やっぱり『24』おもろすぎ!
今日はシーズンⅤのvol.8と9を観ました。
まさか奴が裏で手を引いていたなんて!!
びっくり仰天!!
危機迫るシ-ンの連続!
新作のシーズン5が一番おもろいかも?!
この続きを早く観たい!!
最近寝不足なんで今日は早めに寝ることにします。
それではまた明日。
やっぱり『24』おもろすぎ!
今日はシーズンⅤのvol.8と9を観ました。
まさか奴が裏で手を引いていたなんて!!
びっくり仰天!!
危機迫るシ-ンの連続!
新作のシーズン5が一番おもろいかも?!
この続きを早く観たい!!
最近寝不足なんで今日は早めに寝ることにします。
それではまた明日。
これは2002年5月12日から2003年5月10日までのNew Zealand日記です。
『2002/05/23(水)
今日は唯一のタバコ仲間のJinが学校に来なかった。
おかげで今日のタバコの本数は少なかった。
先週のテストの結果が返ってきた。
40/66点だった。
「やばっ!ダントツのビリや!」と思ったが、Hiromiは42点、Elvisは46点とあんまり俺と変わらんかった。
少しホッとした。
しかし、スピーキング、ヒアリング、ボキャブラリーの差は歴然。
しゃばいことには変わりない。
そういえば、俺のクラスはLevel.1やけど、Level.1っていうのは英語の出来と関係ないらしい。
Hiromiがそう言ってた。
本当の学力のレベルは、下から「ビギナー」、「エレメントリー」、「ローワー」で、この上にあと2,3あるみたい。
おれはのクラスは「ローワー」らしい。
俺はてっきり一番下のレベルにおるんやと思ってたのに、下から3番目やった。
そら難しいわ。
日本の友人は、ほとんどエレメントリーにおる。
でもなぜ俺がみんなの上のクラスにおるの?
俺が一番英語できへんのに。
訳分からん。
今度のクラス替えで下のクラスにしてもらおうかなぁ。
午後からWISHに行ったけど、いい部屋ないなぁ。
まずNon-Smokingが多すぎる。
それと女性フラット募集。
何やねん!
男のスモーカーはフラットできへんのか?!
俺に公園のベンチで寝ろっていうのかい!?
風邪ひいてまうわ!
明日から本気で探すとしよう。』
※WISHとは、留学生の世話をしてくれる会社。CITYにその会社のオフィスがあって、そこにフラットメイト募集の張り紙がたくさん貼られています。
これは2002年5月12日から2003年5月10日までのNew Zealand日記です。
『2002/05/22(火)
俺のクラスに新人が3人も来た。
韓国人が2人と、台湾人が1人。
これで俺も先輩である。
しかーし!
蓋を開けてみれば、3人とも俺より英語がうまい。
ヒアリングもスピーキングもボキャブラリーもグラマーも前部俺よりできてる。
なんてこったい・・・。
たぶん俺はLSIで一番英語力がない(言い過ぎではない)。
へこむわ~・・・。
そういえばWuがMikiのホームステイに引っ越すらしい。
ちょっぴり心配である。
Wuは自己主張が激しいから、Mikiはかなりストレスがたまると思う。
俺もそろそろフラット探さんとあかんなぁ。
それに学校を続けるべきかストップするかも早く決めなあかんし。
どうしよ。
まっ、何とかなるか。
明日は明日の風が吹く。』
*フラットとは、アパート(家)に何人かで住み家賃をシェアすること。同居する人のことをフラットメイト(ルームメイト)という。僕はホームステイの契約が4週間だったため、その後の住む場所を探さないといけなかった。ちなみにNZには1人暮らしをするようなワンルームのアパートはない。
*語学学校は4週間の契約(日本で契約していた)だった。これも延長するなら早めに言わないといけなかった。
これは2002年5月12日から2003年5月10日までのNew Zealand日記です。
『2002/05/21(月)
今日は疲れた。
旅行の話はやっぱりなくなった。
あ~、行きたかったなぁ。
Wuはわがまますぎる。
自己主張強すぎ。
困った女である。
中国人ってみんなそうなのか?
この先、中国人と関わるのがいややなぁ。
Junkoは今のNZ生活にかなり疑問を持っている様子。
「今のまま(日本人とばかりつるんでいる)では、絶対ダメだ」と思ってるみたい。
俺も正直そう思う。
こんなん、NZに単身乗り込んできた意味がない。
もっとよその国の人と遊びたい。
しかし、今の自分の英語力ではコミュニケーションが取れなさ過ぎる。
難しいなぁ、海外生活。
つくづくそう思う。
今日の学校の宿題は【Write lifestyle about your country】だってさ!
バカ言っちゃいけないよ!
いまどき、どこの国もライフスタイルなんか一緒やっちゅうねん!
