シマノ スペーザホエール 450 600に続き、スペーザ250のキャスター静音化のため、インラインスケートのウィールに交換


過去記事


スペーザ250や350のキャスター交換はネット情報も多いが、落とし穴もあるので要注意


軸は8mm、オリジナルのタイヤ系は75mmなので、インラインスケートの76mmウィールを装着



スペーサー不要でジャストフィットグッド!


ネット情報では80mmのウィール装着もチラホラ見かけるが、実はこれが落とし穴


タイヤハウス的に80mmも装着可能なのだが、平地に置いたときタイヤが浮かず、常に接地状態になる


↓こちらは76mmだが、これでギリ浮いてる状態




タイヤが常に接地状態だと、底面に4つ付いてるゴム足の2つが機能しない


オカッパリや狭い手漕ぎボートなら良いが、乗り合い船だと揺れた時に2足では踏ん張りきれず、滑っていってしまう可能性がある


他人やタックルにぶつかると事故になりかねないので、ここは素直に76mmを入れるべきかと


これはあくまでスペーザ250の話で、350については未確認


今回装着したタイヤとベアリングはこちら


◼️76mmウィール 2個


◼️ベアリング SS608DD 4個


さて残るは使用頻度の高いスペーザ350だが、旧型なので双輪キャスター仕様で、この改造方法は使えない汗


諦めるか、新型に買い換えるか、、

1年振りの相模湾マルイカへ


KJ氏が集合時間の2時間半前に着いて席順リスト書いてくれたが、38人中の29&30番目オエー


有利なミヨシに近い釣り座など取れるわけもなく、いっそのことと、右舷のオオドモとトモへ


遠方済みはどうにもならないですな



スターティングメンバー


←上4つが直結で、下2つ→が直ブラ


当たったのは4番目の水色と鉄板のオレンジFNネオン


タックルは、新投入のリアランサーマルイカ82SS155にバルケッタfカスタムのシマノコンビ


これまで10年以上ダイワ セットできたので、一度シマノをお試し


オモリは50号


開始1投目で1ハイゲットアップ


その後も4ハイくらいまではポンポンと追加


あれ?シマノ タックルいける?


と思ったが、そこから大失速


10投入に1回程度のペースになり、13ハイで終了笑い泣き


ミヨシの方はほぼ毎回投入アタッてる感じで、釣り座の違いは大きいと思うけど、やはり腕だろうな


写真撮ってもらうような釣果じゃないが、、


KJ氏はほぼ沖漬けにしてるので


リアランサーは感度も良いし、固めなので合ってるかもしれない


が、そろそろ一度宙釣りに戻してみようかな


ガーリックマヨバター焼き、刺身、嫁が九州出張で買ってきたイカシュウマイ


船宿HPより


毎回思うけどトップ釣果は正確として「半数以上の方は」の数はトモ寄りに座ってると体感と合ってないな〜無気力

6/4に台風6号が関東を通過


台風一過後の荒食いってあるのかどうか試してみたい


風は残るようなので、マルイカは断念し、無難にタチウオを選択


ドラゴンは出でないようだけど、、


いつもの船宿が満船


イサキメインになってる船宿が多く、テンヤと天秤両方やって良いところは少ないので、初の船宿、久里浜の大正丸へ


6月なのにめちゃ寒い

腹にカイロも貼るレベル


久里浜から湾内までの航行はなかなかの荒れ模様で心配だったが、湾内はマシだった


時間と共に弱まる予定


猿島沖到着


40号の手巻きタックルも準備するように書いてあったが、スタートはテンヤ50号、天秤は60号


釣り座は左舷のトモから3番目


小さいのは要らないので、当然テンヤスタート


左舷でテンヤは自分ともう1人だけ


開始早々に大艫の天秤の方がドラゴンクラスをあげる


期待が高まったが、その後はF2〜2.5がポツポツ


テンヤはアタリもない、、


もう1人のテンヤの人も早々に天秤にシフト



途中、第二海保の浅場で40号手巻きを試していたら小さいのがかかったが、手巻きゆえ最後の取り込みでモタついてバラしてしまった泣


11時を回って残り2時間弱


ボウス上等テンヤと心中!の気持ちでいたが、F3クラスが混じり出していたので、遂に天秤にシフト


中古で購入した極鋭タチウオゲームRT FRがデビュー


元高級ロッドのおかげか、短時間で5本獲れで終了


最初から天秤やってれば、小さいのの中に大物混ぜれたかもな〜


薄いけど頑張って下ろした炙りと、あとはフライ



船宿HPより


★タチウオ(ショート)乗合船(6日)


トップ21本  上昇気配!


