夏休み帰省釣果第一弾


今回は2人&日中暑過ぎ&どうせ釣れないだろうとのことで今回はバスボートレンタルはやめて、超久々に夜釣りオカッパリ


20年前のウェーダーを引っ張り出してみたが、やはりお腹周りが入らず、、豚


厚着前提の真冬用のネオプレーンウェーダーは入ったが、夜とはいえこれは暑過ぎ、、あせる


とは言え次いつやるかも分からないので、買い直す気にはなれず、諦めてネオプレーン持参


21時に愛知出発し、まずは湖北東岸へ


昔マイボートを下ろした小田が浜へ行ってみたらなんと立ち入り禁止ガーン


ポイントの引き出しが全然無いので、覚えてるキーワードから湖北の月出を目指して大移動


地図でそれっぽいところに行ってみたが、昔釣りした場所を見つけられない、、


菅浦とか海津とか覚えてる地名でぐるぐる走ってみたが、過去のポイントを見つけられないので、1時すぎに適当な場所でようやく釣り開始



当然釣れるわけもなく、時間が過ぎていく


来た道を戻る形でポイントを探す


何も起こらないまま、朝マズメは来る途中に見つけた塩津浜の釣り出来そうなポイントで迎えることに


他の釣り人もいるので、少し期待


すっかり明るくなり、諦めムードでヘビキャロをぶん投げていたら、一度だけ魚がかかったが、ジャンプ一発でバラしダウン


7時には気温も上がってきたのて、終了


琵琶湖にネガティブなイメージが出来てしまっているので、良い時期に行きたいなぁ






夏の風物詩となった感のある鹿島〜常磐のイカメタル 

 

去年一昨年はマルイカが爆ってたが、今年はスジイカばかりらしい

 

ネットでは不味いと評判のスジイカだが、100とか200とか釣れてるし。イカメタルと涼しい夜釣りは魅力的なので、ものは試しで日立丸へ予約

 

実は前週土曜に予約入れようとしたら水曜の段階で満船だったので、今回は月曜に連絡し嫁K子の分と2席無事確保

 

さらに翌日Kitajima氏参戦で追加1席を確保したところで満船になったもよう。危なかった、、

 

最近の釣果情報みると、ノーマル仕掛け=浮きスッテ5個以上つけた胴突きブランコがメインっぽい

 

仕掛けに加えタナも60〜90mと深くて、オモリ120〜150号とか、、

 

数が取れるのはノーマルらしいが、ここはあえてイカメタルで勝負メラメラ

 

ただ手持ちのメタルスッテが40号までしかないので、激流で釣りにならない場合に備えて、60〜80号のマルイカタックルも用意

 

あとK子が90m手巻きは挫ける可能性があるので、電動ライト胴突きも用意

 

用意したタックルまとめると

 

①オバマリグ用1

 シマノ セフィアCI4 B511ML-S

 ダイワ ライトSW X IC SS

 PE0.6号

 

②オバマリグ用2

 シマノ セフィアSS B66MH 

 ダイワ ソルティストICS103SH

 PE0.6号

 

スッテは多い方数が伸びるようなので、オバマリグ仕掛けはスタンダード何ドロッパーとメタルスッテ1つずつの仕様に加え、ドロッパー2つ仕様を作成。メタルスッテは20〜40号を準備

 

③マルイカスッテ仕様

 ダイワ  極鋭 ゲーム82 M-155

 ダイワ ソルティストICS100SH

 PE0.8号

 オモリ60〜80号

 3.5〜5cmスッテの直ブラ

 

④ノーマルタックル

 ダイワ  リーディンXLタチウオ

 シマノ  フォースマスター800

 PE1.2号

 おもり60〜100号

    5本針のブランコ仕掛け

    浮きスッテ2.5号かマルイカスッテ

 

※結局③④は出番なし

 

~当日~

 

 

まずは釣り座抽選会。去年は女性がいるグループ優先で釣り座を取れたが、今年は人数が多い順

 

