栗コーダーカルテット、岡山の翌日は東京に戻って八王子のお寺で行われたラオス関連のイベント「ボン・バレ・ボーン」に出演(昼夜二回公演)。出店もさまざまで、いい匂いがあちこちから漂ってきて……東京に居ながらもアジアツアーに出ているかのようでした。ああ楽しかった。雨が降らなかったのもラッキーでした。助っ人のタバティ、連日お疲れさま。ご来場のみなさま、ありがとうございました!

 

 

夜の部では、主催の森卓氏(左)も交えてラオスにまつわるトークもはさみつつ。

 

すてきな告知のビジュアルもありがたく

 

栗原

栗コーダーカルテット&ビューティフルハミングバードで岡山県の奈義町へ。2019年の11月以来2度目で、こんな短期間でまた呼んでもらえるなんて本当にありがたいこと。今回もキッズからお年寄りまで、幅広い年齢層の方々に楽しんで聴いてもらえたように思います。

そういえば、いつだったかのライブの際に「法事みたいな客席!」と表現したのはスマイリー原島さん。たしかにここ数年、老若男女、家族、個人、カップルとさまざまで、上手いこと言うなあと手を叩き、以来しばしばこの言い回しを使わせてもらっています。当日のアンケートによれば1歳の赤ちゃんにも95歳の男性にもウケていたようでうれしい限り。ご来場のみなさん、ありがとうございました(岡山方面での公演にいつも来てくださるAさん、差し入れありがとうございました!)。 早く気軽に終演後のサイン会などできるようになりたいものです。

 

 

前日入りした津山にて城の周りを散策。夜もなかなかです。

 

栗原

栗コーダーカルテットの深川でのコンサート。久しぶりの北海道はやはり格別でした。ご来場のみなさま、ありがとうごさいました。

 

さて、コロナの影響で、終演後のサイン会をここしばらくやっていません。お客さんに直接ようす伺いなども出来ないので、なかなか忸怩たる思いがあります。遠方の場合はそれがひとしおです。何度も足を運んでくれる方々を親戚のように感じているのかも知れません。

昨日も、差し入れをしてくださった方々はじめこちら方面の皆さんにご挨拶できずでしたので、この場を借りて御礼申し上げます(今回このよう書きましたが最近の公演ではいつも感じていることです)。

 

じつはこのコンサートは、昨年の夏から延期になったものでして、今回無事に開催できて、それだけでありがたいことなのでした。もう少し落ち着いたらぜひまた演奏しに来たいのでみなさんよろしくお願いします。その時にまたお会いしましょう!

 

 

 

栗原

栗コーダーカルテットで岐阜に行って来ました。何ヶ月ぶりの旅仕事でしょう。個別の現地入りで、私は前日の夕方に新幹線〜在来線での移動だったのですが、乗り換えの際などに何か失敗しそうな予感がして、朝からそわそわ気持ちが落ち着かず(自宅での仕事も手につかず子供の相手をしても集中できずで)、結局かなり早めに家を出るというていたらく。しかしこれまた久しぶりの東京駅で本を物色したり、弁当の調達に集中などしていると、どういうわけかちょうど良い時間になっている。移動に対しての勘がだいぶ鈍っているようです。

でも音楽の勘の方はたぶん大丈夫、などと思いつつ、夕闇の中、無事に宿に到着。どこかに宿泊するのもいつ以来だろうか……今回ばかりは、味もそっけもないビジネスホテルの部屋の風情もまたいとおしく感じたのでした。

 

 

翌日。コンサートはもちろん感染対策をした上での開催です。会場のある武儀(むぎ)町は、美濃太田駅から車で川に沿って30分ほど上がった山あいにあり、空気も景色も良く、久しぶりにリフレッシュし、目も休まりました。普段は焦点距離が近くって。

この日はリハも本番も、演奏の際に管楽器を吹く時の体内の動き=「息をたくさん吸って」「肺にためて」「それを吐き出す」という、ふだん演奏中に無意識にしている=をいつになく感じました。オレの体の一部、けっこう労働してるなあと。

しかし当たり前ですが、家での個人練習と本番は違います。音楽の勘の一部、アンサンブル勘(?)がわずかに落ちてたのを感じました。それを差し引いても生演奏の素晴らしさよ! 楽しい。ご来場のみなさん、終始楽しそうに聴いてくださり、ありがとうございました。今月は他にもコンサートが何本かあります。

 


 

栗原

栗コーダーカルテット、何と今月最初で最後のコンサート。高円寺のSIDE-B以来、丸一ヶ月ぶりのお客さんを前にした演奏でした。休憩を挟んで2時間ほど、ゆったりとじっくりと。この場所、栗コーダーにとってはある意味ホームとも言えるんですが、この日は助っ人安宅くんの地元での開催ということもあって、さらに会場全体に華やいだ空気が感じられて、それもとても良かったんです(友人やご家族も駆けつけてくれて本人は大忙し&緊張したと思いますが)。そしてこのコンサート、ひょっとして中止ないし延期などもあるかと心配したのですが無事に開催できて本当に良かった。主催(グリーン+メイプル)&ご来場のみなさま、お世話になりました、ありがとうございました!

