THE ELYSIAN FIELDS「WE...THE ENLIGHTENED」
”ジャケ買い”ならぬ、変なアルバムタイトルにひかれて買ったCDです。
THE ELYSIAN FIELDS「WE...THE ENLIGHTENED」(1998年)です。
エリジアン・フィールズは、ギリシアのメタルバンド。1995年にデビューします。その後、メンバーの兵役(ギリシアは徴兵が義務です)で、一旦解散しますが、兵役を終えたメンバーにより、再結成します。今も活動を続けています。
このCDは、近所のレコード屋で買ったものです。田舎だから、そんなに大きくないレコード屋で、もちろん日本盤です。
そのレコード屋のCD棚を、ボォーっと眺めてたんですね。その中に「エリジアン・フィールズ/啓蒙者」と書かれたCDの帯の背が目に入りました。邦題が「啓蒙者」ですよ(笑)。まさかCDのタイトルとは思わないですよ(笑)。
それで、思わず手にとって、CDの帯を見て、ギリシャのデス・ゴシックメタルバンドだと分かりました。一旦、棚に戻すんですが、どうしても「啓蒙者」という邦題が気になるんですよ。全く知らないバンドだったんですけどね。結局、購入して(笑)。
このアルバムは2ndです。↑の通りの経緯で買って、どんな音だろう、と、ドキドキしながら聴いたんですが、期待以上の音でした。
物悲しげな泣きのメロディの垂れ流し…。音は、安っぽいですよ。ドラムも打ち込みじゃないか?と思う部分もあるくらいで。ちょっとぎこちない部分もあるんですけど、それすら関係ないくらいのメロディの良さ。ヴァイオリン・チェロ奏者がメンバーなのも大きいですね。
一番近いのは、ヴァイキング・メタルなんでしょうけど、ギリシャですからね(笑)。シンフォニックなメロディック・デスメタルでしょうか?(メロディック・デスメタルとは、メロディアスなメタルにデス・ヴォイスを載せた音楽です。)
歌詞は、昔のギリシャの伝説をテーマにしてるので、やっぱりヴァイキング・メタルなのかな、と(笑)
プログレ好きの人じゃないと、分からない例えかもしれませんけど、『ドイツの”ヴァレンシュタイン”がブラックメタルを演奏して、ユルゲン・ドラーゼさんがデス・ヴォイスで歌ったら…こうなるんじゃなかろうか?』 …と(笑)。
個人的には、↑こう思ってるんですけどね。この「啓蒙者」のほうが、ドラムがバタバタしてますけどね(笑)。
焼チキン
スーパーの即席ラーメン売り場に、山積みになってました。最近発売された、↓これ。
チキンラーメンの「焼チキン」です。簡単に言うと、チキンラーメンの焼きそばバージョンです(笑)。チキンラーメン好きな私とすれば、食べないわけにもいかないので(嬉)!
早速、袋の裏の説明通りに作って食べてみたんですが、味はチキンラーメンそのまま(笑)。でも、オイスターソースが入ってるらしいし、オリジナル・チキンラーメンより美味いかも(笑)。
↑チキンラーメン好きの戯言なので、聞き流して下さい(笑)
袋から出した麺の見た目は、同じなんですが、作り方が違うんですよ。
①まず、フライパンで炒り卵を作るんですね。
②230ccの水を入れ、沸騰したら、麺を入れる。
③1分で裏返す。(水が少ないので、返さないと麺がふやけないんですよ)
④汁気がなくなり、チリチリいい出したら出来上がり。
…です(笑)。開発者は、これ自宅で自分で作ってたんでしょうね。
私も、ここ2~3年ほど、この「焼チキン」と、ほとんど変わらない作り方で食べてましたから(笑)
ちなみに、私のチキンラーメンの作り方。
①フライパンに適当に水と、酢醤油を入れ、沸騰させる。
②チキンラーメンを入れる。
③チキンラーメンがふやけたら、春雨を入れて、
スープを春雨に吸わせて汁気を抜く。
④卵を落として、かき混ぜて炒って出来上がり。
「焼チキン」とは、酢醤油と春雨を入れるのが違うだけ(笑)。春雨を入れるので、「チキンはるさーめン」とでも、命名しますかね(爆)。
