2010 世田谷246ハーフマラソン
世田谷246ハーフマラソン、
今年も8時15分に駒沢公園からスタートした。
晴天に恵まれ、爽やかな晩秋の世田谷の道を
約1,500名のランナーがそれぞれのスタイルで
駆け抜けた。
駒澤大学玉川校舎の横を、白バイの先導で
疾走するトップランナー。
自転車が先導し、11km地点の多摩川の土手を
青山学院大学陸上競技部の横山部員が2位の選手を
引き離して力強く走っていた。
多くのランナーが走った土手の遊歩道。
今年もトップ集団は、青山学院大学、駒澤大学、
東京農業大学、明治大学、日本体育大学、日本大学等々の
学生ランナーが走っていたが、強い東洋大学に貢献し、
現在は旭化成の川嶋さんがゲストとして、
市民ランナーと一緒にランニングを楽しまれていた。
朝早くから会場整備に当たられたボランティアの方をはじめ、
自転車でランナーと一緒に走られた救護の方、
道路わきで応援されていた多くの地元の方々に支援され、
5回目となる世田谷246ハーフマラソンが
今年も無事に終了した。
白い花、黒い種と淡紫色の実
今年は花が見られなかったが、
昨年は9月中旬に咲いていた我が家の
ハワイ出身のホワイトジンジャー。
今日、緑道を歩いていて、
朝晩寒くなっているこの時期に関わらず、
特徴的な外観を持つ白く美しいショウガの花が
大きな株から咲いているのを見つけた。
しぼみかけた花をつまむと、ショウガ独特の爽やかな
香りが立ち上ってきた。
こちらはニラの種、
群生して咲いていたニラの白い花が成熟し黒い種が、
この種がこぼれて、来年も沢山の白いニラの花を
咲かせてくれる。
兵庫島公園では背丈を低く抑えられているが、
岡本民家園では3メートル程度に成長した
コムラサキの木に淡紫色の実が彩りを与えていた。
気候に順応するショウガの花、逞しく世代交代するニラ、
逞しく成長するコムラサキ、今日もまた自然の力強さには
魅了させられる。
クリスマス・イルミネーション 二子玉川
感謝祭まであと1週間の昨日、
今年も玉川高島屋ではこの時期恒例のクリスマス・イルミネーションが
点灯されていた。
感謝祭を過ぎるとクリスマスカードも"解禁“となり、
日頃は比較的質素なベルリンの街もこの時期は
1年中で一番美しいクリスマスシーズンとなる。
二子玉川は“ハナミズキの街”として玉川高島屋が40年前に
開業した当時はシンボルツリーとしてのハナミズキが沢山
植えられていたが、現在では常緑樹の大きな菩提樹が
シンボルツリーとしの位置を引継ぎ、
今年も発熱が少なく樹木への負担が少ないLEDライトが
菩提樹の枝にそって白く輝いている。
木枯らしが吹き寒い冬の夜、
全国各地で意匠をこらした美しいイルミネーションは、
少しだけ、心を軽くしてくれる気がする。
毎日少しづつ日の出の位置が南に移動してきており、
画像では判りにくいが、
二子橋の下では沢山のミヤコドリが白い羽を朝日で朱色に染め、
郡遊していた。













