行雲流水的くっぞこ -192ページ目

THE ELYSIAN FIELDS「WE...THE ENLIGHTENED」

 ”ジャケ買い”ならぬ、変なアルバムタイトルにひかれて買ったCDです。

 THE ELYSIAN FIELDS「WE...THE ENLIGHTENED」(1998年)です。


エリジアン・フィールズは、ギリシアのメタルバンド。1995年にデビューします。その後、メンバーの兵役(ギリシアは徴兵が義務です)で、一旦解散しますが、兵役を終えたメンバーにより、再結成します。今も活動を続けています。


 このCDは、近所のレコード屋で買ったものです。田舎だから、そんなに大きくないレコード屋で、もちろん日本盤です。

 そのレコード屋のCD棚を、ボォーっと眺めてたんですね。その中に「エリジアン・フィールズ/啓蒙者」と書かれたCDの帯の背が目に入りました。邦題が「啓蒙者」ですよ(笑)。まさかCDのタイトルとは思わないですよ(笑)。

 それで、思わず手にとって、CDの帯を見て、ギリシャのデス・ゴシックメタルバンドだと分かりました。一旦、棚に戻すんですが、どうしても「啓蒙者」という邦題が気になるんですよ。全く知らないバンドだったんですけどね。結局、購入して(笑)。


 このアルバムは2ndです。↑の通りの経緯で買って、どんな音だろう、と、ドキドキしながら聴いたんですが、期待以上の音でした。

 物悲しげな泣きのメロディの垂れ流し…。音は、安っぽいですよ。ドラムも打ち込みじゃないか?と思う部分もあるくらいで。ちょっとぎこちない部分もあるんですけど、それすら関係ないくらいのメロディの良さ。ヴァイオリン・チェロ奏者がメンバーなのも大きいですね。


 myspace(1曲試聴できます)


 一番近いのは、ヴァイキング・メタルなんでしょうけど、ギリシャですからね(笑)。シンフォニックなメロディック・デスメタルでしょうか?(メロディック・デスメタルとは、メロディアスなメタルにデス・ヴォイスを載せた音楽です。)

 歌詞は、昔のギリシャの伝説をテーマにしてるので、やっぱりヴァイキング・メタルなのかな、と(笑)


 プログレ好きの人じゃないと、分からない例えかもしれませんけど、『ドイツの”ヴァレンシュタイン”がブラックメタルを演奏して、ユルゲン・ドラーゼさんがデス・ヴォイスで歌ったら…こうなるんじゃなかろうか?』 …と(笑)。

 個人的には、↑こう思ってるんですけどね。この「啓蒙者」のほうが、ドラムがバタバタしてますけどね(笑)。

焼チキン

 スーパーの即席ラーメン売り場に、山積みになってました。最近発売された、↓これ。

 チキンラーメンの「焼チキン」です。簡単に言うと、チキンラーメンの焼きそばバージョンです(笑)。チキンラーメン好きな私とすれば、食べないわけにもいかないので(嬉)!

 早速、袋の裏の説明通りに作って食べてみたんですが、味はチキンラーメンそのまま(笑)。でも、オイスターソースが入ってるらしいし、オリジナル・チキンラーメンより美味いかも(笑)。

↑チキンラーメン好きの戯言なので、聞き流して下さい(笑)


 袋から出した麺の見た目は、同じなんですが、作り方が違うんですよ。

 ①まず、フライパンで炒り卵を作るんですね。

 ②230ccの水を入れ、沸騰したら、麺を入れる。

 ③1分で裏返す。(水が少ないので、返さないと麺がふやけないんですよ)

 ④汁気がなくなり、チリチリいい出したら出来上がり。


 …です(笑)。開発者は、これ自宅で自分で作ってたんでしょうね。

 私も、ここ2~3年ほど、この「焼チキン」と、ほとんど変わらない作り方で食べてましたから(笑)


 ちなみに、私のチキンラーメンの作り方。

 ①フライパンに適当に水と、酢醤油を入れ、沸騰させる。

 ②チキンラーメンを入れる。

 ③チキンラーメンがふやけたら、春雨を入れて、

   スープを春雨に吸わせて汁気を抜く。

 ④卵を落として、かき混ぜて炒って出来上がり。


 「焼チキン」とは、酢醤油と春雨を入れるのが違うだけ(笑)。春雨を入れるので、「チキンはるさーめン」とでも、命名しますかね(爆)。

 最後に、春雨にスープを吸わせるので、水の量が適当でいいんですよ。水の量が多ければ、春雨を増やせばいいだけなので。これだけで、お腹一杯になります(笑)

