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住吉 栃木屋


昨日は久し振りに住吉の栃木屋へ。

昨年のテレビ放映時、朝の営業開始時間が実際は4時のところ

3時からと紹介されたので、やむなく午前の部は頑張って

3時から店を開けていると元気なマスターが話されていた。



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予約をしていた我々の為に、朝築地で仕入れてきたばかりの

魚介類を使った刺身や料理に全員満足した。


今年はカキの出荷が減っているが、やはりこの季節定番の

カキフライは美味しい。



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新鮮なアンコウならではのアンコウ鍋。




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ノビル系デンドロビウム


少しづつ蕾が膨らんできた我が家のノビル系デンドロビウムが

ようやく開花してきた。



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耐寒性があり丈夫で育てやすいノビル系デンドロビウムであるが、

昨年家に取り込む時期が遅れたせいか、夏の間の管理が不十分

だったせいか、例年より時期が遅れ、花の数も少ない今年の

デンドロビウム。


長く伸びた花茎から美しい花を咲かせるファレノプシス系

デンドロビウムを含め多くのデンドロビウムが自生している

緑の街クアラルンプール。


クアラルンプール程の環境は難しいが、花が終わる春には植え替え、

日本の気候に慣れているこのノビル系デンドロビウムが、来春はまた

こぼれるように花を咲かせる環境を整えてあげたい。



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「PhaseⅣ」


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トワイライト・ゾーン(日本放映名:ミステリー・ゾーン)と類似の

コンセプトであるが、映画としてより高度な撮影技術が駆使された映像が

展開される「PhaseⅣ:フェイズⅣ戦慄!昆虫パニック」。


1966年にレイ・ブラッドベリの原作を基に、本を愛するフランソワ・トリュフォーが、

近未来の世界で、当局が読書による知識の吸収を禁止する目的で行った

蛮行の焚書を描いたSF映画「華氏451」を制作した英国のパインウッドスタジオで

室内シーンが撮影された本作は、主人公ともいえる知能を持った

アリ達の“演技”を見事に撮りきっている当時43歳の撮影監督ディック・ブッシュの

手腕が光る作品である。


必要以上に長時間流される、アリ達が嫌がる(人間にとっても不快な)

周波数の音が本作の好印象を損なっていた感はあるが、

アリゾナの砂漠で撮影された,荒涼とした無人の土地に突然出現した

アリ達が構築したと推定される直線を主体とした人工構造物の異様さ、

それぞれが意味のある個々のアリ達の行動は、DVDの発売は無く、

町山智浩のトラウマ映画館で放映されなければ見ることの無かった本作が醸し出す

そのカルト的雰囲気を演出していた。




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