レンタルタックルの初心者5〜6人のグループが2組いて、左舷トモと何故かミヨシを取ったので、3番目の選択権を得た我々は右舷トモへ

 

港からポイントまで1時間半ほど

 

男性トイレの位置関係で、オオドモからkitajima氏、自分、K子という並び

 

小浜遠征しオールナイト便もたしなむKitajima氏はノーマルタックル

 

K子の隣の常連ぽい人に挨拶して、メタル何号スタートか聞いたら、40号とのこと

 

しかし船長が彼に、潮が速いか40号じゃ釣りにならん、60号を使えと、、滝汗

60号スッテなど持ってないので、オバマリグのまま、メタルスッテの代わりにマルイカ仕掛け用に持ってきた60号オモリを付けて、ドロッパーので勝負することに、、

 

あとスジイカには水中ライトが有効ということで、仕掛けの上に小さめのライトもつける

 

なんともタックルバランス悪いけど、まぁボウズはないでしょ

 

釣り開始

 

ロッドの適正の倍くらいのオモリ背負わせてるからどうかと思ったが。スジイカはアタリも大きいし、前評判どおり簡単に釣れる

 

1年ぶりのK子も順調に数を伸ばしている

 

が、前半は入れ乗りだったが。後半からアタリが遠のいてきた

 

途中30mくらいのところで3回ほど連続で高切れ

 

多分釣れなくなって放置された左舷のレンタルタックルのぶっといラインが自分の下までまで流れてきてたのだと思われる

結果自分が30ハイくらい、K子が20ハイくらいで、計50ハイほど

 

ノーマルタックルのKitajima氏は70ハイくらい釣ったとのこと

 

美味くないとの前評判なので、沖漬けを多めに作成

 

忙しくて船上の写真はなく、翌日撮影

 

 

マルイカではやらない干物も作ってみた

 

食べてみた感想

 

 

刺し身:安い居酒屋のイカ刺って感じ。食えなくはない

 

丸焼き:ここまで味付けすればムギイカと変わらない

 

 

干物の炙り:七味マヨで食べるこれがK子に大好評で。また行きたいと言わせるレベル

     保存もできるしこれなら大量に釣るのはアリかも

 

 

そして高切れでロストした分は、それ以上に補充完了w

 

 

 

 

夏タチの大型が出始めたようなので参戦

 

 

風も弱いし、この時期あっという間に埋まるので、3日前に船宿に電話入れて無事予約完了

 

F3以下はリリースする気合いで、今回もテンヤ勝負

 

冷凍じゃない生イワシを使ってみようと、2日前の仕事後にスーパーをハシゴして、18匹確保

 

プラス前回の残りで冷凍の8匹を持参で、合計26匹

 

もし使い切るくらい釣れたら天秤で時間潰しするつもりだったが、結局狸の皮算用でしかなく、冷凍分はまた持ち帰り真顔

 

タックルは2本

 

①プライザタチウオ160H91

 シーボーグ150j

メインとなるNSV(ノンストップバイブレーション)釣法専用の豪竿

 

②アルファソニック タチウオテンヤ 190M

 レオブリッツ150

前回190無印を折ってしまったので、①との使い分けを考え今度は190Mを購入

 

釣り座は右舷トモから2番目を確保し7時15分出港

 

 

大潮だし、釣りしてる間へほぼ下げ潮で潮止まりもないので悪くない感じ

 

去年は日焼け止めが汗と一緒に目に入って痛くて堪らなかったので、出港時から日焼け止め無しで布で完全防備

 

沖は風があって思ったより涼しいけど、照り返しはキツイ

 

いつものスターティングテンヤー

 

トップバッター大谷役はイエロー

 

ポイントは港のそばなので直ぐ開始

 

モーニングサービスを狙ってNVSスタート

 

周囲ではポンポン釣れてるが、F2〜3が多く天秤優勢なようで、テンヤは当たらない、、

 

特に右のオオドモの常連さんは天秤でガンガン数を伸ばしている(この方竿頭で50本!)

