これは2002年5月12日から2003年5月10日までのNew Zealand日記です。
『2002/05/15(火)
Level.2なんか絶対無理やとおもいつつ登校。
行ってみると俺はLevel.1やった。
メッチャ嬉しかった。
昨日「Level.2」って言われたのはなんやったんやろ?
わけわからん。
教室に入ると昨日少し仲良くなったKoreanのJinがいた。
俺は彼の隣に座った。
しかし昨日見た限りでは、彼はかなり英語が上手かった。
なぜLevel.1?って思ったが心強かった。
クラスメートは前部で7人。
俺、Jin、Bok-Song(Korean)、Elvis(Korean)、Anne(Korean)、Hiromi(Japanese)、韓国の男の子(名前が分からない)。
俺とJinだけが新入生である。
ちなみに韓国人は自分で勝手に英語の名前をつけてるらしい。
授業はDavid先生が教える。
びっくりするくらい何を言っているのか分からない。
もう口が開きっぱなし。
もちろん当てられても答えられない。
長い時間がようやく終わり先生が今日の宿題を言った。
え??何て言った??と思っているうちに終了。
どうしよう・・・。
Hiromiに聞こうと思ったけど、やつはすでにランチに行ってしまっていた。
となりのJinに聞こうと思ったが、奴もすでに姿をくらましていた。
教室にいるのは、喋ったことのない韓国人だけ。
彼らに英語で喋りかける実力も勇気もない・・・。
だから宿題の内容が分からんまま帰宅。
つらい!かなりつらい!
最初はつらいやろうと思ってたけど、想像以上につらい!!
早くも帰りて~~!!
違う!あかん!前進あるのみ!!
明日からは遠慮せずみ聞いていこう!
どんどん友達を作ろう!!
成せば成る、成さねば成らぬ、何事も!!
待っていてはダメ!
自ら行動せよ!!
と自分に言い聞かす今日この頃。』






