RIVERのブログ -158ページ目

エンドウ 収穫


2週間ほど前に白い花が咲いたエンドウに

既に幾つもの果実が実っている。

今日は大きくなっていた鞘を収穫し、

軽く湯掻いてほんのりと甘い季節の味を楽しんだ。



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庭の一角で、ブルーベリーの枝が
釣鐘型をした沢山の花で
覆われている。



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クロアゲハ


初夏を思わせる暖かな今日の午後、

庭の柚子、金柑、夏蜜柑や山椒そして

藪肉桂などの匂いのある木で育ったクロアゲハが

草原のカラスノエンドウの枝で翅を休めていた。



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多摩川土手のハナニラより少し遅れて

我が家のハナニラが満開となった。



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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女


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2004年に心臓発作で急逝したスウェーデンのジャーナリスト

スティーグ・ラーソンがパートナーの女性との共著として

初めて執筆した小説であり絶筆となってしまったミレニアム

Millennium)。



2010年「このミステリーがすごい」でドン・ウィンズロウ作,

東江一紀翻訳の「犬の力」についで2位に選ばれた、

「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」

から成る三部作 の『ミレニアム』。



四六版の体裁として、ヘレンハルメ美穂訳で早川書房から

出版されている『ミレニアム』を読む前に、

スティーグ・ラーソンの母国スウェーデンで映画化され

Män som hatar kvinnor」と題された三部作を観た。



映画の題名となっている「Män som hatar kvinnor」は

「女を憎む男」の意味を持つようであり、ハリウッドのリメイク版と

比べて約14%13百万ドルで製作された本作は、

B級ムービー程の低予算では無いが、B級ムービーの持つぞくそくするような

面白さ、わくわく感に溢れた娯楽作品に仕上がっていた。



第二次世界大戦時ナチス党員だったとの設定の男達が持つ、

サディスティックで自己の本能のままに快楽を追求する身勝手さ。

反人種差別、反極右を信条とするスティーグ・ラーソンが

ノオミ・ラパス演じるリスペットの生き様を通して、

利己主義の男達が体現する女性への偏見・軽蔑・暴力を告発している。




少女時代に受けた精神的傷がその後の人生に大きく影響している

リスペット。内面を隠すパンク的ファッションを全身にまとった

ノオミ・ラパスの演技は秀逸であった。



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