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Le Concert: オーケストラ

ヴァイオリンソロが奏でるチャイコフスキーの

ヴァイオリン協奏曲。

その美しい旋律には、30年の時を待っていた

名指揮者の心の想いが

込められていた。


Ceat la Vie? 人生ってそんなもの。

ラデュ・ミヘイレアニュ監督の2009年の作品

「オーケストラ」は人生を笑い飛ばす

フランス映画ならではの“大人”の味に溢れた

作品であった。


ブレジネフ政権下のユダヤ人排斥運動で

有能なユダヤ人の演奏者を失い、酒に溺れる日々を

過ごした名指揮者が30年の時を超えて起死回生の勝負に

賭ける。


かつての名指揮者の思いを成し遂げる

ソリストアンヌ=マリー・ジャケを演じた

メラニー・ロランが喜劇仕立ての本作で

笑いの底にある哀しみを見事に演じきっていた。



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イヌフグリ ホトケノザ

今日は遅めの出勤、

太陽の光が十分でなく、まだ寒さの残る早朝の多摩川河原では

蕾を閉じていた早春の花イヌフグリが、暖かい太陽の光を浴びて

可憐なその姿を見せていた。



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ツツジの木の根元ではホトケノザも咲き始めている。



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暖かい日中の多摩川河原では、こんな春の花も。



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朝霜


先週、今年初めて多摩川河原の上空でさえずるヒバリの

鳴き声を聞き、今日は緑地公園の植え込みでヒバリの姿を

見かけた。


来週には早くも3月となり、朝日が昇る位置も日々西へ移動しているが、

今朝の河原は霜で白くなった枯芝が広がり、

靴底から霜を踏むサクサクとした音が聞こえる

寒い朝であった。


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放射冷却でシャリンバイの葉におりた霜



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一面茶褐色だった河原にも草色の葉が伸びてきた



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