モミジバフウ(紅葉葉楓) アメリカフウ
終日グレーの冬の雲に被われていた大阪地方。
カエデより少し大きな葉が鮮やな紅色に紅葉し、大阪大学工学部
キャンパスの冬空を美しく彩っていたモミジバフウがすっかり葉を落とし、
四方八方に褐色の棘を伸ばしたような沢山の球形の実が
枝を飾っていた。
英名American sweetgumで表現されているように、
香りの良い樹液にも特徴があるモミジバフウは、
独特の形をした黄色い花のマンサクやトサミズキと同じ
マンサク科に属しているとのこと。
モントリオールのマギル大学キャンパスでも
この国のシンボルであるサトウカエデの葉と間違える
朱赤色に紅葉したモミジバフウの大木を沢山見かけた。
沢山の葉が夏の日射しを遮り、
春と秋は新緑、紅葉で見る者を楽しませ、
冬は全ての葉を落として暖かい日射しを
大地に降り注がせるモミジバフウ、
その巨大な幹は、落ち葉さえも景色に一体化している
広大なキャンパスに相応しい。
若い実 wikipedia
防寒具 梅大福
我が家の玄関に飾ってあるネコの置物。
ここ数日のあまりの寒さに、妻が暖かいマフラーと
娘が子供の頃に着ていた手づくりのスカートを
プレゼントしていた。
経堂駅北口から程近い場所に今年で創業74年となる
和菓子の龜屋がある。
今日、この龜屋の店先に「梅大福」と書かれたのぼり旗が
出されている見かけ、珍しく思って、顔馴染みのお店のご主人に聞くと、
毎年この季節の「梅大福」を楽しみにしているお客さんからの
リクエストに答え、今日から作り始めたとの事。
来月開催される羽根木公園の「せたがや梅祭り」の会場で
販売され人気が高いと言われるこの「梅大福」、梅酒の梅の
ようなカリッとした食感の梅の甘露漬けを白餡で包み大福とした
「梅大福」は季節感に溢れた一品であった。
我が家の鉢植えの梅の蕾








