くるすけの A Mi Manera -44ページ目

桜だより

出張先の、取引先様へご訪問した時、
取引先様のご近所で、見事な桜を見かけたので思わず・・・

くるすけの   A Mi Manera

綺麗ですね。

くるすけの   A Mi Manera

咲いている花を愛でるのは世界共通の感性。

でも、日本人の自然に対する愛敬の意は、どうやら咲いた花だけではとどまらないようで・・・

例えば、梅は咲いている花ではなく、香りを愛でるもので。
高校生の時、古文で習いましたね。

桜は咲いた花を愛でますが、
花が散っていく様まで愛でるのは、日本人だけが持ち合わせた感性ではないかと思います。

どんなに時代が変わっても、こういうものを感じる感受性は、いつまでも持ちつづけたいですね。


おめでとうございます。

今日は日曜出勤。

とあるイベントに参加してきました。

今年の司会者は、石田純一さん
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ゲストに梅宮アンナさん。トークショーにて自らの体験談を披露していただきました。
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明日はこのまま東京に居残りです。

自転車には乗れんかったし、日曜日は潰れるし・・・

欲求不満です。

明日は会社にでたないなあ・・・理由は聞かないでね。

キャンプに行こうよ!:親育てキャンプ④

キャンプは子育ておける一つの環境として、とても有意義だと思うのですが、

今の親世代には、悲しいかな自分自身の体験から作られる

「野生力」が足りないので、子供にそういう体験をさせたり伝えることが難しい。


とかの野田知佑氏はおっしゃっていました。


今からでも遅くないと思います。


キャンプで子供と一緒に人間力を育ててみませんか?


この写真は、2008年4月にの広島キャンパークラブでの定例キャンプでの様子。


くるすけの   A Mi Manera くるすけの   A Mi Manera
このイベントは竹細工でした。

左はマイ箸とバターナイフ、左は水差しを作っています。


また、竹馬や竹とんぼやパーカッションも作りました。
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今、これを自分の子供に「作って!」をせがまれても、私は作れません。

だから、幼い頃、遊び道具を自分達で作るしかなかった時代を生きた方々から教えていただしくかありません。


そういった、人間が本来もっていた技術や知恵を伝承させてもらう機会として、

こうした世代を超えたグループキャンプに参加してみませんか?



職場の人間関係意外での世代を超えた交流は、今非常に少ないですよね。


核家族が進んでも、個人主義が進んでも、

子供にとって、親やジジババ以外の世代が違う人と交わることって本当に大事ですよ!


広島キャンパークラブでは、

「よその子でも、悪いことをしたらシカること」というルールがあります。


子供も親も、上も下も関係なく世代を超えた方からのシゲキは、きっと人生を豊かにしてくれますよ。



くるすけの   A Mi Manera くるすけの   A Mi Manera

左はくるすけが、先輩アウトドアマンからフライフィッシィングをご教授いただいています。


右はくるすけ夫婦が、いつもお付き合いさせていただいているベテランご夫妻との夜の宴。


人生の、子育ての先輩からのお話は、本当に参考になります。



今、「人間関係が煩わしい」とかで、見知らぬ人との付き合いを避ける傾向が多く観られます。


確かに、人と人とが交流するのですから、いろいろとある時もあります。


そういうことを回避するために心配りや言葉使いなど、

またトラブルを解決する力と、それから「雨降って地固まる」という関係に持っていける力。


これって「人間力」ですよね。


これからの時代、学歴よりも、財力よりも、教養よりも、


求めれられるのは、知力、体力、表現力、コミュニケーション力、創造力、解決力、想像力などなどなど・・・・


ヒトが持つ、あらゆる力を、バランスよく持ちあわせた

”人間力”ではないかと思います。

道具で遊ぶキャンプ、料理を楽しむキャンプ、アウトドアライフそのものを楽しむキャンプという要素もあります。


でも、子育てキャンプ、親育てキャンプという要素には


こんなに人生を、豊かに素敵にする可能性も秘めていると思いますよ。