「つくってうたうさるバンド」所感
緩~くて、いいんですよ~このソフト、ゲームではないんですけどね(笑)
「つくってうたうさるバンド」(2010年)
ニンテンドウDSのゲームなんですが、これは、ダウンロード専用のゲームで800円でダウンロード出来ます。
ゲームじゃなかったら、どういうソフトなのか?
タイトル通りのソフトなんですよ。『お猿さんのバンドが、曲を作って歌ってくれる』というソフトです(笑)。南の島にある、音楽好きな猿の王国”サルダモン王国”の、サルーノ王子が、歌を作ってくれる、というバックストーリーなんですよ(笑)
歌の作り方は、「テーマから」「人物について」「手書き」と、3種類あるんですけど、簡単なんですよ。
↑音が出ますので注意して下さい。
「テーマから」だと、歌の題材を、”戦国”や”健康”や”恋愛”等のテーマから選んで、”さわやかに”とか”ワイルドに”等、歌詞の感じを選べばいいだけ。
「人物について」だと、歌いたい人(人じゃなくても物でも)を登録して、その情報をいくつか入力すればいいだけですし。
そして、サルーノ王子に任せるんじゃなくて、自分で歌詞を書きたいときは、「手書き」。実際に、タッチペンで書いていきます。辞書のソフトからの流用なんでしょうけど、文字認識も良いです。
でも、サルーノ王子に書いてもらった歌詞は、意味が合ってるのか?合ってないのか?何だかシュールで(笑)。でも、微妙に辻褄があってて(笑)、自分で書くより面白いかもしれませんよ(笑)
もう少し細かく指定する事もできるんですけどね~
曲もサルーノ王子に作ってもらうんですけど、アレンジの種類や、曲の明るさ暗さ、曲のテンポ、ルーズに歌うか?キッチリ歌うか?等、細かく選ぶこともできます。
本当に気軽に作れるわりに面白いですよ~でも、合わない人もいるかも知れませんね~(笑)
手塚治虫「ジャングル大帝・漫画少年版」①②
去年2009年は、手塚治虫先生の生誕80年(と同時に没後20年となるわけですが…)として、色々出てましたけど、この漫画もその一環。
手塚治虫「ジャングル大帝・漫画少年版」①②(2010年)
「ジャングル大帝」、手塚先生の代表作で、元々は、雑誌「漫画少年」の昭和25年11月号~29年4月号にかけて連載された作品です。今回発売されたこの「ジャングル大帝・漫画少年版」は、その連載された漫画(カラーページも)そのままを、2冊にまとめたものです。
「ジャングル大帝」は、何度もテレビアニメ化や映画化されて、その都度、新しく単行本が発売されたり、新しく雑誌連載が始まったりして、世代に関係なく、漫画やアニメでご覧になった人も多いですよね。でもモノの本によれば、手塚先生は、新しく単行本が出る度に、漫画の一部を書き直したり、カットしたりして、その都度アップデートさせるとの事。
その為に、後々に単行本として出されたモノと、オリジナルの”いわゆる”「漫画少年版」とは、ストーリーは一緒でも、絵やセリフが違ったモノになっているんですね。
だから、オリジナルを読んでみたかったんですよね~どう違うのか?というのも興味がありましたし。
20年ほど前に、手塚先生のファンクラブで、この「漫画少年版」を復刻させた事があったそうなんですけど、今回は、普通に本屋でお手軽に買えますしね~
雑誌に連載されていたもの、ということで、色々と面白いですよ~
扉絵も全て見れますし、「ジャングル大帝」じゃない手塚先生の他の漫画の途中に「ジャングル大帝」が挟み込まれてたり(笑)、最下段に手塚先生のエッセイが入ってたり。「ジャングル大帝」の単行本の告知広告も入ってますしね。田河水泡先生の「漫画のおじさん」も登場します(私は、「漫画のおじさん」を読んだ事がないです 汗)
昭和20年代の漫画ですから、もちろん古いと言えば古いんですけどね~逆に、時代が既に2-3回周ってしまってて、良い発酵具合で美味しくなってると言えるかもしれませんね(笑)