「SAMURAI」とか「HARAKIRI」とか「GEISHA」とか書けっちゅうんかいな!
時代錯誤もええとこやんけ!
こんな風に、くだらないことに腹を立ててしまう今日この頃。』
これは2002年5月12日から2003年5月10日までのNew Zealand日記です。
『2002/05/20(日)
日曜日にもかかわらず8時前に起床。
LSIの近くの公園に9:00amに待ち合わせをしていたからだ。
集合時間の数分前に公園に行くと、すでにMikiとWuが来ていた。
Junkoが9:15amくらいに到着。
全員そろったので旅行会社にTELをし、BUSを手配してもらった。
10:30amにようやくマイクロバスが到着。
7人乗りのメルセデスベンツだった!
それを4人で貸切である。
なんて贅沢なんや!
でも往復で1人$45もとられた・・・。
バスで約40分のところにあるPiha Beachに向かって出発!
到着して、海のきれいさと大地のハーミニーにビビッてしまった。
まさにGREAT VIEW!!
思わずバスの運転手に記念写真を撮ってもらった。
↓ ↓ ↓ ↓
昼食はMikiが早起きして作ってきてくれた。
サンドウィッチとパイとリンゴ。
なかなか美味かった。
帰りに帰りにWaitakere Rangesとかいう昆虫博物館みたいなところに立ち寄った。
ここは全くおもしろくもなんともなかった・・・。
CITYのQueen St.で降ろしてもらって日帰り旅行終了。
その後みんなでスーパーマーケットに行こうとしてたら、Junkoのクラスメートの集団と出くわした。
向こうのグループは、Japanese2人、Korean1人、Chinese1人、Itarian1人。
「今度の週末、私達旅行に行くんだけど一緒にどう?」と誘われた。
俺らは満場一致でOKした。
しかし、旅行先と日程を決めてるときにWuがわがままを言い出した。
そしてなんだか険悪な雰囲気に・・・。
Wuの味方は、同じChineseの男(Howvin)だけ。
2人対全員。
ぶっちゃけWuが悪い。
こっちはあとから誘われたんやから、わがまま言っちゃいかんよ。
しかも自分の勝手な都合を。
また来週ミーティングあるけど、たぶん旅行の話は流れそうやなぁ。』
こんばんは
最近『知恵の輪』がおもしろい!
クラスメートのチップさんが学校に持ってきたのをみんなで必死にでやってます。
結構難しいのもあるけど、僕に場合、数分で解けますけどね。
でも今日はひとつだけ難しいのがありました。
ずっとやってたけど全然わからんかった。
結局友達にヒントを教えてもらって何とか解けました。
自分で解けないと、結構悔しいんですよね。
反面、自分の実力で解けたらなんとも形容し難い爽快感・達成感があります!
知恵の輪って答えを聞いちゃうと、「そんな簡単なことなんで気付かんかったんや」って思いません?
ぼくは手品の種明かしに似た歯がゆい感情が生まれます。
100均でいろんな種類のが売ってるんみたいなんで、みなさん一度チャレンジあれ!
それではまた明日!!
これは2002年5月12日から2003年5月10日までのNew Zealand日記です。
『2002/05/19(土)
めっちゃよく寝た。
12時間くらい寝た。
昼食はLiz手作りのサンドウィッチ。
超うまかった!
3:00pmくらいにAnthonyとLizが「30分くらい出かけてくるわ」と言って、どっかに行ってしまった。
運悪くそんなときに限って、家のチャイムが鳴る・・・。
出ようか出まいか迷ったが、3回目のチャイムでしぶしぶ出た。
ドアを開けると、老婆が1人立っていた。
すると早口で何かペラペラしゃべったと思ったら、家の中にズカズカと入ってきたではないか!
こいつ何者?!泥棒か?!強盗か?!
なんてことはない。
よく話を聞けば、彼女はLizのお母さんだった。
俺がホームステーをしていることも知っていた(俺の名前もすでに知ってた)。
「居留守使わんで良かったぁ」と心から思った。
数分後、Anthony、Lizと一緒に、娘のMandyとその彼氏のNigelも帰ってきた。
今日はこのメンバーで夕食だった。
夕食メニューは宅配PIZZA。
う~ん、白人さんはジャンクフードがホンマ好きやなぁ・・・。
夕食後、Anthonyにマオリのペンダントの本を見せてもらった。
かなりカッコいい!
めっちゃ欲しくなった。
これは動物(ウシや馬)の骨でできている。
グリーンストーンで出来てる物もあるが、値段はちょっと高くなるみたい。
でも街中にはプラスティックでできたフェイクのものが多いらしい。
「本物を買うには、Victoria Park Marketに行くといい」とAnthonyに教えてもらった。
今度見に行ってみようと思う。』
*マオリとはNZの原住民族のこと。
これは2002年5月12日から2003年5月10日までのNew Zealand日記です。
『2002年5月18日(金)
テストめっちゃ難しかった。
問題の意味分からん。
それに時間短すぎる!
