RIVERのブログ -366ページ目

ラニカイの朝陽

夜明け前の散歩を楽しむ犬の背後の二つの島の間から
朝陽が顔を出し、波間に漂う橙色の一条の光がどんどん
大きくなっていった、ラニカイの日の出

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ペンタスもブーゲンビリアも生き生きと

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みなとみらいの午後

昨日午後は、パシフィコ横浜で開催された

TRCポスターセッション2010に参加。

毎年行われている株式会社東レリサーチセンター主催の

新技術紹介ポスターセッション、苦労して開発した。

自分の研究成果を発表する若手技術者の輝く目をみるのが

楽しく、熱意溢れる言葉も活力となる。


冷房の良く効いた会場を後にすると

酷暑とも言える暑さの中で、

花たちは頑張っていた。


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桜木町方面に向かう途中で少し横にそれると

民間の石造ドックでは最古とされる旧横浜船渠(せんきょ)

2号ドックを復元したドックヤードガーデンの最上部から

流れ落ちる水飛沫はそこだけ目に涼しさが。



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1号ドックには、みなとみらい21の高層ビル背景に

30枚の白い帆を広げて世界の海を航海している

日本丸Ⅱ世同様、かつては白い帆を夏の空を広げていた

日本丸が帆は畳まれているが、かつての姿のまま保存・展示されている。



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帰宅途中の多摩川河原では

少し遅くなり、飛翔するツバメの大群は目に出来ず、

ツバメのさえずりだけが聞こえていた。

ヨシの茂るツバメのねぐらの少し西側の上空は

美しい夕焼け。




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錆浅葱 さびあさぎ

さびあさぎ、えどむらさき、ねずみ

サックスブルー、オリーブ、

これらの色の名前は、オフィースのプリンターに

付けられている愛称。


錆浅葱(さびあさぎ)は、浅葱と比較して知名度は低いが、

浅葱色をさらに淡くし、明るいシルバーを加えた感じの、

シルバーグレーに近い、青みのグレー色で

江戸中期に流行したとの色で、夏の和服にふさわしい。

錆浅葱のイメージ



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浅葱色の母体ともなる藍色に近いのは、

インジゴブルーが持つ赤みの藍色に対して、

より鮮やかで青みの藍色を特徴とする、

銅フタロシアニンブルー顔料の色。



原色の銅フタロシアンブルーが持つ藍色を

10倍以上希釈した淡い藍色の浅葱色も、

今の季節、目に涼しい。


1920年代後半に偶然発見され、

耐光性に優れ、堅牢で鮮やかな青色を特徴とする

銅フタロシアニンブルー顔料、

印刷の世界ではプロセス藍として定着し、

カラーテレビには不可欠なカラーフィルターにも

広く使われているが、

銅フタロシアンブルーの顔料構造に塩素を付加させると

グリーンの顔料となる。


色相環上で距離が遠い色を混ぜると色がくすむが、

顔料の世界では構造はよく似ていて、お隣同士のブルーとグリーン。

浅葱色はその名の通り、若いネギが持つ明るい草色を

ほんの少し藍色に加えた感じでくすみは少ない。


画像では判りにくいかもしれないが、

マラソンで良く見かけるミストシャワーが玉川高島屋本館の

南側に設置され、細かいミストで熱気をクールダウンしてくれていた。




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