※時間が空いたけど、初物で色々準備に悩んだので、次回釣行時に向けて

 

今年はスルメが当たり年らしい(去年はスジイカで一昨年はマルイカだった)

 

100越え、200越えの釣果情報にウキウキで7.25に予約を入れていたが、当日強風で出船中止えーん

 

高速乗る寸前に中止連絡のLINEに気付けたのでまだ傷は浅めだったが、このビッグウェーブに乗らないわけにはいかず、7.31は振休で再度予約

 

ただ釣果がかなり落ちてきているのが不安だが、まだ80くらいは出ているようなので、50目標で

 

船宿の釣果情報見ていると釣り方がどんどん変ってきていて、何を準備すれば良いのかなり悩ましい

 

7月上旬は、スッテ、プラ角でブランコか直結だがブランコ優勢。ライトタックル推奨イカメタルもあり

 

7月中旬は、マルイカスッテのブランコ推し、、からの浮きスッテ2.5号直結推し。オモリは50~

0号だったのが100~150号へ。イカメタルは非推奨に。。

 

7月下旬に入りサバを防ぐ意味でも浮きスッテ2.5~3号の直結一択に。。

 

浮きスッテはドロッパーとして2,3個持っているだけなので、せっせと散財

そして竿は柔らかめのライトタックル推しだが、マルイカ竿では柔らか過ぎ、ヤリイカ竿では固すぎるという

 

所持しているロッドの中で120号まで背負えてライトでヤリイカ竿より柔らかめというと、10年選手のタチウオ天秤ロッドしかないので、いったんこれ中心で組むことにした

 

タックル①シマノ  ライトゲームci4 TYPE82 H190 H 

元々錘負荷200号まで背負えるが穂先を折ってしまい自分で補修したものの、繊細なアタリは獲れない豪竿になってしまったので、10年近く眠らせていたが、ヤリイカ竿よりはライトだし、120号余裕で、多点掛けにも耐えれそうなので、久々に引っ張り出した

フォースマスター800+PE2号と組み合わせ

 

タックル② リーディングXLタチウオ195

これも2馬力レンタル時代から使っている古い竿。錘負荷60〜120号だからドンピシャ。①が強すぎたら出すつもりだったが、バルケッタ プレミアム150+PE1.5と組み合わせてライトタックルとして利用

 

タックル③ シマノ ライトゲームSS 73M190

錘負荷15〜60号は出番が無さそうで車で留守番

 

タックル④ イカメタルタックル

車で留守番

 

そして当日

 

2日前まで予約数5だったのに、満員御礼

 

釣り座抽選で見事最下位を引き当て、トモのど真ん中に

 

 
まずはタックル①で、浮きスッテ5本直結。水中ライトも緑の大きめをセット
 
電動リールを使うのでロッドホルダーが必要だが、何も考えずマルイカ/夜イカで多用するクーラーに入っているロッドスタンドのままだった
 
隣の常連さんにオモリを聞いたところ80号スタートとのこと
 
ちょっと前に潮がぶっ飛んで日があって、その時は120~150号じゃないと釣りにならなかったが、大抵80号で通せると

 

 

 

ほぼ満月なので、夜イカでは良いとは言えない

 

18時前に出港し、18:40頃最初のポイント到着

 

タナは40mから上

 

パラシュートも入り、さぞや爆釣なんだろうと期待をこめて始めたが、、、

 

暗くなっても全然釣れない、、

 

周りもあがってないので、タックルや仕掛けの問題ではない

 

色々アクションを変えながら試行錯誤し、20時頃ようやくアタリをとらえて上がってきたのはスジイカ

 

ちょうどこのタイミングで船長が移動のアナウンス

 

10分少々走って次のポイントへ

 

おそらくパラシュートは入れずにエンジン流し ※釣り座的にミヨシ側は全く見えない

 

移動が功を奏したか、お隣の常連さんがコンスタントに上げ始めた

 

しかし自分には全然こない。かろうじて1ハイだけ。そして周りも釣れていない

 

同じ浮きスッテ直結で、電動スロー巻きしつつシャクリを入れるという王道アクションも真似してみているが何が違うのか?