 

会場入りするとステージから眺めた客席の風景を記録することにしています。ツアーが続くと撮り忘れたりすることもあるのですが、最近は気持ちを改めました。

 

 

栗原

 

 

ご来場、ご視聴のみなさま、ありがとうございました!

セットリスト、こんなんです。配信は24日(日)の夜まであります。ぜひご覧あれ!(メンバーは怖くてまだ観ていないらしい……)

 

栗コーダーカルテット 25周年記念コンサート SIDE-B

@座・高円寺2 2021.1.21 <配信中>

セットリスト 

 

1 あの人のうちはどこ?

2 パディのパブ

3 29年分の夏休み

4 ヴィーニョベルデとフラミンゴ

5 消えたかに道楽

6 星間飛行

7 青空節 

8 喝采

9 もくもくふゆーん    

10 サーイナームライ   

11 よびごえ

12 ベルニナ急行食堂

13 お手伝いのテーマ

14 月下の一群

15 一番星と回転木馬

EN 帰り道

 

栗原

座・高円寺2にて19時から20時30分まで。諸状況は踏まえつつ予定通り開催します。昨年の渋谷公会堂に続きゲスト5名を迎え拡張した編成で、タイトル通り、普段ライブではできない曲ばかりのプログラム。中でも面白いのは昨年末のFM特番「栗屋敷」で関島さんがアレンジしたランカ・リー=中島愛さんの「星間飛行」、これがまさか生演奏で再現できるとは……お聞き逃しなく。もちろんライブ配信(1/24まで)もあります!

 

 

以下、今回の頼れるゲストのみなさんです。

安宅浩二:ギター/マンドリン/ウクレレほか
桜井芳樹:ギター/バンジョーほか
Itoken:ドラム/パーカションほか
ビューティフルハミングバード

 小池光子:歌/グロッケン/メロディオンほか

 タバティ:ギター/ウクレレほか

 

さてトータルで90分、曲数はさほど多くはないのですが、慣れていないものが多いのでけっこう大変。冷や汗かきつつがんばりまーす!

 

 

栗原

大晦日のFM特番「栗屋敷」(2020/6回目)が無事に終了し、ほっとして年を越しました。遅ればせながら放送を聴いてくださったみなさん、ありがとうございました!(聴き逃し配信は1/7AM10:00まであります

 

年が明け、改まった気持ちで新年を……と思いきや、譜面の整理や、年をまたいで持ち越してしまった業務があれこれあって、残念ながら仕事場の周りと脳内は、まったくおめでたい感じがしておりません。

 

お気づきかと思いますが、栗コーダーの活動の記録という意味も含めて更新しているここの記事も11月後半から停滞してしまっていました(栗屋敷の制作の影響とは言いません……)。ですので、今更ではありますが、これからしばらくの間にこれらを少しづつアップしていこうと思う次第です。記録写真が中心になるかと思います。並びを整えたいので、更新日が事実と異なることになるかと思いますが、さて、うまく行くのかしら? そして、いつ追いつくのか。

 

そんな、ちょっととほほなスタートですが、今年も栗コーダーカルテットをよろしくお願いいたします!

 

●子供、人生ゲーム(ビンテージ?)でバカ勝ちの図

 

 

栗原

あけましておめでとうございます。

フエブロには久しぶりに登場の関島です。

2020年は本当に大変な年でしたが、

2021年はより良い年になることを願っています。

 

僕は毎年大晦日に年賀状を作って元旦に出しています。昨年はいつもよりも1年間に撮影した写真が少なめでした。今年の年賀状は以下のように作りました。

 

 

左上 8月に栗コーダーカルテットの北海道深川市のコンサートが中止になりました。しかし、それに付随して入れていたソロライブは実施、その帰りに寄ったイサム・ノグチが設計したモエレ沼公園にて。

 

右上 昨年後半はホールでのコンサートが再開され始めましたが、どのコンサートも客席は半分以下での運営でした。写真は不使用の客席に可愛い張り紙をしていた文京シビックのおやこの部。

 

左中上 栗コーダーは学校での公演も多いのですが、昨年はかなり中止になりました。そんな中で実施された三重県の学校公演で前乗りした際に珍しいナローゲージの三岐鉄道北勢線に乗りました。

 

右中上 ベスト盤のジャケを利用して栗コーダー25周年Tシャツを作ったものの、コンサートが中止になり売る場が無く、自らモデルとなって宣伝しました。

 

左中下 冬眠中の動物

 

左下 8月にジンタらムータでサーカスの演奏をしました。なんだかおめでたい感じなので、使わせてもらいました。

 

右下 言わずもがなの25周年ベストのジャケット。ヨシタケシンスケさん、ありがとうございました。

 

 

本年も栗コーダーカルテットをよろしくお願いいたします。

 

関島岳郎