メープルシロップ
樹液の採取は、寒暖の差がもっと大きくなる
春先が最盛期とのことであるが、
先日、娘がファームステーしていたケベックの農家が生産した
メープルシロップとメープルバターが航空便で。
メープルバターは水の沸点以上の温度で濃縮したもので、
娘の手作り。
以前、サトウカエデの樹液採取は一本一本バケツで集められていた
が、乳搾りの自動化と同じように、いまは樹液の採取口から
ブルーのビニールホースで農家に直接集められているとの事。
ドイツではマイナス10℃、ノルウエーではマイナス40℃等
北極圏から流れ込んだ寒気で欧州北部は大寒波に見舞われ、
生活に大きな支障がでているが、地球温暖化に脅かされている
サトウカエデにとっては、冬の寒波は恵みの寒さか。