 

ラインは1号だと言っていた

 

集魚ライトの色は青

 

ロッドはかなり柔らかそう

 

このくらいしか思いつかないので、仕掛けはそのままでタックル②へ変更。集魚ライトも青で唯一バッグに入っていた弱弱しい小さいものに変

 

手巻きにはなってしまうが、軽くなったのでポーズ時のアタリが取れるようになった

 

お隣さんのペースには及ばないが、ポツポツ釣れるようになるも、結局9ハイで終了笑い泣き

 

あわよくば100越えできるかと思っていたが、その夢は木っ端みじんに打ち砕かれた

 

ちなみに常連さんは43で竿頭。スソは0。

 

 

 

周り見ていても5ハイ以下だろうな~って人がほとんど

 

ここ3回ほど、前日までの釣果は良かったのにっていう谷間の日の当たっている

 

釣り人あるあるとい言えばそうだが、前日良い思いをしている釣り人もいるわけで、個人的についてないな~

 

次は夏タチだな

 

 

 

 

イカワタ焼き。これはヒット

 

 

ムギの刺し身は、、まぁマルやヤリに比べちゃうとね

 

 

写真はないけど、ほとんどは干し網で外で一夜干しにしました

シマノ スペーザホエール 450 600に続き、スペーザ250のキャスター静音化のため、インラインスケートのウィールに交換


過去記事


スペーザ250や350のキャスター交換はネット情報も多いが、落とし穴もあるので要注意


軸は8mm、オリジナルのタイヤ系は75mmなので、インラインスケートの76mmウィールを装着



スペーサー不要でジャストフィットグッド!


ネット情報では80mmのウィール装着もチラホラ見かけるが、実はこれが落とし穴


タイヤハウス的に80mmも装着可能なのだが、平地に置いたときタイヤが浮かず、常に接地状態になる


↓こちらは76mmだが、これでギリ浮いてる状態




タイヤが常に接地状態だと、底面に4つ付いてるゴム足の2つが機能しない


オカッパリや狭い手漕ぎボートなら良いが、乗り合い船だと揺れた時に2足では踏ん張りきれず、滑っていってしまう可能性がある


他人やタックルにぶつかると事故になりかねないので、ここは素直に76mmを入れるべきかと


これはあくまでスペーザ250の話で、350については未確認


今回装着したタイヤとベアリングはこちら


◼️76mmウィール 2個


◼️ベアリング SS608DD 4個


さて残るは使用頻度の高いスペーザ350だが、旧型なので双輪キャスター仕様で、この改造方法は使えない汗


諦めるか、新型に買い換えるか、、

1年振りの相模湾マルイカへ


KJ氏が集合時間の2時間半前に着いて席順リスト書いてくれたが、38人中の29&30番目オエー


有利なミヨシに近い釣り座など取れるわけもなく、いっそのことと、右舷のオオドモとトモへ


遠方済みはどうにもならないですな



スターティングメンバー


←上4つが直結で、下2つ→が直ブラ


当たったのは4番目の水色と鉄板のオレンジFNネオン


タックルは、新投入のリアランサーマルイカ82SS155にバルケッタfカスタムのシマノコンビ


これまで10年以上ダイワ セットできたので、一度シマノをお試し


オモリは50号


開始1投目で1ハイゲットアップ


その後も4ハイくらいまではポンポンと追加


あれ?シマノ タックルいける?