 

狙ってないサイズなので羨ましくはないが、もしかしてデカいのがいない日だったらどうしよう、、滝汗

 

しばらくして左隣のテンヤ師さんが1本上げたが、F3クラス、、

 

これはいよいよ厳しいか?と心が折れてきたところで、1本目からドラゴンゲットアップ

 

その後もアタリは出るもののやはり魚が小さくて針がかりしないことが多く、30〜40分に1本ペースだが、かかればメーターオーバーと大物のみを追加し、計5本

 

ホームランバッター大谷イエロー大活躍

 

10時を過ぎてアタリが遠のいてしまったし、暑くて疲れてきたので、スロー展開に変えるべくタックルを変えて、

 

ワンピッチでシャクってポーズでアタリを取る省エネ釣法に変更

 

これが当たって、F4もくるけどドラゴンも含め4本追加(赤金テンヤ)

 

竿が長いのでアワセが決まりやすく気持ちよい

 

最終的に

 

・ドラゴンx3

・F5 x4

・F4 x2

 

計9本は少ないほうだと思うが、サイズ的に大満足合格

 

自宅にて撮影

 

 

3本残して、残りは実家と友人へおすそ分け

 

ドラゴンはシンプルに塩焼きと炙り刺しが良いですなグッド!

 

 

 

 

 

 

 

 

年初から仕事環境に変化があり、かつ繁忙化したため釣り、ブログ共に離れ気味だったが、6月頭に一山超えてようやく余裕が出た


初夏といえばマルイカ🦑


釣果情報見てると、今年は去年ほどの爆発は見られないが、そこそこは狙えそうな感じ


好調のスルメと迷うが、まずはマルイカということで、剣崎間口の喜平次丸へ


集合時刻1時間前についたが、ノートを見ると39人中の38番目、、ガーン


皆さん何時から来てるのよ、、


釣り座の選択権はトモから2番目の左右どちらかのみで、右舷を選択


逆に吹っ切れるレベル



昨年極鋭マルイカ EX AGS MCの穂先を折ってしまい、即中古購入したものの出番がなかった極鋭マルイカ レッドチューン AGS MCのデビュー戦


仕掛けは6本針で上4つ直結、下2つを直ブラ


スターティングスッテは1番左

右は途中入れ替わりしたスッテ


最初のポイントは港出てすぐの水深17m


オモリは30号


去年の修行を思い出しつつゼロテン開始


スタートダッシュが決まりポンポンと4ハイ



これはイケるか!と思ったがそこから長〜いクルージング





千葉寄りの水深40mエリアまで移動


群れの動きが早いようなので、いち早くスッテをお届けするため、虎の子の40号TGを投入


これが良かったのか、3ハイ追加


深場は型が良い


終盤に剣崎の17mエリアへもどり、ここで7ハイ追加で終了


結果は14ハイ


右舷トモ寄りでは1番釣れたかなと思ってたら、まさかの次頭だった



嬉しいけど,ハズレ日だった感は否めない真顔


過去釣果

6/16 1〜61

6/17 0〜36

6/18 5〜22

6/19 12〜72

6/20 0〜23

6/21 1〜15  ←ココ

6/22 1〜34

6/24 3〜51


若潮がイマイチ?


今回の釣果はロッドでも腕でもなく、たまたま入れたスッテが大アタリした結果


下から2番目に入れたFNネオンが8割近い釣果を出してくれた


イカの型が良く、チビスッテ全盛の中で逆に大きめのスッテは目立つのかもしれない


これは釣り中も気付いてたので、途中からFNネオンを増やしたが、場所の違いか色の違いか、これ以外はあたらなかった


既に廃盤のFNネオン


大事に使わなければ


ちなみに極鋭マルイカ レッドチューン AGS MCは良い感じでした(薄い感想)