20年位前にTBSで放送していた、三宅裕司さん・朝井泉さん・山瀬まみさんが司会のテレビ番組「テレビ探偵団」に手塚先生が出演されたときに、「西武ライオンズのマスコットは、実はレオじゃなくて、レオの父親のパンジャなんですよ。」と仰ってたのを覚えていますね~(笑)
youtubeに、↓その回の「テレビ探偵団」がアップされてました。
以前も書きましたけど、私にとって、初期手塚作品は、藤子不二雄先生の自伝的な漫画の「まんが道」に登場する満賀道雄・才野茂のリアクションも一緒に思い浮かべてしまうんですよね~(笑)
「まんが道」の中で(実際もそうだったらしいですけど)、「ジャングル大帝」の連載最終回は、満賀(藤子不二雄A先生)が、漫少の加藤編集長に頼まれて、その手伝いをしているんですよ。トキワ荘の手塚先生の部屋で、チャイコフスキーの「悲愴」のレコードをかけながら、手塚先生と満賀(A先生)が、最終回・ムーン山の吹雪の場面を描いていく、というシーン。
「ジャングル大帝」の連載が終了したのが、昭和29年の4月号。その後、7月号から連載開始したのが「火の鳥」ですからね~他誌ですが、「鉄腕アトム」や「リボンの騎士」も同時期に連載していたわけで、この時期は、まさに全盛期ですよね~
「ゴースト・スカッド」所感
Wiiで出ているガンシューティング…はやい話が、射撃ゲームです(笑)
「ゴースト・スカッド」(2007年)です。
Wiiのコントローラ(Wiiリモコン)は、先端から赤外線が出ているので、テレビにWiiリモコンを向けると、テレビ画面にその赤外線に対応した点が表示されるんですね。Wiiリモコンを動かすと、その点も動くという。その点を、ピストルの照準に見立てて遊ぶんですよ。
「ゴースト・スカッド」は、セガの元々ゲームセンターのゲーム。
対テロリストの特殊部隊が主人公の、山奥の山荘で、ハイジャックされたジェット機で、ジャングルのテロリストのアジトで、バリバリとテロリストを撃ち殺していくゲームです。
ガンシューティング(射撃ゲーム)と、最近流行りのFPSみたいな3Dアクションゲームと何が違うのか?
射撃ゲームは、キャラクターを動かす必要がないんですよ。勝手に動いてくれるので。ただひたすら、テレビ画面に現れた敵を、バリバリと撃ち殺していくだけ。強制スクロールの3Dシューティングゲーム(「スターフォックス」等)だと思えば、違和感がないはず。
↓Wiiザッパーという、ピストル風な周辺機器があるんですね。
↑これにWiiリモコンを取り付けると、Wiiザッパーの引き金をひけば、ちょうどWiiリモコンの裏側についているBボタンが押されるような構造になってます。まぁ~それだけのモノ(笑)なので、要らないといえば要らないんですけど(爆)、あくまでも銃で撃ってる”気分”ですよ。そういう気分のモノです(笑)。
これが面白いんですよ~。
でも、ステージが短いんですよね(笑)。
前述通り、山荘の面・ジェット機の面・ジャングルの面と、3面しかないので、普通に遊ぶと30分ほどでクリアできます。各面に、いくつか分岐地点があって、ルートを選べたりもするんですけどね~それでも30分(笑)
ただ、クリアしていくと追加要素として、難易度が上がったり、面は変わらないんですけど、分岐に新しいルートが表れるたりするので、つい何度も遊んでやりこんでしまいます(笑)。あと、遊ぶ事で経験値が貯まって、武器やコスチュームを選べるようになります。笑えるようなものもありますね(笑)
追加要素が出てくるとは言っても、1日何時間も遊ぶような人にとっては、飽き易いかもしれませんね~1回30分でクリア出来ますからね~
しかも、死んでも無限にコンテニュー出来ますので、ヘタクソな人にも安心で、私のようなヘタクソでも大丈夫なんですよね(笑)
ちょっとネタばれします。
ゲーム本編を一回クリアすると、おまけとして、「忍者」というモードが出てきます。
ゲームのステージ自体は変わらないんですけど、主人公が忍者に、敵テロリストが武将や足軽、忍者やくノ一へと、戦国時代風に変わるんですよ。しかも、色々と小道具が変な和風に変わってて、おバカで楽しいです(笑)。例えば、主人公の武器は銃じゃなくて手裏剣に(笑)。くノ一は、何故か、ミニスカ・ガーターストッキング姿のセクシーくノ一なんですよ(笑)
