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実りへのスタート

寒さが一段落し、陽射しがやさしく、体を動かすには

最適の週末。

先日の雨で道路まで枝をたらしていた庭木の枝を、

邪魔にならないように、短くカットし、周囲を清掃。


一雨ごとに新芽が健やかに伸びているが、

オリーブの木には花芽が沢山ついていた。



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昨年は実が少なかった柚子の木に、

今年は多くの花芽。

来月には白い花が咲き、小さな濃いグリーンの実が

結実するか。


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毎年大きくなっているブルーベリーの木にも

秋に甘い紫入りの果実となる釣鐘状のかわいらしい花が。


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イン・マイ・カントリー

肌の色が全てを決める」世界。

イン・マイ・カントリーの舞台は、1995年、マンデラ大統領の下、
国を疲弊させていたアパルトヘイトが廃止された直後の南アフリカ共和国。

キリスト教司教を代表とする真実和解委員会は、
差別されていた原住民に対して日常的に行われていた
残虐行為、殺人を白日の下にさらし、
加害者である白人(多くは治安維持を職とする警官)
の赦しの言葉で、国を立て直そうと図っていた。


この映画、南アフリカの原住民が使っている言葉「ウブントゥ」
(あなたを苦しめる事は私も苦しめる、他者への思いやり)
が全編を通じてストーリー展開のキーワードとなっている。

南アフリカで生まれ育ち、人種差別に心を痛めていた
白人ジャーナリストを演じるジュリエット・ビノッシュの
「ウブントゥ」を体現する表情がこの映画の全て。

繰り返される、真実和解委員会での虐殺された家族の証言を
忠実に報道する過程で「心」のバランスを喪失し、
ひび割れた心を最後に救ったのは母の言葉であり、家族だった。

頭で理解していても、生き方として実践するには、心の葛藤、
そして自分を愛する心の先にある達観が必要な「ウブントゥ」、
「ポンヌフの恋人」「存在の耐えられない軽さ」当時の若々しさに
人生の重みを加えたジュリエット・ビノッシュは作品のなかで、
「ウブントゥ」を模索していた。



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江戸伝統の文化 さくらそう

300年ほど前の江戸時代から園芸草花として

栽培・改良されてきているとのさくらそう。




JR埼京線の浮間舟渡駅に近い浮間公園の

さくらそうは有名だが、靖国神社でも一昨日から

26()まで約1週間、東京地区を中心に

各地から持ち寄られた満開の「さくらそう展」が

開催されている。



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落ち着いた佇まいで、白と薄紅色を基調に無地、曙白、

絞り等の様々な花色、そして平咲き、抱え咲き、玉咲きなど、

様々な咲き方で目を楽しませてくれるさくらそう。



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春のおだやかな光によく似合うさくらそうの綺麗な花に、

毎冬の植え替え、十分な暑さ対策など

日頃の丹精の成果で春の訪れを喜ぶ

江戸時代からの伝統文化を感じた。