シマノ スペーザホエール 450 600に続き、スペーザ250のキャスター静音化のため、インラインスケートのウィールに交換
過去記事
スペーザ250や350のキャスター交換はネット情報も多いが、落とし穴もあるので要注意
軸は8mm、オリジナルのタイヤ系は75mmなので、インラインスケートの76mmウィールを装着
スペーサー不要でジャストフィット
ネット情報では80mmのウィール装着もチラホラ見かけるが、実はこれが落とし穴
タイヤハウス的に80mmも装着可能なのだが、平地に置いたときタイヤが浮かず、常に接地状態になる
↓こちらは76mmだが、これでギリ浮いてる状態
タイヤが常に接地状態だと、底面に4つ付いてるゴム足の2つが機能しない
オカッパリや狭い手漕ぎボートなら良いが、乗り合い船だと揺れた時に2足では踏ん張りきれず、滑っていってしまう可能性がある
他人やタックルにぶつかると事故になりかねないので、ここは素直に76mmを入れるべきかと
これはあくまでスペーザ250の話で、350については未確認
今回装着したタイヤとベアリングはこちら
◼️76mmウィール 2個
◼️ベアリング SS608DD 4個
さて残るは使用頻度の高いスペーザ350だが、旧型なので双輪キャスター仕様で、この改造方法は使えない
諦めるか、新型に買い換えるか、、



