と思ったが、そこから大失速


10投入に1回程度のペースになり、13ハイで終了笑い泣き


ミヨシの方はほぼ毎回投入アタッてる感じで、釣り座の違いは大きいと思うけど、やはり腕だろうな


写真撮ってもらうような釣果じゃないが、、


KJ氏はほぼ沖漬けにしてるので


リアランサーは感度も良いし、固めなので合ってるかもしれない


が、そろそろ一度宙釣りに戻してみようかな


ガーリックマヨバター焼き、刺身、嫁が九州出張で買ってきたイカシュウマイ


船宿HPより


毎回思うけどトップ釣果は正確として「半数以上の方は」の数はトモ寄りに座ってると体感と合ってないな〜無気力

6/4に台風6号が関東を通過


台風一過後の荒食いってあるのかどうか試してみたい


風は残るようなので、マルイカは断念し、無難にタチウオを選択


ドラゴンは出でないようだけど、、


いつもの船宿が満船


イサキメインになってる船宿が多く、テンヤと天秤両方やって良いところは少ないので、初の船宿、久里浜の大正丸へ


6月なのにめちゃ寒い

腹にカイロも貼るレベル


久里浜から湾内までの航行はなかなかの荒れ模様で心配だったが、湾内はマシだった


時間と共に弱まる予定


猿島沖到着


40号の手巻きタックルも準備するように書いてあったが、スタートはテンヤ50号、天秤は60号


釣り座は左舷のトモから3番目


小さいのは要らないので、当然テンヤスタート


左舷でテンヤは自分ともう1人だけ


開始早々に大艫の天秤の方がドラゴンクラスをあげる


期待が高まったが、その後はF2〜2.5がポツポツ


テンヤはアタリもない、、


もう1人のテンヤの人も早々に天秤にシフト



途中、第二海保の浅場で40号手巻きを試していたら小さいのがかかったが、手巻きゆえ最後の取り込みでモタついてバラしてしまった泣


11時を回って残り2時間弱


ボウス上等テンヤと心中!の気持ちでいたが、F3クラスが混じり出していたので、遂に天秤にシフト


中古で購入した極鋭タチウオゲームRT FRがデビュー


元高級ロッドのおかげか、短時間で5本獲れで終了


最初から天秤やってれば、小さいのの中に大物混ぜれたかもな〜


薄いけど頑張って下ろした炙りと、あとはフライ



船宿HPより


★タチウオ(ショート)乗合船(6日)


トップ21本  上昇気配!


★猿島沖から開始。低めの底反応は点々とあるものの当たり少なく第二海堡周辺へ移動しました。そこでは海底から3~5m前後の反応があり型は見れるものの赤クラゲが多く針、餌に付いてしまい赤クラゲを取ると当たりは直ぐに出る状態ですが手返しの遅めのお客様は当たり少な目でした。

所有しているシマノ の大型クーラー、スペーザホエールの600ライトと450リミテッド


駐車場と船の間の移動など、大きくて手持ちでは無理なので、キャスターで転がすことになるが、元々ついてるキャスターはプラスチックなので、とにかくゴロゴロガーガーとうるさい


早朝街中のコインパーキングに駐車して移動する時など、とても申し訳ない感じ汗


ネット検索するとインラインスケートのタイヤに交換することで静音化できるようなので、早速やってみた




静音化完了グッド!


「スペーザ キャスター 交換」でググれば、先人達による250や350の交換手順はどっさり出てくるので、ここで紹介はしないが、450や600だと何を買えば良いかの情報が薄いので、自分が買ったものだけ紹介しておく

450と600だと軸径が異なるので注意!


◎600/450共通

◼︎タイヤ 各2個


◼︎ベアリングに塗るグリス


◎ホエール600ライト用 (軸径が8mm)

◼︎ベアリング 4個(1つのタイヤに2個)

使用前にゴムシールを外し、ボールにグリスを塗りこんでから、再びゴムシールをはめる


◼︎スペーサー

タイヤがオリジナルより細いので、スペーサーを組み合わせて入れて、ガタ付きを無くす必要あり



◎ホエール 450リミテッド用(軸径10mm)

◼︎ベアリング 4個

使用前にゴムシールを外し、ボールにグリスを塗りこんでから、再びゴムシールをはめる


◼︎スペーサー

タイヤがオリジナルより細いので、スペーサーを組み合わせて、ガタ付きを無くす