★猿島沖から開始。低めの底反応は点々とあるものの当たり少なく第二海堡周辺へ移動しました。そこでは海底から3~5m前後の反応があり型は見れるものの赤クラゲが多く針、餌に付いてしまい赤クラゲを取ると当たりは直ぐに出る状態ですが手返しの遅めのお客様は当たり少な目でした。

所有しているシマノ の大型クーラー、スペーザホエールの600ライトと450リミテッド


駐車場と船の間の移動など、大きくて手持ちでは無理なので、キャスターで転がすことになるが、元々ついてるキャスターはプラスチックなので、とにかくゴロゴロガーガーとうるさい


早朝街中のコインパーキングに駐車して移動する時など、とても申し訳ない感じ汗


ネット検索するとインラインスケートのタイヤに交換することで静音化できるようなので、早速やってみた




静音化完了グッド!


「スペーザ キャスター 交換」でググれば、先人達による250や350の交換手順はどっさり出てくるので、ここで紹介はしないが、450や600だと何を買えば良いかの情報が薄いので、自分が買ったものだけ紹介しておく

450と600だと軸径が異なるので注意!


◎600/450共通

◼︎タイヤ 各2個


◼︎ベアリングに塗るグリス


◎ホエール600ライト用 (軸径が8mm)

◼︎ベアリング 4個(1つのタイヤに2個)

使用前にゴムシールを外し、ボールにグリスを塗りこんでから、再びゴムシールをはめる


◼︎スペーサー

タイヤがオリジナルより細いので、スペーサーを組み合わせて入れて、ガタ付きを無くす必要あり



◎ホエール 450リミテッド用(軸径10mm)

◼︎ベアリング 4個

使用前にゴムシールを外し、ボールにグリスを塗りこんでから、再びゴムシールをはめる


◼︎スペーサー

タイヤがオリジナルより細いので、スペーサーを組み合わせて、ガタ付きを無くす



GW帰省釣行で人生初タイラバ釣果に気を良くしたのと、
実家の家族に刺し身が少なったと不満をぶつけられたので、
大量に送り付けてやろうとノッコミの大型マダイ狙いで10年振りのテンヤマダイへ

釣割の前日割にて鹿島の不動丸ラスト1席を確保

 

テンヤは過去のコレクションがあるが、本命のタイラバは実家に置きっぱなしなので

会社帰りに釣り具屋に寄って60gと80gを数個入手


3時に船宿到着し、トモから4番目の釣り座を確保

 

受付には早めに並んだが、待合室に置いてあるステッカーに名前を書いて準備しておかないと受付してもらえないシステムを知らず、並びす羽目に笑い泣き

 

無事受付も済ませて出船

 

例によって釣り中の写真はなし

 

ポイントについて船長より最近の傾向説明

・スローフォールじゃないとアタリが出ない

・遠くにキャストして底付近を探る

・5~6号でテンヤのヘッドは丸型より台形の方がゆっくり落ちるから良い

・巻物は激弱。けど今日はわからないからやってみるのはあり

 

ガーン 本命だったタイラバ終わった。。。

 

とりあえず台形ってことで、スピニングタックルにビンビンテンヤ舞オレンジの8号でスタート
活きエビは15年振りくらいかな

朝イチ早々に自己記録2位の3.5kgの大鯛ゲットクラッカー

 

PE0.6号にリーダー2.5号なのでドラグ出されまくりだった

 

船宿HPより拝借

 

幸先良いスタートを切ったが、次がなかなか続かない

 

周りではポツポツとチダイやホウボウがあがっているが、自分はアタリもなし

 

ホウボウやドチザメが釣れているとマダイの釣り方としては合ってないらしく

チダイが釣れていれば合っているそう

 

誘導テンヤの6号変えたらポツポツとチダイが釣れはじめ、1kgクラスのマダイもゲット

これもなかなかのファイトだった

 

その後、底のアタリをスカしてテンヤが中層に浮いたところをワラサにひったくられビッグファイトグー

 

終わってみれば

マダイx2

チダイx5

ワラサx1

カナガシラx1

 

 

 

 

 

船宿HPより

 

 3.5kgのマダイとワラサを残して、残りは全部実家へ送りつけ


刺身を堪能するが良い


こちらは刺身、塩焼き、潮汁、鯛めし、アクアパッツァで堪能


マダイ釣りから遠ざかってたけど、再開しようかな