しながら投げると、球種が変わります。
ゴルフもシンプルですね。選べるクラブは、ドライバー・アイアン・ウェッジ・パターの4種類だけです。細かい距離の調整は、実際にクラブを振るみたいに、そのスイングの速さで行います。
このゲームがすごいのは、素振りが出来るんですよ。実際にボールを打つときは、ボタンを押したままの状態でスイングするんですが、ボタンを押さずにスイングすると、”素振り”になります。スイングすると、大体の飛距離が画面でゲージに出ますので、何回か素振りをして、その感覚を覚えて、ボタンを押して、実際に打ちます。これが、素振り通り打てると気持ちよくて。面白いですね。9ホールしか収録されてないのが、惜しいくらいです。
任天堂のサイトの”Wii sportsの開発者インタビュー” を読んでいると、元々、テニス・ベースボール・ゴルフの3種類だけ収録する予定だったらしいですね。ただ、ヨーロッパでは、野球がメジャーなスポーツじゃない、ということで、ボーリングとボクシングを追加したそうです。
シンプルなんで、何か懐かしい感じもしますね。別に、リーグ戦とかトーナメント戦とか、そういった類のモードは入ってないです。ただ、1回遊ぶだけ。個人的に、そのシンプルな操作性やゲーム性は、ファミコン初期に任天堂から出ていたスポーツゲーム、
テニス(1984年)
ベースボール(1984年)
ゴルフ(1984年)
これを想起しますね。まさに、「Wii sports」に当初収録予定だった3種類のスポーツゲームです。特に、「Wii sports」のゴルフは9ホールだけしか遊べないんですが、このファミコンの「ゴルフ」の18ホールのうち、9ホールを選んで、3D化しています。
他に、トレーニングと、体力年齢判定モードが収められています。
トレーニングモードでは、テニスの的当てや、ボーリングの1ピン狙いとか、各スポーツ、3つづつのミニゲームが収められています。これも面白くて。
そして、ニンテンドーDSの影響か、体力年齢判定モードがあります。上のミニゲームがランダムで3つ選ばれるので、それを遊んで、体力年齢が判定されます。どうやって判定しているのか、分からないんですけどね(笑)。DSよろしく、これも毎日記録されていきます。
初めてやった時は、”70歳”と出て、苦笑いしましたけどね(笑)。
シンプルですが、熱いです。体を動かすので、実際に体も暖まりますけどね(笑)。
追記(2007.4.21)
「Wii sports」というゲームを、もう4ヶ月も遊んでますね。飽きて、ちょっとやめてても、たまにやるとまた面白いんですよね。
実は、このゲームは、私にとっては、すごい!という感じではなかったんですよ。初プレイの感想は「ふ~ん。こんなモンか。」程度だったと記憶しています。
大体が、このゲームを買うつもりがなくて、私自身、ゴルフゲーム以外のスポーツゲームが苦手(遊んでも、すぐ飽きる)だったこともあり、すぐ遊ばなくなってしまうんじゃないか、と思って、躊躇していました。任天堂のサイトで開発者インタビューを読んでも、中途半端なスポーツゲームの寄せ集めじゃないか、と。
ただ、一回遊んで、そのゲームの、大体のハコの大きさが分かって遊んでみると、このゲームのすごさが分かったんですね。
はっきり言えば、スポーツ”ゲーム”ですよ。実際のスポーツを、家で体感できる、みたいなテレビCMを流してましたけど、はっきり言って、テレビゲームの範疇の中に入ると思います。
ただ、棒状の、リモコン型のコントローラーを、実際振り回して遊ぶ、ということですね。これがすごいんです。やってると、実際やってるんですよ、画面の中にいる感じで。やれることと、やれないことの範囲が分かってくると、がぜん面白くなります。
このゲームがすごい!って思ってるのは、ある程度テレビゲームを遊んでいる人じゃないかと思うんですけどね。久々ゲームを触った、もしくは初めてテレビゲームに触れた、という人には、このゲームの突き抜け具合が分かりにくいかもしれませんね。
実際のスポーツと、ここが違う、あれが出来ない、とアラを探せば、結構出てきます。飽きやすいのも、今までのスポーツゲームと一緒です。今までのスポーツゲームの観点からいっても、一人用のモード(一人で遊んでいても飽きないような)が一切入ってませんしね。
