本日の栗コーダーカルテットは越谷のホールでコンサートでした。お知らせにあったように、スペシャルゲストの吉澤実氏がコロナ陽性で出演できなくなり、栗コーダー+安宅浩司の四人での演奏に変更となりました。もちろんわれわれは吉澤先生のような演奏はできませんので、モードを切り替え、自分たちらしいやり方でワンステージ楽しんでもらえたらと思いプログラムを組み直しました。

本番の時間になり、少々緊張しつつステージに出てみると、予想とは違い客席にはたくさんのお客さんが……安心を超えて感激してしまいました。演奏が始まると、会場のみなさんがステージを暖かく見守り、応援してくださっているのが伝わってきて胸が熱くなりました。おかげでこちらも最後までのびのび気持ちよく演奏ができたと思います。みなさん、ありがとうございました。助っ人安宅くんも連日お疲れさまでした。ぜひ近いうちに先生との共演を!!

 

本日は照明さんもがんばってくれてました。どの曲も時間の流れに沿っての変化がまたすばらしかったのです。

 

12月になったので、アンコールではクリスマスソングを少しだけ。栗コーダー版の「ジングルベル」で今回、鈴振り担当は音楽制作会社の上野さん。仕事外の仕事をお願いしてしまいましたが盛り上げてくれました! ちなみに、この「ジングルベル」はボンサー(Bonsor, James Brian)の編曲したものを改編して栗コーダーの編成にカスタマイズしたもの。シンプルなアレンジですが吹き心地最高で、本当に素晴らしいと思います。

 

余談を少し。ここで思い出すのは、去る8月の江戸川公演。私がコロナ感染でコンサート出演が出来なくなった際に助けてもらったのがビューティフルハミングバードのみっちゃん、そして我らが吉澤先生だったのです。そんなこともあって本日のコンサートは何としても成功させたかったのでした。改めてこのお二人と、関係各位に深く感謝します。

 

栗原

本日の栗コーダーカルテットは宮城県の名取市へ。「みやぎ生協40周年特別文化企画 スギテツコンサート ~ゲストに栗コーダーカルテットを迎えて~」におじゃましてきました。共演曲も少し。腕利きのお二人との演奏は相変わらず楽しく、アンサンブルの喜びを改めて感じました。そしてお客さんがこれまた暖かい。最高でした! ご来場のみなさま、スギテツのお二人、ありがとうございました。助っ人の安宅くんもお疲れさま。明日は越谷。4人の総力戦でがんばります!

 

 

ところでこのホール、外観も中身もなんだかかっこいいんです。ちなみにこれは控え室の廊下からの眺め。さらに驚いたのは、通常は真っ暗なはずの舞台袖にまで小窓があって、そこから自然光が入ってきていたこと。きれいなんだけど、なんかステージ裏っぽくないんですよね。

 

栗原

この場を拝借して、メールマガジン笛仙人掲載の記事の関連画像を掲載させてもらいます。

 

ブロッコリーのオレキエッテ

 

栗原(おじゃましました!)

ツアー最終日、昨日の栗コーダーは富山県高岡市の中学校、小学校で学校公演でした。数えてみると9日間で22公演、穴を空けずに最後までやり切れてほっとしています。これも各地であたたかく迎えてくれたみなさまのおかげです。各地の子供たちからはたくさん力をもらいました。長旅につきあってくれた頼れる二人の助っ人タバティ(前半担当)、安宅くん(後半担当)もお疲れさまでした。

 

締めくくりの高岡市の学校での三公演はこんな仕立でした。

 

【1校目】

・2022年11月22日(火)午前

・高岡市の中学校の体育館

・通常プログラムを1公演(全校生徒)

 ・音響あり

・助っ人=安宅浩司

 

 →近隣の小学校へ移動

 

【2校目】

・2022年11月22日(火)午後

・高岡市の小学校の体育館

・通常プログラムを2公演

 (低学年で1公演+高学年で1公演=2公演)

