Have a nice day! -2ページ目

Have a nice day!

神田で働くIT企業社長のブログ

先日、もう一度誕生日を迎えることができました。

お祝い頂きました皆様ありがとうございました。
 

幼少期から39歳で亡くなった母の歳までは生きたいと思っていたけど、私はもうとっくにその歳は超えて彼女が経験することがなかった時間を生きています。

 

思えば、自分が挫折する事なく生きてこれたのは、この思いが自分を強くしてくれていたからだと、この歳になって気づきました。

 

もうすぐ、会社のロゴを変更します。

それは、この貴方が生きれなかった時間を大切にするという自分の想いから生まれたものです。

 

誰にでも大切なもので、今の時間を大切に生きる。それだけなんですが、自分なりの精一杯生きる、後悔しない判断をする基準になっています。

 

もう一つ、自分が人生で大きく影響を受けたことは、中学時代からのバンド活動でした。

ステージ上で表現してきた事は、今思えば、それも精一杯生きるという事だったんじゃないかなって思います。思い返せば、傷ついたりしながらも夢を追うような曲が好きでした。

 

ロゴは、自分のステージ(人生)にスポットライトをあてて精一杯自分を表現する事、お客様のビジネスにもスポットライトをあてて一緒に熱狂しようという想いを込めました。
 
とはいえ、自分は全てにおいて全然出来ていない、まだ中途半端な口ばかりのではありますが、そうありたいでだけで許してください。

 

仕事でかかわる仲間たちには、仕事を通じて人生を輝く時間にしてほしい。そのスタンスで仕事に取り組んだ結果、必ず成果って生まれるものです。
常に自分にスポットライトをあてて、自分のステージを表現していきましょうとの想いです。

 

これから先の時間を過ごすにあたり、人によって成功は違います。

自分にとっての成功は、母が生き方を自分に残したように、自分も子供たちに残せるような生き方をしたいなと思っています。

特に、僕は記憶の中にしかない貴方の分身であり、僕はそう生きることで、貴方を探しているかもしれません。

 

この先、まだまだ自分が何をしていくのかはまだわかりません。でも、その判断に悔いはないようにしていきます!

 

最後に、僕を支えてくれている家族、友人や仲間、皆さんに感謝しかないです。

ありがとうとうございます。


 

 

 

マイクロソフトがChatGPT、OpenAI に1.3兆円を投資し、数日前に

 

「TeamsにChatGPTが搭載される!」(厳密にはGPT-3 同系ChatGPTそのものではない様子)

 

との記事が出ていました。

 

マイクロソフト CEO ナディアサテラ氏の発言

 

「これからのITの中心はまぎれもなくAIだ」

「すべてのアプリにはAIが組み込まれる」

 

の通り、Teamsに入ってきましたね。


AIにどうかかわっていくかを考えたときのアプローチは、これからで十分だと思っています。(話すと長くなるのでそれはまた今度)

 

という事で、ちょっと遊んでみました。 凄いぞ・・・。 どう使うかによりますが、これはまだまだ進化しますから、やはり凄い。今はGOOGLEで検索したものから自分が情報を選択していますが、その選択というプロセスが無くなったら、GOOGLEすらも必要性がなくなるのだろうか?なんて考えてしまいました。

 

Teamsでは会議の議事録を書いてくれて、しかもまとめてくれるらしい・・、そのうち調査してみようと思います。

で、いつくか試してみたので、その内容と、ちょっとした情報を共有しますね。
 

まずは単純な質問から、が、日本語が完璧です。

 

プログラムの作成を教えてもらいました。 まじか・・・先生じゃないか!すごいぞ・・・

 

詩を作ってもらいました、、全然自分より感性あるわ・・・感性も・・凄い・・
おいおい、英語だとコーラスまでついてくる。 英語圏との技術格差もこれからさらに拡大しそうです。


 

日本語訳
 

屋根の上に雨粒が落ちている

私は本を読みながらくつろいでいる
世の中の流れを見ている
窓の外は灰色の空

コーラス
It's a rainy day (それは雨の日)
♪ And I'm feeling just fine
紅茶と本で
私は時間を忘れている

ヴァース2
ガラスをたたく雨の音
平和なリズム、それを持続させる
笏つツ笏つツ笏つツ笏つツ笏つツ笏つツ笏懷捉蜊主▼.
雨を背景に、私は物思いにふけるだろう

コーラス
It's a rainy day (それは雨の日)
And I'm feeling just fine
紅茶と本を持って
私は時間を忘れている

ブリッジ
雨は苦しみを洗い流し
再出発をもたらす、アグ・・・・・・


【参考】
記事①

【シリコンバレー=佐藤浩実】米マイクロソフトが米新興オープンAIへの追加投資に向けて協議をしていることが10日までに明らかになった。米メディアのセマフォーが関係者の話として、最大で100億ドル(約1兆3200億円)の投資を視野に交渉していると報じた。取引は破談になる可能性もあるという。

