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Bridge to Terabithia:テラビシアにかける橋



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夢の国テラビシアにかける橋は

孤独な日々を過ごしてきた小学校高学年のジェスが、

突然出会った転校生のトムボーイ(男の子のような活発な

少女)のレスリーと出会う事で、人生を前向きに捉える力を

自らのものとし、家族を思いやる心を取り戻す物語だった。


キャサリン・パターソンの児童文学を映画化した本作。

二人の姉と妹そして赤ちゃんにばかり目も向け

小学校5年生の男の子ジェスの心を理解しようとしない母、

そして苦しい家計を支えるため仕事一辺倒の父

学校ではいじめられ、家庭でも安らぎのない日々で

孤独感をつのられ、空想の世界を絵に描くことを生きがいに

していたジェスが、男の子だけが出場する徒競走で、クラスで一番早い

ジェスに勝った転校生で隣の家に引っ越してきた少女レスリーと出会う

事から物語が始まる。


トムボーイで歯に衣をきせぬ物言いのレスリーには

これまで友達がいなく、孤独な二人は空想上の美しい国で

過ごすことで友情を深めていく。


レスリーを演じたアナソフィアロブが非常に印象的だった本作、

大きな木のてっぺんから二人が同時に見たテラビシアは、

美しい川、輝く滝、緑に溢れる豊かな森に囲まれた

“シャングリラ”のような美しい夢の国であった。


レスリーがその生き方を通してジェスに全身で教えてくれたのは

困難に立ち向かう勇気そして家族を思う心。

児童文学を原作としてこれまで多くのアニメ作品の制作に携わってきた

ガボア・クスボ監督の手による2007年のディズニー映画は

子供の時代のほろ苦い思い出に満ちていた。



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雨水 うすい


先週211日にローマのスタディオ・オリンピコで行われた

ラグビー シックスネーションズのイングランドとイタリーの戦いは、

時折雨まじりの雪が降り、フィールドには雪が残る

厳しいコンディションの中、イタリーが殆ど手にしていた

イングランドからの初勝利を逃した一戦であり、

スクラムの際は、かつての雪の早明戦を彷彿とさせる、

両チームの選手のユニホームから白い湯気がもくもくと

立ち上る熱い戦いであった。


今日15日は、雪が雨に変わり、氷や雪を溶かし水になる

頃とさせる雨水。


空は良く晴れているが、ラグビーシーズンも終盤を迎え、

連戦でグランドコンディションが部分的に劣化している秩父宮で

トップリーグのプレーオフトーナメント セミファイナルの二試合は

共に十分休養がとれたチーム同士が激突する、

ラグビーの面白さを堪能できた好試合であった。

勝利したサントリーそしてパナソニックの試合巧者振りが

全面に出ていた今日の試合、サントリーが見せた、

的を絞らせないフルスピードの攻撃は

世界のレベルで互角に戦える力を予感させてくれた




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冬日


今年のカトリック、プロテスタントの復活祭は48

これに合わせて、昨年より約3週間早く昨日17日に

リオのカーニバルが始まったと報道されていた。


2月の平均気温は27℃程度であり、年間を通じて

最低気温が15℃を下回ることは無いリオデジャネイロ、

ひるがえって東京地方は昨夜の雪がそのまま融けずに

残った冬日の寒い朝だった。


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