どんど焼き準備
昨年末までススキやセイバンモロコシなどの
背丈の高い草に被われていた多摩川河川敷の
水辺の楽校きぬたまあそび村敷地。
新しい年を迎えるにあたって、そして今年で23回目となる
恒例のどんど焼きに備えて綺麗に刈り込まれた原っぱに
地元鎌田南睦会の有志によるどんど焼き実行委員会の手で
櫓が組み終えられていた。
どんど焼きの点火は来週15日の午前10時45分頃。
こちらは昨年のどんど焼きの様子。
東京地方では先週の土日が最も日の出の時間が遅い
6:50:42で今日10日は8日と比べると約6秒早い
6:50:36とこれから日の出の時間が目に見えて早くなり、
昨年12月8日が最も早かった日の入りの時間も日毎に
遅くなり、まだ寒の最中ではあるが、
季節は少しずつ春に向かって動き始めたことを感じる。
二子橋陸橋下の今朝の朝日。
今朝の野川の白鷺。
全国大学ラグビーフットボール選手権決勝戦
このところ西高東低の高校ラグビー、
花園で活躍した有力選手の多くは関東の大学でラグビー人生を続け、
1987年以降は関東の大学間で優勝を争われていた
全国大学ラグビーフットボール選手権決勝戦。
第48回となる平成23年度の決勝戦は初めて決勝に
駒を進めた天理大学と、2連覇を果たしている帝京大学
の25年ぶりの東西対決であった。
体力面でラインアウト、スクラム共に勝る帝京大学に対し、
この試合に臨む天理大学の研究振りに目を見張らされた
今日の一戦、
後半39分までは12対12の同点で、一時は両校優勝かと
思われたが、密集で天理大学が犯した反則で得たショットを
森田主将が決め帝京大学が同志社黄金時代の1982年から1985年
以来の大学選手権3連覇を達成した。
ラグビーとして大変面白い試合を展開してくれた天理大学、
あくまでも地道に自分達のラグビーを戦ってきた帝京大学、
ここまで勝ち上がってきた両校の健闘を称えたい。
新春刀剣展より







