昨日、西神中央への出張の折り、
途中経由駅の三の宮から少し足を伸ばして
神戸の中華街へ初めて立ち寄った。
春節祭の人手で賑わっていた南京街は、
中国から移住してきた人達のマーケットであり生活の場である
バンクーバーの巨大な中華街や、飲食の街であるトロントや
モントリオールの中華街、欧州的な雰囲気のロンドンの中華街、
そして祖先の出生地を中国とする人々が現在でも多く住んでいる
横浜の中華街ともその印象は異なる一角であったが、
街のあちこちに見られる金赤色と黄金色の看板そして提灯は
世界共通で、中国語が飛び交う、
何故か懐かしい思いが心に蘇る、楽しい街であった。