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ザ・ブルーエスト・アイズ・イン・テキサス

ヒラリー・スワンクの出世作 ボーイズ・ドント・クライ。

作品の舞台はヒラリー・スワンクの出身地 アメリカ中部のネブラスカ。

この州の東部には、岸に立って見ると、濁ってはいるが、

豊かな水量で、大河のミシシッピー川に合流するミズーリー川が

平原をゆったり流れている、

西部開拓時代以前から豊かな自然にあふれた地域。


作品の中で効果的に使われ、エンディングの曲でもあったのが、

カントリーグループRestless Heart が1988年に発表した

The Bluest Eyes in Texas

  

Where did I go wrong?

Did I wait too long?

Or can I make it right?

どこで間違ってしまったのか、

踏み出す一歩がたりなかったのか、

あるいは、悔いなく生きられるのか。」

主人公を同じ人間として愛したラナを演じた、
深いブルーの眼が印象的なクロエ・セヴィニーが
カラオケにあわせてこの曲を歌うシーンは印象的だった。


かつてはアメリカ原住民が多く住んでおり、

大平原で表現されるゆるやかな丘陵地帯の

ネブラスカ。


何も無い田舎町。
南部ではプーア・ホワイト、あるいはレッド・ネックと
呼ばれた貧しい白人達が黒人差別の先鋒であったが、
この映画でも、体(精神)が所謂“健常人”と異なる
人を差別する事で、弱い自分を正当化しようとする、
貧しい心が、激しく描かれていた。















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パクチー

好き嫌いはあるが、タイ料理には欠かせない

パクチー。


妻が種を蒔いたパクチー(コリアンダー)が
ベランダで成長し、今週、長い茎の上に
香りのイメージとは異なる可憐な白い花が。



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これからが楽しみなコリアンダーの実も、

葉の香りとは異なる、

テルペン系(柑橘類系の香りの成分)との事。



寒い週末だが、独特のパクチーの葉の香りは

暑いバンコクの陽射しを思い起こさせる。




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泰山木

太陽が雲に隠れ、肌寒かった今日、

庭に出て目を上に向けると、

そこには白いタイサンボクの花が。



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少しほっておくと葉が茂りすぎるので、

強く剪定し、邪険にしているタイサンボクだが、

この白い花には感謝。


タイサンボクの花を見つけたのは

このミニトマトの苗に水をあげていた時。

トマトの成長の早さには驚かされる。



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今年は昨年以上に咲いているオリーブの花。



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