もう一つ、「忍者」モードをクリアすると、「パラダイス」というモードが出てきます。
これも、ゲームのステージ自体は変わらないんですけど、色々と南国リゾートな感じに変わっています。
例えば、敵テロリストは、全員ビキニ姿のお姉ちゃんに(笑)。主人公は変わらないんですが、武器がイルカのオモチャの水鉄砲になります(笑)。弾切れしてリロードすると、チャポン!と水を汲む音がするのも細かいです(笑)。そしてこれも、小道具が色々と南国リゾート風に変わってて、やっぱりおバカ(笑)。
KBCラジオどんたくフェスタ・2日目&秋山監督のバット
二日連続で、パオーンの公開放送だったので、今日も行ってきました。福岡の街は、今日もどんたくなので、人が多かったです~(笑)
今日も公開放送は12時から始まったんですけど、私が会場に着いたのは1時過ぎ。「音楽捕物帳」のコーナーが始まった所でした。音楽のネタコーナーで、いわゆる盗作&空耳コーナーです。
左から、中島浩二さん・沢田さん・らぶ子ちゃん。
今日も暑かったです~。そして、昨日ほどじゃなかったですけど、今日も人が多かったです。
公開放送ならでは、というか、やっぱり面白かったです。
ゲスト(一般の人)を呼んで、その人の”立派な趣味”を当てるコーナー(答えは、「ホークスグッズを集めている」)で、そのゲスト出題者は、問題を言う前に答えを言ってしまって、沢田さんは何故か、らぶ子ちゃんを台本で突っこんだり(沢田さん曰く、「一般人は叩けんだろ~」との事 笑)。
昨日の夜、チャンポンが食べたくなった沢田さんは、隣の席に車の鍵を置いて食べてたそうなんですね。実は、隣の席の客が鍵を間違えて持って帰ってたんですが、鍵がないと気付いた沢田さんは、どこかに落としたと思って、車とお店を何往復も探して、結局JAFに頼んで車をレッカー移動してもらったそうです。
その30分後、隣に座ってた人が、お店に沢田さんの鍵を持ってこられたそうです(笑)。…という事をナカジーに暴露された事(オフエアで詳しく語っておられました 笑)。
夜中12時過ぎに、30分間JAFを待ってた時がセツナかったと。そして沢田さんは、今日の夜、鍵を取りに行かないといけないとの事(ナカジー曰く、「さすがですね。公開放送に合わせて、ちゃんとネタを用意してこられるんですから」笑)
そして、前述の”趣味を当てるコーナー”の「ホークスグッズを集めている」ゲスト出題者が、その集めてるホークスグッズの内、2つをプレゼント用に持ってこられてたんですね。
秋山監督が現役時代2000本安打を打った時の記念パーティで、秋山さんが使った酒のマスと、2000本安打記念のバットの2点。
それを公開放送終了後、会場の希望者全員でじゃんけんで抽選会をしたんですが、何と!バットが、私が当たってしまいました!
秋山さんのサイン入り。
大体くじ運悪いんですけどね~。7-8回連続で勝って、アレアレ~という感じで。興奮して、終わった後もしばらくの間、喉がカラカラになってました(笑)
公開放送終了後、控え室出口辺りで沢田さんを出待ちしてて、用意していた番組表にサインをして頂きました。
沢田さんから、「この(当選した)バット、売ったらイカンよ~」と釘を刺されてしまいました(笑)
ありがとうございます!
会場辺りをウロウロしてると、驚き桃の木下関さんと、るり色オンザロードさんをお見かけして、ご挨拶。今、百道(RKB)から移動してきたとの事。
会場では、福岡ナベプロのお笑い芸人のお笑いライブが行われてました。
後半が面白かったです。てんぱちゃん・町田隼人・オインゴボインゴ・ブルーリバー・パラシュート部隊…
お笑いライブ終了後、敢闘賞さんをお見かけして、ご挨拶。6時近くまで話して、お開きとなりました。
でも、先週は「艶出しB賞」。今週は、秋山監督のバットと、幸運が続いて、もしや今年の運を使い切ってしまったかも(笑)
ありがとうございました!



