季節を跨ぐ花達
昨夜の雨露が残っていた今朝のシモツケ。
バラ科の花で今年は初夏に一度咲いていたが、
通常は紅葉する季節にもう一度沢山の花をつけている。
こちらは冬の定番の葉牡丹。
昨日地元のボタンティアの方が、遊歩道に沿った
花壇の花達を入れ替えており、これからの季節に向けて
ポットで育てられた葉牡丹の苗が花壇に移植されていた。
秋はオリーブの収穫の時期であるが、
夏から続いて沢山の瓜の花が咲き続けている。
何故か、春の花芝桜が花開いていた。
開花時期の長いアブチロン、
いつものように、夏の暑さが一段落した秋になり、
玄関先でベルのように下向きに季節にあった花を咲かせている。
平均気温数℃の差が開花時期に影響を与え、
勘違いをして咲いてしまう植物たち、
そして海水温の影響で生きていけなくなる魚介類、
環境の変化、その影響を特に感じる今年の秋。
世田谷育ちの落花生
護岸工事の影響で流れる水の量を抑えられている最近の野川、
早朝は水から跳ねる小さな姿がキラキラ輝いているのが
確認できる程、今の季節、多くの小魚が川を泳いでいるが、
この小魚を目当てにする白鷺の姿も良く見られる。
今日も橋から観察していると、白鷺が器用に小魚をくちばしで
捕まえていた。
先日、栽培されている方と言葉を交わした農園で、昨日落花生の収穫が
始まっているのを確認し、今日立ち寄った所、無人スタンドに
落花生と小松菜が置かれていた。
早速数袋を購入し、少し硬めに茹でて、
茹でたてで湯気のでている落花生を家族と一緒に楽しんだ。
世田谷育ちの新物の落花生、最近は中国からの輸入品も多いが、
粒が大きい事が特徴の本場八街の落花生にも負けない、
大きな粒で甘い、後を引く、落花生であった。


















