行雲流水的くっぞこ -134ページ目

JONAS HELLBORG「KALI’S SON」

 梅雨が明けたら、いきなりフルスロットル!暑い~!

 こんな時には、涼しげなインド風な音楽を聴いて…でも、やっぱり暑いのは暑い(爆)
行雲流水的くっぞこ

 Jonas Hellborg「Kali’s son」(2005年)


 ヨナス・エルボーグさんは、ジャズ系の人(一番有名なのは、ジョン・マクラフリンさんのマハビシュヌ・オーケストラでしょうね)ですが、このアルバムを出した頃、数作ほどインド系のフュージョンをやられてました。

 ジャズ以外でも色々活動されていて、ロック好きには、1990年代の、北欧メタルのバカテク兄弟こと、アンダース・ヤンスのヨハンソン兄弟と活動が有名ですよね~CDを何枚も出してました。

 ↓当時のスタジオライブ。

 Jonas Hellborg”sovjet”(スタジオライブ youtube)


 さて、この盤では、ヨナスさん(ベース)と、SELVAGANESHさん(カンジーラ)と、NILADRI KUMARさん(シタール・ジタール)のトリオの演奏なんですが、これがスゴいんですよ。

 ちなみに、カンジーラは、小さいタンバリンみたいな太鼓、ジタールというのは、NILADRI KUMARさんが作った6弦のエレキ・シタールだそうです。エレキギターのような音なんですけど、シタールのあの伸びると言うか揺れる音もちゃんと出てるような楽器です。

 ↓このアルバム収録曲のライブ。左から、NILADRI KUMARさん、SELVAGANESHさん、ヨナスさん。

 Jonas Hellborg”Kali's son”(2009年ライブ映像 youtube)


 このアルバム1曲目は、シタールが浮遊するようなメディテーショナルな音で始まります。だんだんその音に慣れて、気持ち良くなって来たところで、ヨナスさんのリズミカルなベースが入ってきて、ガラッと雰囲気が変わるんですよ。そして、更にカンジーラ、ジタールも入ってきて、昇天~と言う感じですね(爆)


 アルバム自体は、インドっぽい浮遊感があるメディテーショナルな雰囲気がベースなんですけどね。3人とも、モノスゴイですから(笑)。叩きまくりで、弾きまくり(笑)。それと、やっぱりジタールの音が、インドっぽいんですよね~

 各人の見せ場もちゃんとありますし。5曲目のヨナスさんのベースソロも相変らずですし。

 最後の曲、6曲目”Brightness”―輝き― まさに、一気にスパークして、解放されていくような弾きまくり叩きまくりな曲です。


 面白いですよ~エキゾチックというか、熱さとクールさが入り混じった不思議な音ですね。


 ↓上に貼ったライブでの他の曲。

 その1(2009年ライブ映像 youtube)

 その2(2009年ライブ映像 youtube)

艶出しB賞!到~着~♪

 先日、頂いた”艶出しB賞”の賞品が届きました。


 KBCラジオの番組表と、艶出し瓦版と、薩摩焼酎黒伊佐錦五合瓶ごんごん♪
行雲流水的くっぞこ
 ありがとうございました!

ギンティ小林・ヒロモト森一「突撃!現代百物語 新耳袋殴り込み」

 もう夏ですね~夏!といえば、怪談!

 「新耳袋」(木原浩勝・中山市朗/著)という怪談本があります。百物語の形式にのっとって怪談実話を100話(目次上では99話ですが)収めてある本で、今までに10巻出版されています。

 この本は、その派生本というか、その中の印象深い話の舞台となった地を、実際に訪れて肝試しをやろうというルポです。
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 ギンティ小林・ヒロモト森一「突撃!現代百物語 新耳袋殴り込み」(2007年)


 「新耳袋」は、端正な怪談本でしたけど、「新耳袋殴り込み」は全然違って、ある意味下品なドタバタ肝試しルポ(笑)と、新耳袋の中の一つのエピソードの体験者への、もうちょっと突っ込んだインタビューとなっています。


