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季節を跨ぐ花達

昨夜の雨露が残っていた今朝のシモツケ。

バラ科の花で今年は初夏に一度咲いていたが、

通常は紅葉する季節にもう一度沢山の花をつけている。



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こちらは冬の定番の葉牡丹。

昨日地元のボタンティアの方が、遊歩道に沿った

花壇の花達を入れ替えており、これからの季節に向けて

ポットで育てられた葉牡丹の苗が花壇に移植されていた。



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秋はオリーブの収穫の時期であるが、



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夏から続いて沢山の瓜の花が咲き続けている。




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何故か、春の花芝桜が花開いていた。




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開花時期の長いアブチロン、

いつものように、夏の暑さが一段落した秋になり、

玄関先でベルのように下向きに季節にあった花を咲かせている。




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平均気温数℃の差が開花時期に影響を与え、

勘違いをして咲いてしまう植物たち、

そして海水温の影響で生きていけなくなる魚介類、

環境の変化、その影響を特に感じる今年の秋。

世田谷育ちの落花生

護岸工事の影響で流れる水の量を抑えられている最近の野川、

早朝は水から跳ねる小さな姿がキラキラ輝いているのが

確認できる程、今の季節、多くの小魚が川を泳いでいるが、

この小魚を目当てにする白鷺の姿も良く見られる。

今日も橋から観察していると、白鷺が器用に小魚をくちばしで

捕まえていた。



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先日、栽培されている方と言葉を交わした農園で、昨日落花生の収穫が

始まっているのを確認し、今日立ち寄った所、無人スタンドに

落花生と小松菜が置かれていた。



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早速数袋を購入し、少し硬めに茹でて、

茹でたてで湯気のでている落花生を家族と一緒に楽しんだ。




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世田谷育ちの新物の落花生、最近は中国からの輸入品も多いが、

粒が大きい事が特徴の本場八街の落花生にも負けない、

大きな粒で甘い、後を引く、落花生であった

霜降 季節の花


今年は今日10月23日が二十四節気の霜降。


霜や木枯らしはまだもう少し先に感じるが、

少し肌寒く感じられる今朝の東京。


今週、庭のバラが満開となり、今朝も

久しぶりの太陽の光を浴びていた。



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先週に続き散歩の途中で立ち寄った岡本公園民家園では

今日から11月中旬までの予定で菊の花が展示されていた。

民家園の方のお話では、砧菊寿会の皆様が今日、この場所で

持ち寄った紙粘土の造形物と小菊を巧みに配置して作られたという

箱庭風に飾られた小菊も展示されていた。



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ススキの穂も白くなり、もうしばらくすると

風で種がとぶ季節に。




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穂紫蘇の紅葉。




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遊歩道脇のヒュウガミズキ、

早くも数輪開花していた。




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