RIVERのブログ -356ページ目

ナイアガラの滝

モズの声、秋の風、赤いハゼの葉も

小さい秋をみつけるのは少し早いが、

朝日の角度、少しだけ爽やかな風に

季節の移ろいを感じる。


娘がトロントに滞在していた時、急遽、妻と三人で

トロント ダウンタウンのバスターミナルから

ナイアガラフォールズ市行きの乗り合いバスで、

ナイアガラの滝の観光に出かけた事がある。


アメリカ、カナダのバスはユニバーサルデザインが広く

普及し、人への思いやりの心を感じるが、

この時に乗ったバスの運転手もユニークで、地平線まで

真っ直ぐな見通しの良い道にかかると、眠気ざましの意味か、

小さな紙の袋から、片手でカボチャの種を取り出し、

口に入れながら運転する姿に、時にヒヤヒヤし、

時にのんびりしたローカルバスの姿に皆でニヤニヤした

思い出がある。


滝自体は想像していた姿より小さく見えたが、

ナイアガラ川の水の量感、速さ、そして透明度は

見事で、怒濤のように滝壺に飛び込む水流の

豪快さに圧倒された。



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観光バスではないので、ナイアガラの滝から

ナイアガラフォールズ市のバス停までは少し

距離があったが、川に沿った遊歩道から少し

住宅街に入ると、リスが多く遊び、個性的で

きれいに手入れされた住宅が立ち並ぶ美しい

地域であった。



レインボーブリッジとアメリカ滝


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ナイアガラ地区はカナダでも有数のアイスワインの

産地でもある。

Boys will be boys, Boys will be men

近代化の過程で日本と同様、

ヨーロッパによる植民地支配を

受けなかったタイ王朝。


第二次世界大戦で、日本の開戦直後、

タイ政府はマレー半島やビルマへ進行する日本兵が、

タイ国内を通過することを承認したが、

タイ政府の承認を全国民に伝える前の数時間、

日本が真珠湾を攻撃した1941128日に

タイ南部のチュンポーンに上陸した日本軍と

少年義勇兵を含むタイ国軍隊の間で壮絶な戦いが

繰り広げられていた。


Boys will be boys, Boys will be men、邦題は

「少年義勇兵」は1952年生まれのユッタナー・ムクダーサニット

監督が脚本,製作も手がけた2000年製作の

タイ映画。


タイは東南アジアの国々の中で、

国民の高い教育水準と、豊かな国土を持つ国。

物語の主役は昭和16年当時、祖国タイの独立の為に

死を恐れず義勇兵として日本と戦った高校生達


「敵を撃つのだ、人ではない」

「兵隊とは一緒に死ぬ事だ、だから厳しい」


時には目が回るほどのカメラワークが

映像に臨場感と躍動感を与えていた。




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二子玉川 花火大会

多摩川をはさんで世田谷側と川崎側で
同時に開催される二子玉川花火大会
今年も約37万人の人を集めて、
色とりどりの花火が夏の夜空を
美しく飾ってくれた。




世田谷側では花火の打ち上げ場所となる
緑地公園に事前に入念な散水が
されていた。


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有料席も設置された今年の花火大会、
五十連発の大玉を始め、
意匠をこらしたデザイン花火も多く、
花火の技術の進歩を実感すると共に、
心に残る1時間の光の饗宴を堪能した


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