台北
サンフランシスコで生まれ育った台湾系アメリカ人
エマーソンが45年前に台湾からアメリカにやってきた
母親の生まれ故郷台北を訪ねる
フランシー・リンの「台北の夜」を
読んでいる。
ハーバード大学卒業後台湾に渡り
初めて両親の故郷で生活する機会を
得た筆者がエマーソンの目を通して
アメリカで生まれ育った人から見た
東南アジア・台湾の印象を述べており
儒教への考察を含めて面白い。
最近台北を旅した次女の写真
エマーソンのイメージのような台北の市街
玉川高島屋にも出店している台湾料理の店
鼎泰豊(ディンタイフォン)もあったが、
どこでも台湾料理は美味しかったとのこと。
大陸の簡体字と異なり香港と同じ繁対字の
文字には近親感を感じる。
台湾の人は皆優しかったとのこと
世田谷の野菜
今朝、予約していた歯医者の治療が終わり、
借りていた本を返却するため図書館へ向かっていた途中で
ブロッコリーのような苗が最近植えられた畑を見つけ、
ちょうど一服されている畑のオーナーと立ち話をした。
今年は雨が少なく、カリフラワー、ブロッコリーの苗を植える
タイミングが例年より遅れていると、上野毛で野菜を作られている方に
聞いていたが、この農園でもようやくまとまった雨に恵まれ、
ブロッコリー、カリフラワーそしてキャベツの苗が若い葉を伸ばしていた。
訊くと収穫の時期は11月頃を予定しているとの事。
ブロッコリーの苗
左側がカリフラワー
乾燥に強いネギの横にキャベツの苗が
単身赴任で以前数年間佐倉で生活していた頃、
収穫されたばかりの生の落花生を茹でて食べるのが
おいしく楽しみだったが、ここの農園でも落花生を栽培しており、
もうしばらくすると隣接する無人スタンドで販売するので
また来てくださいとの事。
近所の農園はありがたい。
近所の農家が栽培した野菜が売られている
JA東京中央FARMARS MARKET二子玉川では
花がついたニラが売られていた。
花ごと食べられる新鮮なニラを使って
今晩は餃子を。
モロッコ料理
昨日は報告会の打ち上げを神楽坂の
モロッコ料理店で。
先ずはモロッコのビールCasablancaで乾杯。
アントレはモロッコ風春巻きの鶏のシガー。
パリッと香ばしく揚げた皮の中身は
薄味に調理された鶏肉。
皿はMade in Morocco。
茹でたヒヨコ豆と温野菜類のサラダ
メインディッシュは独特の円錐形の土鍋で野菜と
肉を煮込んだダジン。羊の肉も良いが今日は鶏肉の
バージョン。
粗挽きのデュラム小麦を小さな粒状にまとめたクスクス粉を
炊き上げ、野菜と牛肉のスープをかけて食べる
伝統的なクスクス料理。
スペインに近い北アフリカの国モロッコ
トルコ料理の影響を受けているようであるが、
モロッコ人シェフの手によるこの店のモロッコ料理は
スパイスの量を加減した味付けで、
モロッコ料理独特の器が目に楽しい店であった。
















