くるすけの A Mi Manera -45ページ目

もどかしい気持ちを押さえつつ……

奥さんの遠い親族の法事で、私一人で留守番です。

コリャ絶好のロング日和ではないか!とコースを検討。
国東への絶好のトレーニング日だったのに…

…無情の雨です…

モヤモヤした気持ちは押さえられず、
オークアリーナに行きました。

エアロバイクで溜飲をさげようか…

ケイデンス100をキープして1時間の妄想ライドにひひ
くるすけの   A Mi Manera
消費カロリーなんざ、こんなモンでしょう。

それよりママチャリセッティングのエアロバイクを
ロード仕様にセッティングしなおすのに一苦労。

やはりちょっとムリがあったようで、腰や膝裏に痛みを感じたので、
1時間で終了。

体も温まったので、ちょっといい気になって、ランニングマシンまで乗ってしまいました。

9km/hで約1時間。

やはりちょっとは体を動かさないと気持ちが収まりませんでした。

いまさら”レッドクリフ”

いまさらPart1である。


なんせレンタルしてまで観るほどの映画好きでは好きではないので。


またしても出張先の定宿、東横インでやってましてたので。


くるすけの   A Mi Manera

Part2の公開に合わせてレンタル解禁だしね。


ちなみに、私はあまり三国志フリークではありません。


NHKでやってた人形劇での知識程度です。


詳しい話は、ネット上のそのテの方々にお任せします。



で内容は・・・・


”赤壁の戦い”と言えば、三国志の物語の中での最大のヤマ場?ですよね。


でも、映画としてあまりドキドキ感はなかったな~。


やっぱり結末を知っているから?


まるでネットの速報で結果を知ってしまった(あれって大きなお世話と思いません?)


チャンピオンズリーグの決勝の録画を見ているような・・・・・。


「三国志」と「赤壁の戦い」と知っている人には面白いと思うけど、


知らない人へ、その魅力を伝えるにはPart1・2合わせて4時間では足りないでしょ。


物語が壮大すぎて。


ある意味、アメリカ市場をあまり意識していない、


アジア人によるアジア人向けの壮大なエンターテインメントというところでしょうか?



登場人物のキャラ付けはよかったと思います。


周喩&孔明・・・カッコ良すぎ。主役だからしょうがないけど。特に孔明は森本レオのイメージしかなかったので。


劉備・・・こういう人いますよね。実力は大したことないけれど、不思議と有能な人材が集まる人。人徳って大事。


関羽・・・イメージどおり。三国志の中でイチバン好きです。彼が戦死したときは、人形劇なのに泣きました。


張飛・・・やっぱりマンガキャラ(笑)


趙雲・・・新たな発見!いままで二人の義弟の影に隠れていたけどカッコいい!名バイプレーヤーです。


甘興・・・いい味だしてたけど、口と台詞が合っていないのでは・・・?

 

曹操&孫権・・・別にいいです。イメージどおり。



っで、イチバンの注目がこの方!


小喬役のリン・チーリンさん


くるすけの   A Mi Manera くるすけの   A Mi Manera

う、美し過ぎます・・・ラブラブ!


小喬は周喩の妻で、当代一の絶世の美女。


それを現在台湾でナンバーワンの美人女優のリン・チーリンが演る、


しかも初めてのベットシーンがある(失礼!)ということでかなり話題になったとか?


確かにいいベッドシーンだったけど(●´ω`●)


それより、戦場で奮戦する趙雲をかばって負傷した周喩に包帯を巻くシーンの方が、


エロティックでよかったと思う。


肌を見せることがロエティックではないということを見事に表現した


ジョン・ウー監督の演出の勝利ですね。


こういうラブシーンは、ただのスケベ心からの”エッチ”なものではなく


これによって、二人の愛の深さをさらに伝え、


そして、Part2にやってくる悲劇性をより強烈にするための複線ですな。



いや~、でもきれいだった。ストレートにそう思いました。


さて、Paart2ではどうなるのでしょうか?






今の自分に必要なもの

昨日は私の戯言にお付き合いいただき、ありがとうございました。


でもみなさんのレスポンスの速さにはオドロキました。

ブログ上にて気を使っていただいたのもあると思いますが・・。


もちろん私もそうですが、ロード乗りたるもの、高級パーツは憧れですよね。


実は私も物欲の塊です。

それはいままで趣味の中心として行っていたアウトドア道具の数々で

おいおいバレるのではないかと思いますが・・・


ただ、今までの記事、特にロード関連の記事は活動報告が多く、

”○○買いました”とか”××インプレ”とか非常に少ないですね。

いや、書けないといったほうが正しいか・・・

ようは消耗品以外、みなさんにご紹介するモノを購入していないので・・

実は沸沸と溢れてくる”物欲”を意図的に抑えているのも事実です。

それは、ある方がおっしゃった言葉が、今も残っているからです。


ロードバイクに乗り初めて数ヶ月程度のころ、

ある年配のロード乗りの方とお話する機会がありました。

私が出雲の完走を目標に練習していたとき、

その方は、今年は、石見、飯南ヒルクライム、出雲に出る予定とのことで、

ロングライドのお話をお聞きしました。

私が「いいバイクですね~」と言うと
(ある意味、ロード乗りのお約束ですが・・)

その方はこうおっしゃいました。

「まずは人間エンジンだよ」   と。



 ”どんなに高級なバイクに乗っていても、ライダーがショボかったら、バイクもショボく見える。

 でも凄いライダーがショボいバイクに乗ってても、そのバイクはカッコよく見えるもんよ。”

 
とても含蓄のあるお言葉でした。

その方はまた、まず足回りからからそろえた方が良いと。

つまり、タイヤ、ホイール(ハブ)、チューブは良いものを揃えなさいと。

やはり、地面と接し回転する部分は重要であると。



とりあえず、タイヤは用意しました。

次に、今の私にとって必要なのは、満足できるホイールではないかと思っています。

そのパーツ達に失礼のないよう、それまでに人間絵エンジンを鍛えておきます!


最後に、その方がおっしゃってた余談ですが・・・




「だから、今は、高級バイクには、”乗るな!触るな!近寄るな!だな」

「なんでですか?」

「そりゃ~、知ってしまえば欲しくなるからよ!」

「やっぱりそんなモンですか?!」

「当たり前よ!やっぱいいモンはいいに決まっとる!知ってしまうと絶対欲しくなるから、今は知らん方がええぞ」


やっぱりそういうモノらしいですよ(笑)。