ただ、このコントローラを振る、という行為、これ一点で、それ全部を突き抜けていってしまっていると思っています。
Wii所感
数日前、任天堂の新ゲーム機”Wii”を手に入れました。
買ったソフトは、「ゼルダの伝説」「カドゥケウス Z」「Wiiスポーツ」の3本。出費は4万弱でした(悩)。しばらく倹約しないといけないですね(笑)。
実は、今は買えないだろうから、しばらく経ってから買おうと思ってたんですけどね。
近所の店の店内に「12/20~25まで、ウィー本体を、毎日十数台売りますので、開店直前に整理券配ります」、とチラシが貼ってありました。それを見た翌日、開店時間の15分程前に整理券をもらいに行って、買ってきました。行った時には、もう、店の前には2人並んでましたけど(笑)。
正直、映像は、もうゲームキューブやプレステ2を見慣れているので、驚きはないですね。さすがに、スーパーファミコンの「F-ZERO」(1990年)や、バーチャルボーイの「レッドアラーム」(1995年)を、はじめて見たときのような驚きはないですよ。
(「ゼルダの伝説」は、元々任天堂のひとつ前のゲーム機の、ゲームキューブ用に作られていたものですし。実際、同内容のゲームキューブ版が、任天堂のサイト内で、通販で買えます。)
ただ、リモコン型のコントローラーが肝ですね。振り回して遊べるのがすごいです。
「カドゥケウス Z」は、手術ぽいアクションゲームなんですが面白いですね。実際の手術とはだいぶ違うんでしょうけど。
テレビ画面に向かって、リモコン(コントローラー)を動かして、手術していきます。リモコンを回したり、画面奥の方に突き出したり。
以前、プレステで出ていた、料理をつくるゲーム「俺の料理」に何か似てますね。例えて言うなら、電気工作で、基板に導線や抵抗などをハンダ付けしていってる感覚。
ホント、直接的に遊べます。
第32回KBCラジオ・チャリティミュージックソン
クリスマスの時期に、チャリティー番組の特番が放送されてますね。
”チャリティミュージックソン”というタイトルですが、昔、中学・高校の頃、チャリティーミュージック”ソン”じゃなくて、チャリティーミュージック”ソング”だと思ってました(笑)。マラソンのマラ”ソン”から来ていると思うんですけど(笑)。
暇だし、見に行こうかと思ってたんですが、大牟田にちょっとした用事があって。用事が済んだ後、そのまま、近くの荒尾の会場へ行きました。
荒尾会場では、上野奈生さんが司会をしていました。上野さんに、タイムテーブルにサインを書いてもらいました。
タイムテーブルの表紙は、たまに番組にメールを送っている、栗田善成さんと、影平晶アナ。番組で、栗田さんがおっしゃってましたが、マフィアのボスと女秘書(笑)。
裏は、沢田部長とモトキさん(笑)。
どこか見てます?(笑)。
事故紹介 2
事故っちゃいました。
車2台は、すれ違えないくらいの道を、原付バイクで走ってたんですね。それで、私の前を、1台のライトバンが、ノロノロ走ってました。私はそのすぐ後を付いていってる感じです。
その車が、道の左端に停まったんですよ。狭い道ですが、右側がバイク1台通れるくらいのスペースが空いてるので、そこを通って前に行くことにしました。
そして、私が、ライトバンの運転席の横あたりまで来たとき、そのライトバンがいきなりバックし始めて、しかもバックしながら左折してるんですよ。
どうも、その横の家の駐車スペースに、車をバックで入れようとしてたみたいなんですね。
当然、ライトバンの前部分は、大きく回るので、ライトバンのすぐ横にいた私にぶつかります。
それでも、停まらないんですよ、そのライトバン(笑)。バイクは横転して少し引きづられてるし、その道の横は畑だったんですが、私は、その横転の拍子に、その畑に飛ばされてるし(笑)。
そこで、やっと気付いたのか、ライトバンから出てきたのは、おじいさんでしたが、
私「後ろば見とらんやったでっしょ?」
じい「気付かんやった」
との事でした。
幸いバイクは少しすり傷がついた程度、私も、倒れこんだのが畑の中、ということで怪我はなかったので良かったんですけどね。
ただ、ライトバンのバンパーが外れてましたね。
車でバックする時は、後ろを確認して気をつけてください(私も含めて)。