・音響あり(当初生音の予定がミニマムセットで)

・助っ人=同じく安宅浩司

 

午前中=中学校。音響があるので舞台上にセッティング。

 

午後の1公演目=低学年。人数も比較的少なめだったこともあり、ミニマム音響セットで床の上の台にセット。

 

午後の2公演目=高学年

 

おおーっ、ありがたや。

 

午前=中学校体育館のステージから。

 

午後=小学校のセット。

 

全22公演と書きましたが、学校が20公演(2+2+2+4+4+3+3

)、ホールでのコンサートが1公演、ライブが1回。ツアーの名前もつけずに出かけましたが、この比率なら「秋のスクールコンサートツアー2022」などと命名しておくのもありましたね。ちなみに訪問した場所は川崎、北九州、福岡、四日市、金沢、富山、高岡でした。移動含みでこれだけ公演が連続するとさすがに少々疲れもたまってきますが、力を抜くコツも少しづつ掴めてくるものですね。何にしてもクオリティを維持するために今後もがんばらねば。いい仕事をさせてもらっています。

 

栗原

本日(ツアー8日目)の栗コーダーカルテットは富山市の小学校で学校公演。およっ、何だ!?……体育館とは思えないこの楽しそうな雰囲気は?

 

 

それもその筈、コンサートを企画したPTA会長がその道の専門家の方でありました。例えばこのガーランドっぽい飾りは、メキシコ風の切り絵の旗だそうで、しかも手づくりとのと。会場に入ったとたんに楽しい気持ちになりましたし、子供たちなら尚の事でしょう。

 

【1校目】

・2022年11月21日(月)午前

・富山市の小学校の体育館

・通常プログラムを2公演

 (低学年で1公演+高学年で1公演=2公演)

・音響あり

・助っ人=安宅浩司

 

 →会場はそのままで今度は中学生が近隣より来場

 

【2校目】

・2022年11月21日(月)午後

・同上

・通常プログラムを1公演

 (中学1,2,3年生)

・同上

・同上

 

小中学校のみなさん、そしてPTAと育友会みなさん、お世話になりました!

 

1公演目:小学校低学年


2公演目:小学校高学年

 

3公演目:中学生

 

おおっ、控え室のホワートボードに……!

歓待ありがとうございました。

 

そうそう、合間にケーブルテレビの取材がありました。さらに、NHK富山のニュース番組でも報じられたみたいです。これまたありがたいこと。

 

栗原

 

今日の栗コーダーカルテット、金沢での自主ライブは待望のもっきりやにて。コロナで延び延びになっていたのです。以前と変わらず雰囲気も音も良くて、音楽を聴くのにもってこいの場所。ここでやってみたい曲を選んで久しぶりのライブハウスでの演奏を楽しみました。助っ人、安宅くん(安宅浩司)のソロコーナーも良かったですね。小雨の中、ご来場のみなさま、本当にありがとうございました!

ところで前回のライブから5年経っていたそうで、これはいかん。年イチくらいで来られると良いんだけどなあ……。

 

ステージを撮ったものの、これでは場の良さは伝わらない。客席を含めたお店の全景を撮るべきだったと気がつく。いや、そもそも写真では無理なのだ。

 

さて少し個人的メモを。ライブ後に金沢在住の知人宅におじゃまし(w/川口くん)、冬の北陸の味を楽しませてもらいました。あっという間に時間が来て、慌てて富山まで移動、今に至ります。ごちそうさまでしたー!

