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シラー・ベルビアナ、ツルニチニチソウ

今日は子供の日、

最近は鯉のぼりを飾ることも無いが、

江戸時代から始まったとされる鯉のぼり。


大きな真鯉は黒、緋鯉は赤に対し子鯉は

青が多い。


二子玉川緑地公園では遊歩道に沿って植えられている

満開のツツジの薄紅色が目立っていたが、

土手横の花壇では美しい青紫色のシラー・ベルビアナが

午後の光に輝いていた。



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個性的な花が多い青系の花、通年咲いているローズマリーも

の花も独特の形をしており、今が開花期のツルニチニチソウの

青紫色の花も良く見ると独特な柱頭を持っている



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木の芽と実の生る木の蕾


今日は自然の恩恵に感謝するとされる

みどりの日。


落葉樹の枝から芽吹いた若草色の新芽が美しいこの時期、

特に木の芽と呼ばれるこの時期の山椒の若芽は

柔らかく、その色と香りでこの時期の食材を

引き立ててくれる。




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こちらも香りの良いハナユズの実となる蕾が

日毎に膨らんできている。



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サンザシの花と良くに似た花を咲かせるトキワサンザシ属の

ピラカンサの枝で鈴なりの蕾が目立つ季節となった。




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モッコウバラ


激しく降る雨で始まった連休後半、

川崎市から注意を促す放送が流されるほど

多摩川は増水していたが、

完備している治水工事のおかげか、

幸い河原まで氾濫することはなかった。



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バラ科でありながら棘が無く、

落ち着いた芳香が心地よいモッコウバラが

咲き始めた。



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放っておくと四方八方に枝が伸びて収拾がつかなくなるが、

花芽の形成が夏なので、翌年の開花の姿を予測して

手入れに気を使うモッコウバラ。

今年も沢山の花を咲かせてくれている。




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地植えのガーデンシクラメンが

見頃になっている。




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