まだ全然終わってね~よって感じ。
あー、やばいなぁ。
もっと勉強せなあかんわー。
昼食は、Miki、Junko、Wu(Chinese)、Alice(Korean)、俺の5人で食べた。
全員、入学が一緒やったメンバー。
学校近くのチャイニーズレストランに行った。
$4.50で結構なボリュームやった。
そしてめっちゃうまかった!!
日本じゃこの値段でこの料理は考えられへんな。
さすがWu!いい店知ってるわ。
日曜日に海に行くことが決定した。
9:00amに学校近くの公園に集合。
段取りはすべてMikiに任せた。
ちなみにMikiは26歳でサーフィン命の元看護婦さん。
Junkoは俺と同い年で、大学を休学して来ている。
明日は特に予定はなし。
ゆっくり家で過ごそうと思う。』
*当時の為替レートは、1NZ$=約50円でした。
これは2002年5月12日から2003年5月10日までのNew Zealand日記です。
『2002/05/17(木)
Jinはかなり日本語が上達した。
なぜなら俺が教えているから。
もしかしたら日本語の先生になれるんちゃう?!って思ったりした。
今日Jinに韓国のタバコの「this」っていうのをもらった。
日本のマイルドセブンみたいやった。
結構うまかったから、今度買ってみようと思う。
授業は相変わらず難しい。
クラスメートもたぶん同じこと思ってると思う(そう思いたい)
しかし俺がダントツに劣っていることはボキャブラリーの無さである。
授業中しょっちゅう辞書を引いてるから、余計授業に遅れてしまう。
もうこれは勉強しまくるしかないな!
学校の帰り、学校初日のテストで仲良くなった日本人の女の子2人にばったり会った。
「週末何するの?」と聞かれたから、「予定はなし!」と男らしく答えると、「一緒に海に行かない?サーフィンでも見に。」と誘われた。
もちろん即OKした。
日本出発前は、「日本人と一緒につるまんとこう」と考えてたが、実際無理。
ある程度英語を話せるならまだしも、俺のレベルでは無理っす。
明日はテストがある。
どうやら毎週金曜日は、クラス替えの参考にするテストが実施されるらしい。
チョコット勉強してから寝るとしよう。』
これは2002年5月12日から2003年5月10日までのNew Zealand日記です。
『2002/05/16(水)
宿題をやってなかったため、早めに家を出発。
教室に行くと、Elvisがすでに来ていた。
あいさつをした後、「宿題見せて」と言おうと思ったら、先にElvisが「宿題まだ終わってないんだよ。君は?」と言ってきた。
「まじっすか。俺もまだやってないよ」と言うと、「先生が来るまでに一緒にやっちまおう」と言う。
その後、慌ててやってギリギリで終わらすことができた。
授業は相変わらずさっぱり。
パートナーと一緒に質疑応答するってことになった。
俺は昨日と同じように、Jinと組もうとした。
しかし先生が「今日はニューパートナーで」と言った。
仕方なくKoreanのAnneと組んだ。
彼女はかなりの美人(21歳)。
そして英語が上手い。
しかし!!
かなりNOT FRIENDLY!!!
俺が「もう一回言って」とか「もっとゆっくり喋って」とか言うと、かなりご機嫌斜めになる(俺にはそう見える)。
このBITCHが!!
Jinはかなりいい奴で、俺のことを「兄貴」と呼ぶ。
日本語を覚えたいらしく、めっちゃ日本語について聞いてくる。
しかも授業中にまで聞いてくる。
内心は「授業に集中させてくれよ!お前は簡単かも知らんけど、俺はかなりヤバイねん!」である。
しかし、ついつい教えてしまう。
悪循環・・・。
今日も1人で外食ランチ。
Jinは姉と一緒に学校に来てて、昼ごはんは手作り弁当。
奴らは午後からも授業がある(フルタイム)。
だから空き教室で食べてる。
クラスのほかの人たちも、フルタイムで弁当持参。
俺はハーフタイムなので授業は午前だけ。
学校初日に仲良くなった日本人の女の子は違うクラスやから全然見かけない。
あ~、午後から一緒に遊ぶ相手欲しいなぁ。
暇や~。
っていうかフルタイムの授業を予約しとけばよかった・・・。
ホームステイでの夕食後、Anthonyに宿題を教えてもらった。
でもなんだか頼りない。
Maybe、Maybe言うてるし。
教えてもらった答えが合ってるかどうか、明日の答えあわせが楽しみである。
それにしてもNZの星はめっちゃきれい!
プラネタリウムみたい(行ったことないけど・・・)
日本の星空とは比べもんにならんなぁ。』