夏の風物詩となった感のある鹿島〜常磐のイカメタル
去年一昨年はマルイカが爆ってたが、今年はスジイカばかりらしい
ネットでは不味いと評判のスジイカだが、100とか200とか釣れてるし。イカメタルと涼しい夜釣りは魅力的なので、ものは試しで日立丸へ予約
実は前週土曜に予約入れようとしたら水曜の段階で満船だったので、今回は月曜に連絡し嫁K子の分と2席無事確保
さらに翌日Kitajima氏参戦で追加1席を確保したところで満船になったもよう。危なかった、、
最近の釣果情報みると、ノーマル仕掛け=浮きスッテ5個以上つけた胴突きブランコがメインっぽい
仕掛けに加えタナも60〜90mと深くて、オモリ120〜150号とか、、
数が取れるのはノーマルらしいが、ここはあえてイカメタルで勝負
ただ手持ちのメタルスッテが40号までしかないので、激流で釣りにならない場合に備えて、60〜80号のマルイカタックルも用意
あとK子が90m手巻きは挫ける可能性があるので、電動ライト胴突きも用意
用意したタックルまとめると
①オバマリグ用1
シマノ セフィアCI4 B511ML-S
ダイワ ライトSW X IC SS
PE0.6号
②オバマリグ用2
シマノ セフィアSS B66MH
ダイワ ソルティストICS103SH
PE0.6号
スッテは多い方数が伸びるようなので、オバマリグ仕掛けはスタンダード何ドロッパーとメタルスッテ1つずつの仕様に加え、ドロッパー2つ仕様を作成。メタルスッテは20〜40号を準備
③マルイカスッテ仕様
ダイワ 極鋭 ゲーム82 M-155
ダイワ ソルティストICS100SH
PE0.8号
オモリ60〜80号
3.5〜5cmスッテの直ブラ
④ノーマルタックル
ダイワ リーディンXLタチウオ
シマノ フォースマスター800
PE1.2号
おもり60〜100号
5本針のブランコ仕掛け
浮きスッテ2.5号かマルイカスッテ
※結局③④は出番なし
~当日~

まずは釣り座抽選会。去年は女性がいるグループ優先で釣り座を取れたが、今年は人数が多い順
レンタルタックルの初心者5〜6人のグループが2組いて、左舷トモと何故かミヨシを取ったので、3番目の選択権を得た我々は右舷トモへ
港からポイントまで1時間半ほど
男性トイレの位置関係で、オオドモからkitajima氏、自分、K子という並び
小浜遠征しオールナイト便もたしなむKitajima氏はノーマルタックル

K子の隣の常連ぽい人に挨拶して、メタル何号スタートか聞いたら、40号とのこと
しかし船長が彼に、潮が速いか40号じゃ釣りにならん、60号を使えと、、
60号スッテなど持ってないので、オバマリグのまま、メタルスッテの代わりにマルイカ仕掛け用に持ってきた60号オモリを付けて、ドロッパーのみで勝負することに、、
あとスジイカには水中ライトが有効ということで、仕掛けの上に小さめのライトもつける
なんともタックルバランス悪いけど、まぁボウズはないでしょ
釣り開始
ロッドの適正の倍くらいのオモリ背負わせてるからどうかと思ったが。スジイカはアタリも大きいし、前評判どおり簡単に釣れる
1年ぶりのK子も順調に数を伸ばしている
が、前半は入れ乗りだったが。後半からアタリが遠のいてきた
途中30mくらいのところで3回ほど連続で高切れ
多分釣れなくなって放置された左舷のレンタルタックルのぶっといラインが自分の下までまで流れてきてたのだと思われる
結果自分が30ハイくらい、K子が20ハイくらいで、計50ハイほど
ノーマルタックルのKitajima氏は70ハイくらい釣ったとのこと
美味くないとの前評判なので、沖漬けを多めに作成
忙しくて船上の写真はなく、翌日撮影
マルイカではやらない干物も作ってみた

食べてみた感想

刺し身:安い居酒屋のイカ刺って感じ。食えなくはない
丸焼き:ここまで味付けすればムギイカと変わらない

干物の炙り:七味マヨで食べるこれがK子に大好評で。また行きたいと言わせるレベル
保存もできるしこれなら大量に釣るのはアリかも
そして高切れでロストした分は、それ以上に補充完了w