オープンAIは「GPT-3」などの大規模言語モデルを手がける人工知能(AI)の研究開発企業で、起業家のサム・アルトマン氏らが2015年に設立した。22年11月には質問に対して自然な文章で回答する「ChatGPT(チャットGPT)」を公開し、日本でも話題になった。進化の著しい生成AIの分野で先行する企業のひとつだ。

マイクロソフトは19年にオープンAIに10億ドルを投資し、多くの協業をしている。作りたいアプリケーションに合わせてAIがソースコードを提案するサービスや、画像生成AI「DALL-E 2」を組み込んだデザインソフトが代表例だ。検索エンジン「Bing」では、入力した文章に応じて画像を生成できるようにする構想を示している。

セマフォーによれば、マイクロソフトは投資を回収するまでオープンAIの利益の75%を得るという。最終的には49%を出資する株主になるもようだ。

金額や条件は変わる可能性があるものの、サティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)は今後10年で最も重要な技術としてAIを挙げている。追加投資を通じてオープンAIとの協業を深める狙いがあるとみられる。問い合わせに対するマイクロソフトからの回答は得られていない。

取引には複数のベンチャーキャピタル(VC)も参加し、オープンAIの企業評価額を290億ドルに引き上げることになるという。米ウォール・ストリート・ジャーナルは1月初旬、著名起業家のピーター・ティール氏が率いるファウンダーズ・ファンドなどが株式の買い付けで交渉中だと報じていた。

(参考)
【関連記事】 
(ソース:日経 2023/01/11)
 
記事②
Teamsと統合 
https://auto-worker.com/blog/?p=7237&amp=1
https://auto-worker.com/blog/?p=7237
 

Teams中のサポート管理アプリにGPTを利用する
https://www.youtube.com/watch?v=rva9D2g6zl0

 

コードを作っていく事例 by GPT
https://www.youtube.com/watch?v=WgIFNcbYl9I

 

あけましておめでとうございます。

少し遅くなりましたが、新年のご挨拶をさせて頂きます。


当社が設立されてから、神田に引っ越しをする迄は年初初日と言えば、毎年全員で神社に初詣を行っていたことを思い出します。

そのまま全員でお昼にカレーを食べていた事が懐かしく思えます。

さて、2019年から始まったコロナ禍において、特別な日常が全世界的に強いられましたが、その事によって多くの事が変化しました。
それが正しい変化なのかどうかは、歴史が今後証明していくのだと思います。
 

ただ、変わらない事として、人との関りというのはとても重要で、ビジネスやイノベーションは一人では成しえないという事でしょう。
「ビジネスで成功した人は、ほぼ例外なく対人関係能力に優れている」との研究結果があります。
https://bizgate.nikkei.co.jp/article/DGXMZO5517979003022020000000
 

年末にも少し記載しましたが、的確な報連相や、明確な返事、前向きな姿勢はそれだけで生産性を向上させ、周囲への印象も良く、結果として人の協力を得られるようになります。

私もエンジニアであった時から人への誠実さと礼儀だけは大切にしてきました。それ故に、私を指導してくれる人に出会う事ができ、今があると心から思っています。
 

技術が出来ても相手の事が理解できない、チームとしての共感性が乏しいのでは「一流」とは認識されないでしょう。

本当の意味で「一流」を目指して下さい。そして一流がいる会社にしていきましょう。
 

実は、一流に見せるスキルが一流であるというのも、重要成功要因かもしれません。
今年、私も一流を目指したいと思いますし、皆さんも描く自身の一流とはどんなスキルや人間像なのかすこし思い描いてみてはいかがでしょうか。

参考)https://tameni.mynavi.jp/reskilling/4597/


もう一つ、2年前にご紹介した当社の求める人材像として以下の様な事をお伝えしました。

1.人の成果を使って自らの成果を出す。
2.人に成果を出させる
3.自分の成果を求める

これらはシアトルのマイクロソフト社に訪問した時に説明された彼らのバリューに対する考え方でした。


以下は、そこから得た事を踏まえてお伝えした事です。
 

・自分だけではなく組織としての最適を考えて行動する人を評価します。
それはチームの評価となり、結果として我々のステージをさらに上げ、一人の範囲のビジネスでなく、全体のビジネス機会を創ることになるからです。

「仕事を教え・技術を広め・姿勢を育てる」人の重要性人を育てる組織への変革を図る事。それは育てる人を評価します。教えたものは一歩上の新たな機会(ステージに)挑むことで資料をし続ける。
何故なら我々は常に進化と成長を続ける必要のある組織であり生き物だからです。
 

・ビジネス社会でプロになるという事。
「営業はビジネス目線で顧客に成功を与える人である」
「専門職は専門性の目線からビジネスを成功に導きだせる人である」

 

参考)https://diamond.jp/articles/-/311479
 

2023年は、成長という言葉を胸に取り組んでまいる所存です。