 しかも、この酢醤油って、餃子のタレのことです(笑)。焼くだけで食べられる餃子を、よく買ってくるんですが、私は、タレを使わないんですよ。だから、かなりタレが余ってたんですよね。苦肉の策だったんですが、これが美味くて。

 視点を変えれば、チキン+酢醤油(ぽんず)って、水炊きですよね(笑)。あくまでも、個人的な意見ですけどね。

南部虎弾「電撃ネットワーク南部の公開処刑」

 いわゆるタレント本です。

 南部虎弾「電撃ネットワーク南部の公開処刑」(1995年)です。


 電撃ネットワークは、1987年に、元ダチョウ倶楽部のリーダーの南部虎弾(なんぶ・とらた)さんが結成した、お笑いグループ。

 南部さんは、1951年、山形生まれ。元々、ミュージカルをやりたかったそうで(ジョン・トラボルタからつけた芸名だそうです)、1980年公開の黒沢明監督の「影武者」の雑兵役で役者デビュー。


 電撃ネットワークについては、実際にネタを見てもらうのが早いので、↓のオフィシャル動画配信ブログをご覧下さい。クダラなくて(下ネタもあります)、過激なので、そういうのが嫌いな人は、見ないで下さいね。


 電撃LIVE!~電撃ネットワーク動画配信プロジェクト~


 こんな感じの芸をやってる人たちです。


 そんな南部さんの「ダチョウ倶楽部」脱退から、新しく「電撃ネットワーク」を始めた頃の話。奥さんと結婚したいきさつ。ネタの作り方。1991年~1994年に行った海外公演の話(デーブ・スペクターの紹介によるアメリカのテレビ出演(初海外公演)、オーストラリアでの2ヶ月間ツアー、カナダ・モントリオールでのコメディフェスティバル出演の話、インドでの日本のテレビ番組収録話、イギリス公演の話)。

 電撃ネットワークの話だから、面白いんですよ。例えば、ネタで使ってるサソリが逃げた話とか(笑)。ネタ作りののために公園で実験してたら、左翼と間違えられて警察が飛んできた話とか(笑)


 この本を買った時に、へぇ~!と思ったのが、南部さんが、電撃ネットワークで、参考にしたグループがあるそうなんですね。誰か、というと、「平成モンド兄弟」だそうです。なるほど!と思ったんですよ。


 平成モンド兄弟は、ワハハ本舗の佐藤正宏さんと、村松利史さんがやってたコントの一つです。二人は、ホモのカップルという設定で、裸にフンドシ一丁の格好でやるコントなんですね。

 この本を初めて読んだ頃に、”平成モンド兄弟”のコントをおやりになってたのかどうか、知らないですけど、以前、テレビで見たコントが異常に印象深くて(クダラなくて 笑)。私は”平成モンド兄弟”の名前は、当時完全に忘れてて(元々知らなかった?)、この本に書いてあるネタで思い出しました(笑)。見ちゃいけないものを見てしまった、という印象で(笑)。

 ↓の動画は、”ニコニコ動画”に貼ってあったものなんですけど、これも、とてもクダラナイ(下ネタです)ので、そういうのが嫌いな人は、見ないで下さいね。


 オーケンのテレビに出演したときのコント(14分 ニコニコ動画)


 こっちもテレビ出演時のコント(5分 ニコニコ動画)


 いやぁ~、佐藤さんも村松さんも、二人とも若いですね~(笑)

2007.8.12

 日の出。

 1分後。

麦焼酎 壱岐っ娘 と 長岡秀星さん

 地元ラジオ番組「まずはラジオでおつかれさん」川柳コーナ-の艶出しB賞の賞品が届きました。


 早っ!


 艶出しB賞を頂いたの、先週だったよなぁ~?

 しかも、送り先を見ると、壱岐から。へぇ、地元から送ってるのね~。

 
 驚いたので、画像を載せます。

 紙袋で送ってきました。

 ちらしです。

 それで、賞品の焼酎です。

 この箱に書いてあったんですが、この焼酎の箱絵とラベルのイラストは、長岡秀星さん。長岡さんは、壱岐のご出身だったんですね(生まれは長崎)。へぇ~。知らなかった。

 私の中では、アメリカのグループ、アース・ウィンド&ファイアーのレコード・ジャケット絵を描かれた方、というイメージが強いですね。


長岡秀星さんのサイト「The art of Shusei Nagaoka」