最後に、春雨にスープを吸わせるので、水の量が適当でいいんですよ。水の量が多ければ、春雨を増やせばいいだけなので。これだけで、お腹一杯になります(笑)
しかも、この酢醤油って、餃子のタレのことです(笑)。焼くだけで食べられる餃子を、よく買ってくるんですが、私は、タレを使わないんですよ。だから、かなりタレが余ってたんですよね。苦肉の策だったんですが、これが美味くて。
視点を変えれば、チキン+酢醤油(ぽんず)って、水炊きですよね(笑)。あくまでも、個人的な意見ですけどね。
南部虎弾「電撃ネットワーク南部の公開処刑」
いわゆるタレント本です。
南部虎弾「電撃ネットワーク南部の公開処刑」(1995年)です。
電撃ネットワークは、1987年に、元ダチョウ倶楽部のリーダーの南部虎弾(なんぶ・とらた)さんが結成した、お笑いグループ。
南部さんは、1951年、山形生まれ。元々、ミュージカルをやりたかったそうで(ジョン・トラボルタからつけた芸名だそうです)、1980年公開の黒沢明監督の「影武者」の雑兵役で役者デビュー。
電撃ネットワークについては、実際にネタを見てもらうのが早いので、↓のオフィシャル動画配信ブログをご覧下さい。クダラなくて(下ネタもあります)、過激なので、そういうのが嫌いな人は、見ないで下さいね。
こんな感じの芸をやってる人たちです。
そんな南部さんの「ダチョウ倶楽部」脱退から、新しく「電撃ネットワーク」を始めた頃の話。奥さんと結婚したいきさつ。ネタの作り方。1991年~1994年に行った海外公演の話(デーブ・スペクターの紹介によるアメリカのテレビ出演(初海外公演)、オーストラリアでの2ヶ月間ツアー、カナダ・モントリオールでのコメディフェスティバル出演の話、インドでの日本のテレビ番組収録話、イギリス公演の話)。
電撃ネットワークの話だから、面白いんですよ。例えば、ネタで使ってるサソリが逃げた話とか(笑)。ネタ作りののために公園で実験してたら、左翼と間違えられて警察が飛んできた話とか(笑)
この本を買った時に、へぇ~!と思ったのが、南部さんが、電撃ネットワークで、参考にしたグループがあるそうなんですね。誰か、というと、「平成モンド兄弟」だそうです。なるほど!と思ったんですよ。
平成モンド兄弟は、ワハハ本舗の佐藤正宏さんと、村松利史さんがやってたコントの一つです。二人は、ホモのカップルという設定で、裸にフンドシ一丁の格好でやるコントなんですね。
この本を初めて読んだ頃に、”平成モンド兄弟”のコントをおやりになってたのかどうか、知らないですけど、以前、テレビで見たコントが異常に印象深くて(クダラなくて 笑)。私は”平成モンド兄弟”の名前は、当時完全に忘れてて(元々知らなかった?)、この本に書いてあるネタで思い出しました(笑)。見ちゃいけないものを見てしまった、という印象で(笑)。
↓の動画は、”ニコニコ動画”に貼ってあったものなんですけど、これも、とてもクダラナイ(下ネタです)ので、そういうのが嫌いな人は、見ないで下さいね。
オーケンのテレビに出演したときのコント(14分 ニコニコ動画)
いやぁ~、佐藤さんも村松さんも、二人とも若いですね~(笑)
麦焼酎 壱岐っ娘 と 長岡秀星さん
地元ラジオ番組「まずはラジオでおつかれさん」川柳コーナ-の艶出しB賞の賞品が届きました。
早っ!
艶出しB賞を頂いたの、先週だったよなぁ~?
しかも、送り先を見ると、壱岐から。へぇ、地元から送ってるのね~。
驚いたので、画像を載せます。
ちらしです。
この箱に書いてあったんですが、この焼酎の箱絵とラベルのイラストは、長岡秀星さん。長岡さんは、壱岐のご出身だったんですね(生まれは長崎)。へぇ~。知らなかった。
私の中では、アメリカのグループ、アース・ウィンド&ファイアーのレコード・ジャケット絵を描かれた方、というイメージが強いですね。






