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河原のハルシャギク

日曜日 午後は日課のウォーキング。



先週位から、通勤の朝、土手の上から、少し遠くに見える

多摩川の地下取水場上の草地が黄色く色づいているのを発見し、

気になっていたので、今日は近づいて観察してみた。



気になっていた黄色の源は、別名ジャノメギクとも呼ばれる

北米西部原産のハルシャギクであった。




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荒地で野生化する頑健な帰化植物のようであるが、

このハルシャギク、葉はコスモスに似ており、

川風にそよぐ姿は優しい感じの花であった。



一時空き地を独り占めしていたセイタカアワダチソウの姿が

最近少し、影を潜めて来ている気がするが、

帰化植物にも栄枯盛衰があるのか。



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今年も妻の好きなトケイソウの花が咲き始めた。



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休日前のくつろぎ 風和利


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金曜日の夜は、一週間の疲れを癒しに、

遅くなってもお邪魔する事の多い、

上野毛のカウンターと座敷のお店 風和利。


オーナーである俳優 原田 篤さんの奥様 秋本奈緒美(優美)さんが

選んだアンティークなスタンドライトが、照明を落とした室内を優しく、

落ち着いた雰囲気に。


火、金、土は、

自ら主宰する舞台公演の準備でいそがしい篤さん、

8月のライブツアー準備そして俳優として多忙な優美さんに

代わり、俳優修行を続ける井上君がカウンター内でお店を

守っている。



以前も書いたが、名古屋の味が名物のこのお店、

品揃えが豊富な焼酎、最近は甕入りが人気、冷蔵庫で冷やされた

名古屋の地酒も美味しい。


早い時間は私の好きなブルースで迎えてくれるこのお店、

我儘を聞いてくれる井上君にオーダーするのは

メニューにない特製のジントニック。


ワールドカップの応援で徹夜明けの昨日もご苦労さま。


お店のユニフォームを着た井上善晴君 




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バビッチ ソーヴィニョン・ブラン・マールボロ

今朝は先ず、ワールドカップで決勝リーグに勝ち残った

日本の選手に賞賛を。心に残る、素晴らしい勝利だった。


今日はお酒の話。

生活圏の玉川高島屋地下では、日本各地の蔵元が自慢の

日本酒を期間限定で試飲販売しており、

普段は手に入らないような日本酒にめぐりあう事ができる。


先日、新潟から出張してきていた蔵元の方と話をしていて、

話題が二人とも好きなワインの話に広がった時、

最近は、その年のブドウの品質だけに左右されるのではなく、

毎年安定した品質のワインを生産するため

適切な培養酵母を追加してワインの味をコントロール

しているワイナリーが多いとの話だった。


スペインの友人は営業をしていた頃、常に地元リオハワインの

ビンテージメモを手帳にはさんでいたが、

映画でよく見た牧歌的なワイン作りは過去のものか。


ワインといえば、同じフロアの明治屋では沢山のワインがストック

されているが、今週一番目につく位置に並べられていたのが

ニュージーランドはオークランドの老舗ワイナリー 

バビッチ社の「ソーヴィニョン・ブラン・マールボロ」


南島のマールボロで生産されたソーヴィニョン・ブランを

100%使用したこのワインを早速購入。

自宅で良く冷やし、グラスに注いだ色彩は淡い黄色で

喉を滑り降りる時に立ち上るフルーティーなブーケ

が印象的な、酸味と果実味のバランスがとれた

品の良い白ワインだった。


Babich社のホームページを見るとこのワイン、

ニュージーランドで開催されている

International Aromatic Wine Competition

2009年に出品された427の銘柄から選ばれた

47の銀賞のひとつであった。


またひとつワインの楽しみを増やしてくれた

ニュージーランドのワイン。



バビッチ社の「ソーヴィニョン・ブラン・マールボロ」



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Babich社ホームページで紹介されていたマールボロのぶどう園



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長谷川酒造の純米吟醸酒「越後雪紅梅」生貯蔵酒




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