RIVERのブログ -174ページ目

クロッカス


雛祭りの今日、いつもの場所で早春の花

クロッカスが咲いていた。


サフランと同じクロッカス属で花サフランとも

言われるクロッカス、チューリップと同様、午前中暖かくなると

花弁が開き、午後から夕方にかけて気温が下がってくると

閉じていくことを数日繰り返す。


午後になり閉じ始めたクロッカス。



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我が家の梅の蕾がようやく膨らんできた。




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色や形は店頭のキンカンには劣るが、

今年の庭の金柑は甘くて美味しかった。



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白い酋長(シーク): Lo Sceicco Bianco


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本作を制作中に、自分自身が映画監督であることに初めて気がついたと

フェデリコ・フェリーニ監督が後に語った

1952年の作品「白い酋長(シーク). Lo Sceicco Bianco

本作の撮影1日目、“試験を受けるときと同じような

心臓の高鳴りと不安を抱き、教会に行ってお祈りをしようさえした

心理状態の中でロケ地のローマ西方の小港フィウミチーノへ

向かったフェリーニ監督。

既に沖に浮かぶ船で待機していたスタッフや俳優達に

向かう小帆船の中でも“ただ逃げ出したい”との思いを

抱き続けていたフェリーニ監督は、船に乗ったとたんに、

指示を与えたり、ファインダーをのぞいてあれこれ注文を

つけたり、何も意識せずに要求の厳しい、物知り顔の

頑固な監督、即ちフェリーニ監督自身が定義する監督に

変身していた。

田舎と都会、ロマンティストとリアリストの対比を主題に

地方から都会のローマに出てきた新婚の夫婦が辿る

24時間の思いもかけない出来事。

夢の世界に紛れ込んだ妻は、夢破れまた現実の世界に戻り、

妻の身より世間体を気にする夫は夢のような世界に迷い込む。

外見は夢のように美しい白い酋長の素顔は身勝手で自分本位な

女たらしであり、本作で初登場したカビリアは身なりは粗末であるが

その心はどこまでも優しく人生に希望を捨てない。

「私はいつも夢を見ています」とのフェリーニの言葉がそのまま作品に

反映された、笑いに満ちあふれた作品であった。



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雪の朝

昨日は朝から大阪大学へ出張。

日だまりの暖かさにどことなく春を感じた大阪だったが、

梅の開花が遅れている今年の寒さを象徴するかのように、

機上から見た富士山の姿は新雪に深く覆われていた。



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静かな朝、いつもより明るく感じて目覚めると、

隣の草原一面が雪の世界だった。


降り続く雪に覆われたパンジーやクリスマスローズ。



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