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みたままつり 靖国神社の夏祭り


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63年の歴史を持つ「みたままつり」が

13日~16日まで靖国神社で行われている。


しばらく前から準備が開始されていたが、

団体関係者の名前が多い大きな提灯と

個人的な献灯が多い小さめの提灯が併せて

約3万を越える提灯と懸雪洞(ぼんぼり)

が参道を含めた神社全体に飾られていた。


境内入り口の神門には宮城県から寄贈された

七夕飾りがまつりを彩っていた。



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昼間とは雰囲気が違い、退社後に訪れた神社では

第二鳥居より前の参道は、多くの屋台で賑わい、

盆踊りの曲も大きく流されて、一足早い九段の夏祭りを

楽しむ若い人で溢れていた。


境内の能楽堂ではつのだ☆ひろとその仲間達が奉納する

屋外コンサートのリハーサルの最中で、

靖国神社の境内にドラムとベース、サックスの音が

響きわたり”みたままつり”を盛り上げていた。


私は午後7時開演のコンサートは聴きそびれたが、

アルコール禁止の境内で、提灯の明るい橙色に照らされた

特設ステージでの、つのだ☆ひろとその仲間達の

フュージョンサウンドには酔いしれた事であろう。



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<いつもとは異なる姿の靖国神社。

今年は天候に恵まれている「みたままつり」、

東京地方の梅雨明けは間近か。




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デーブ・エドマンズ PROMISED LAND  

ブルース・スプリングスティーンの「The promised land」 は、
“I’ve done my best to live the right way”
懸命に毎日を生き抜いている若者、
貧しさ故に愛する人にも苦労をかけている若者が
いつかたどり着くことを夢見る「約束の地」を詠っている。


今朝、東京地方は灰色の雲が空を被っていたが
ロンドンから西に移動し、ブリストルの先で海峡を渡り、
海岸線に沿って少し南下したサウス ウエールズのカーディフ出身の
伝説のWelish ロックシンガーDave Edmunds(デーブ・エドマンズ)の
「Promised land」は“蜜と乳の流れる場所である”とされる
「約束の地」をイメージした,.青い空で空気が光り輝き、
暖かいカリフォルニアまで,東海岸のバージニア州ノーフォークから
旅をする若者が通過した街々を辿った“ロードミュージック”。


港町カーディフ、
大西洋に面し、同じく港町スオンジーに在ったBritish Steelの研究所を
訪問した際に、オックスフォードから車で移動し、カーディフ付近も通過したが、
寒く、荒涼としたイメージの英国北部と比較してサウス ウエールズは
温暖で、開放的であった。


約40年以上も1950年代のロックンロールを
自分のスタイルにしているDave Edmunds。
港町リバプールを原点とし、親交ある、故ジョージ・ハリソン、
リンゴ・スターとのセッションでも独自のスタイルが印象的だったが、
今なお現役で、ギターを弾き続けている。


梅雨のうっとうしさをしばし忘れさせてくれる「Promised land」


季節の象徴 夾竹桃


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緑地公園の遊歩道に沿って植えられている夾竹桃、

例年通り、梅雨明け間近の今週、花を咲かせ始めた。


茂りすぎるので、強く剪定しても、きちんと花を咲かせ

公害に強く、乾燥にも強い夾竹桃。


夾竹桃からは、心臓に対して強心作用を持つ薬効成分が

抽出されるが、反面この成分は少量で青酸カリをも上回る

毒性があるとされている。


広島市の花でもあり8月6日の原爆慰霊祭では

夏の太陽の下で沢山の花を咲かせている夾竹桃が

映像として写し出される。

夏を象徴する夾竹桃と上手につきあっていきたいもの。



夾竹桃の傍らでは花びらを閉じつつある

マツヨイグサも姿を見せていた。



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葉も美しいが、薄紫の花も楽しめるホスタ(ギボウシ)

球根で冬を越し、年々大株に育ち、半日陰でも

すくすく育つギボウシは海外でも愛好者が多く、

ロンドン南西部の広大な王立植物園キューガーデンでは

見事なホスタが沢山育っていた。