 

栗原

本日の栗コーダーカルテットは四日市市文化会館でコンサート。久しぶりにホールの響きを楽しみながら演奏しました。そして普段通りのコンサートが一通り終わった後、避難訓練に移行。私たちも参加させてもらい、何かと学ぶことが多かったです。それにしても速報の音の緊迫感と言ったら……秀逸な楽曲ですね。

しばらく滞在した四日市ともここでお別れ、ちょっと寂しいです。財団のスタッフの皆様、学校公演を含め丸三日間お世話になりました! 助っ人安宅くん、連日お疲れさま。 

 

ところで、明日は金沢もっきりやで久しぶりの自主ライブです。近隣のみなさんぜひお越しください。14時からです。

 

 

 

栗原(金沢に入りました)

本日の栗コーダーは引き続き四日市周辺で学校公演。「三泗エリア」と書きましたが、これは「さんし」と読み、三重郡と四日市市を合わせた地域を表す言葉だそうです(合っているか)。旅に出て初めて知る地名やその読み方などがあると、何だかうれしくなってしまいます。

 

【1校目】

・2022年11月18日(金)午前

・三重郡川越町の小学校の体育館

・短め35分プログラムを2公演

 (2,4,5年生で1公演+1,3,6年生で1公演)

・音響あり

・助っ人=安宅浩司

 

 移動↓

 

【2校目】

・2022年11月17日(木)午後

・四日市市の小学校の体育館

・短め35分プログラムを2公演

 (3年生で1公演+4年生で1公演)

・音響あり(ミニマムセットで)

・助っ人=安宅浩司

 

1公演目

 

2公演目

 

3公演目

 

4公演目

 

備考:どの学校へ行っても子供たちもみんなほんといい感じです。中に、特に楽しそうに聴いてくれる子もいて、その場で振り付け的な動作を考え上手に踊りながら(座っているから上半身だけだけど)、とか。楽しみ方は人それぞれだけど、最近の子供たちはみんなリズムが良いのね。ちなみに本日も時間の関係で駄ジャレの入らないプログラムでした。

 

午前中の体育館は標準より広めで、ステージは舞台上に。

 

午後は人数が少なめなのでフロアの上で平台を使用。子供たちと目線の高さが近くてやりやすいです。

 

おおっ!

 

みなさん、本日もありがとうございました!

 

栗原

旅に出て4日目の栗コーダーカルテット、昨夜から四日市にやっかいになっています。

 

【1校目】

・2022年11月17日(木)午前

・四日市市の小学校の体育館

・短め35分プログラムを2公演

 (3,4年生で1公演+5,6年生で1公演)

・音響あり

・助っ人=安宅浩司

 

 移動↓

 

【2校目】

・2022年11月17日(木)午後

・四日市市の小学校の体育館

・短め35分プログラムを2公演

 (3,4年生で1公演+5,6年生で1公演)

  →→3,4年生でなく2,3年生でした(後日訂正)

・音響あり(当初生音の予定がミニマムセットで)

・助っ人=安宅浩司

 

1公演目

 

2公演目

 

3公演目

 

4公演目

 

 

おおっ!

 

おおおっ!!

 

備考:どちらの学校も3,4年生が手拍子で盛り上げてくれました(本日は駄ジャレの入らないプログラム)。昨日までの助っ人=タバティと分岐後、入れ替わりで安宅くんが合流。しばらくお世話になります! 

 

みなさん、ありがとうございました!

 

栗原

 

 

本日の栗コーダーは福岡県大野城市の学校です。

 

・2022年11月16日(3日目)

・大野城市の小学校の体育館

・標準プログラムを2公演

 (低学年1公演+高学年1公演)

・音響あり

・助っ人=タバティ

 

低学年:時々あるのだが、何曲かで自然に手拍子が起こる。中でも珍しかったのは「勘違い」という遅めのちょっと変わった曲にも。 しかも譜割りがタタタン、タタタンで……セッションをしているようで楽しゅうございました。


高学年:すごく真面目に聴いてくれました。みんな、ありがとう!

 

備考:MC内駄ジャレ部分の反応=低学年、ほとんどが気づかぬ中、最前列の数人が気づき笑いつつ「ダジャレ、ダジャレ!」とつぶやく。高学年=和やかにウケる。

 

さらに備考:音響は昨日に続き本日もバンバンバザールの福島氏+イノトモ。おかげで何かと楽しかったのである。タバティともここでお別れ、お疲れさまでした。メンバーは次の場所、四日市に移動。

 

栗原