着乗りはほぼなく、ステイ長めでアテリが出るのをちゃんと拾えた


+2ハイは沖漬け


いつもの


夏タチとイカメタル が始まるので、今年のスッテマルイカは今回のみで終了かも









この時期になると、長野の友人が立派な桃を大量に送ってくれる


山の幸をいただいたら、海の幸でお返し


ということで、千葉勝浦港・萬栄丸のの半夜クロムツへ


土曜の予約はなかなか取れないので、月曜休み取っての日曜釣行


お返し出来る分を確保出来たら、船代の一部が家計から補填されるシステムなので頑張らねば


今回は気合いを入れて45リッタークーラー投入


大きいクーラーを持っていくと外す率が上がるのだが、一昨年35リッターが満タンになったことが1度だけあるので、皮算用せずにはいられないパンダ


タックルはいつものマグカツ用グラス竿

・ゼニス グランシスタ ネクストラST 195

・シマノ ビーストマスター3000

・PE4号 500m

・胴付き3本針 船宿仕掛け

・オモリ150号(船宿指定)


16時受付にだが、先行したKJ氏が13時に港に着いた時には、既に胴の間しか空いてないとのこと


皆早いなぁ



自分も13時45分に着いたが、暑いので16時まで車内でゴロゴロ


16時受付で、17時出船、沖上がりは23時



ちょうど下げのタイミングだな


ポイントまで25分らしいので、割と近くから開始っぽい



まだ日があるうちに投入開始



水深200mくらい


暗くなってからが本番だと思ってたけど、良型は暗くなるまでが勝負らしい


しかし一匹目はまさかの小メバル


他は誰も釣れなかったようで小移動


次のポイントでは本命がポツポツ


確かに40cm前後の良型が多い


暗くなるにつれ、水深は100mくらいになり、アタリは増えたが、型は小さくなってきた


そしてサバが襲来


クロムツのいる底に仕掛けが落ちる前にろ止められてしまう滝汗


運良く下まで行ければクロムツチャンスビックリマーク


と思いきや底にもサバはいるガーン


サバは船宿支給の餌用に使うので海に捨てずに足元に転がしておくよう船長からアナウンスがあり、定期的に中乗りさんが回ってきて回収してくれる


ただ困ったことに今日の釣り座は胴の間で1番低い位置なので、自分の釣ったサバだけじゃなく、トモ側で上がったサバもピチピチ暴れながら足元に滑ってくる


仕掛けが足元まで垂れているので、タイミングが悪いと滑ってきたサバが仕掛けに絡んでぐちゃぐちゃにされるムキー


今回水中での仕掛けロストは無かったが、船上で仕掛けを4つくらいダメにした、、


途中大きめのポイント移動もあったが、サバの猛攻は止まず


それでも底まで運良く落ちれば高確率でクロムツのアタリが出るので、サバ5:クロムツ1:バラシ1くらいの割合で釣り続けてなんとか26尾でフィニッシュ


あとアジが1尾


※帰宅後に撮影したので、黄色いのは天井の照明


26は決して悪くないのだが、明らかに周りに釣り負けてたので、なんとなく残念感


船中20〜39だったらしいので、やはり釣れてない方だろう


2時に帰宅したので、捌きは朝から


毎度のことだが、釣ってる時は足りなく感じても、捌く段階にくるとこの数は苦行


長野と、両実家へ発送するにあたり、エラと内蔵は出してから送るので、午前中頑張って26+2を下処理DASH!


自宅用にはクロムツ7とアジをキープ


デカいのはやっぱり炙りが1番


脂が凄いので、くどくなってきたら大葉で巻いて食べるとちょうど良い感じ


これは初日の写真だが、1日置いたやつは更に脂ギッシュだった


小ぶりなのは塩焼き


そしてアラを使った潮汁


周りには釣り負けたけど、タックルに不満はないので、あまり改善箇所はないかな


仕掛けを多めに用意しとくくらい


サバの付いた糸をたぐってる時に左右の人差し指を切ってたから、指サックは必須