通常盤は2枚組、初回限定盤はボーナスディスク(歌ものコラボ集)つき3枚組です。今回はジャケットイラストをヨシタケシンスケさんにお願いしました。「栗コーダーカルテット/25周年ベスト」、発売の9月23日まで、もう少しお待ちください。お楽しみに!

 

 

栗コーダーカルテット/25周年ベスト[初回限定盤 2CD+特典CD]

 

栗コーダーカルテット/25周年ベスト[通常盤 2CD]

 

栗原

栗コーダーカルテットで音楽を担当しました。PARCO劇場で本日初日を迎えます。詳細はこのあたりで。

https://twitter.com/kuricorder/status/1278096056123658240

 

 


昨日の午後、会場での通し稽古を受けての構成変更リクエストを、その後のゲネプロに間に合わせるべく劇場の片隅で編集中の関島氏。このシステム、見習いたいところ(私は帰宅してからの直しに)。

 

栗原

オンラインで開幕した「@調布音楽祭」、栗コーダーカルテットが本日10時にキッズプログラムのトップを努めさせていただきました。どうだったでしょーかね? 見逃した方は、音楽祭の会期中、つまり6/21までの一週間の間はアーカイブされるようです。準備ができ次第、このページの一番下の「アーカイブ」の場所に追加されるのではないかと思います。ただ今あれこれ作業中かもしれませんので、みなさま少しお待ちを!

 

「親子で楽しめるショートショートプログラム」というくくりでリコーダーを中心、「小組曲ピタゴラスイッチ」を含む15分ほどの内容です(+タバティ:笛とギター)。

 

栗原

今までも何度か出演させてもらっているこのイベント、今年は「@(あっと)調布国際音楽祭」としてオンラインでの開催に変更になり、先ほど調布のホールで収録をしてきました。

 

 

栗コーダーは3月2日以来、何と3ヶ月半ぶりの音合わせ。こんなに空いちゃうことって過去にないので、さて演奏はどうなるか……期待と不安が入り混じりつつ現場入り。ショートプログラム5曲をやってみたところ、自然にできた部分と「おっと!」っていう部分が混在してたかなと(明日の10時から配信、こちらで確認を)。

 

もう一つ、短い時間でしたがTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」の1コーナーへのリモート出演もあり、高密度な現場でした。音楽祭プロデューサーの鈴木優人さん(上の写真)はじめスタッフの皆様がた、大変お世話になりました。私たちもこれから一週間、楽しませいただきます!

 

それにしても、実際に同じ空間で音を出せるって何てありがたいこと。助っ人タバティの着実な仕事っぷりにも感謝!

 

ところでステージからの会場の写真も久しぶりに撮ってみました。普段はほぼ惰性みたいな感じ(?)だったのですが、これもまたありがたいわーと実感した次第。

 

そのうち優人さんとも何かできないかなー??なんて。

 

栗原(リンクを貼り忘れたので再アップしました)

栗コーダーのtwitterにも出ていますが、おととい、久しぶりにオンラインでない打ち合わせで、都内まで出かけました。メンバーの顔合わせは「3月26日以来」、自分が最後に電車に乗ったのが3月24日だから、改札にICカードをタッチしたのも2ヶ月半ぶりってことになりますかねえ。まだまた用心しつつですが、少しずつ周りが動き始めた気配です。

 

 

栗原

先日のトノフォンリモートフェスティバル、トップバッターで出演させてもらったのですが、いやいや何とも楽しかった! 次から次へとすばらしい出演者が続いて……。そしてトクマルシューゴバンドの演奏、アレンジと映像ともにもう圧巻で感動しました!(復帰後のイトケンの演奏姿が映ってたのもまた。その後の新曲のMVに至っては、凄すぎてまだ咀嚼できていないくらいで) 

外伝のあたり、所用あって中抜けしたりしてしまったのですが、目撃した限り「ここまでやるか!?」っていうくらいの「密です」な内容で、トクマルくんのチャレンジ魂というか、リアルなフェスよりも意地でも面白くしたい、っていう気持ちがものすごく伝わってきました。リスナー配慮の二部構成も良かったです。さぞかし長い一日だったでしょう、本当にお疲れさまでした!

 

ちなみに私たちが演奏した曲は、栗コーダーカルテットで「くつやのマルチン」、+ビューティフルハミングバードで「Life is like a mountain railroad」でした。早くまたライブやりたいねえ。

 

栗原

子供の予定表を作ろうとしたら自分で書くと言い、このように。けっこう難解……18時に母親に褒められるらしい。

 

 

栗原