 これが、面白い!実際に肝試しをやってるような…コミカルでドタバタな肝試し企画ではあるんですけど、そこはソレ。有名な心霊スポットですから(笑)。

 以前、とんねるずのバラエティ番組で、夏になると肝試し企画をやってましたよね。石橋貴明さんが、宜保愛子さん風な”イボ貴子”に扮してやってた。あんな感じで、馬鹿馬鹿しくていいんですよ。でも、場所が場所ですから、ちゃんと不思議な現象が起きてたりするんですけどね~


 そういうルポですから、新耳袋の雰囲気を期待して読むと、肩透かしを食らうかも(笑)

 でも、体験者インタビューは、「新耳袋」の話の後日談的なところもあって、他の肝試し企画とはちょっと雰囲気が違いますけどね。


 大体がこの本、本のデザインが新耳袋のパロディなんですよね(笑)。
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 ↑こっちがオリジナルの「新耳袋」(第四夜)。そっくりですよね~

 初め本屋で「新耳袋殴り込み」を見た時、「新耳袋」の新刊か?と思って手に取ったくらいですから(笑)

 表紙だけでなく、中身もパロディになってます。ちゃんと99話にしてあります(笑)。実際は99話に分かれてる訳じゃないので、どちらかと言うと”99章”なんですけどね(笑)。ちゃんと話数に加えられてない1話もありますし(笑)。でも話のタイトルは、話の中身そのまま過ぎて笑える(笑)


 ただ、不満点が一つあるんですけど、それは写真が少ない事…というか一枚しか載ってない!心霊スポットを訪れるときには、必ずデジカメとビデオを回しているという事が書かれているんですけど、そういう写真が全く載ってないんですよ~

 廃墟のホテルへ潜入する話では、映画化された「新耳袋」の豊島監督や山口プロデューサー等を連れて大勢で肝試ししてます。その映像は、豊島監督の映画版「新耳袋」のDVDの特典映像に収録されてるみたいですけど…でも、どうせなら別商品の特典映像に入れるんじゃなくて、こっちに入れて欲しいですよね(笑)


 このシリーズは、3冊出てるんですけど、この本が出た後、「新耳袋殴り込み」のスタッフも参加して、この本と同じく「新耳袋」の心霊スポットを肝試しする「新耳袋殴り込み」というDVDが出ます。次作以降の本には、DVDの企画の事も書かれているので、まるでメディアミックスな展開になってますよ(笑)。

クラブニンテンドー扇子

 クラブニンテンドーに頼んでいた商品が届きました。


 クラブニンテンドーというのは、任天堂のゲーム機全般のポイントクラブ。貯まったポイントで専用の景品と交換できる、というモノ。


 今回頼んでいたのは、「クラブニンテンドー扇子」。

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 こういう入れ物付き。


 マリオのキャラの扇子。
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 上のイカのゲッソーの扇子は、和風なデザインですけど、描かれてるのがゲッソーですから(笑)
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 マリオの扇子では、レトロ風なデザインで、わざと印刷をずらしてあるので、枠線から色がはみ出してます(笑)
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 「クラブニンテンドー花札」のデザインもそうでしたよね(笑)


 こっちは、「どうぶつの森」の扇子。
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 上は、「どうぶつの森」のキャラ。下は、夏の花火大会のデザイン。


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 扇子の裏には、「倶楽部任天堂」と漢字で署名してあるんですよ(笑)

 しかも、その下の印鑑ぽいのは、クラブニンテンドーのロゴマークです(笑)


 任天堂は、凝ったプレゼント企画をやりますよね~

艶出しB賞♪

 地元福岡のラジオ番組「栗田善成のまずはラジオでおつかれさん」の川柳コーナー”艶出し川柳”で、艶出しB賞を頂きました。

 ありがとうございます!


 ちょっとダジャレ気味な感じの川柳だったので、ダメかな~?と思ってたんですけど、投稿してみて良かったです~

 ありがとうございました!