ドイツのオンラインマガジン「homify」に掲載
ドイツ発信のオンラインマガジン「homify」の日本語版に車椅子に対応した心地よい家として「近江八幡の家」が掲載されました。ライターの方にうまくまとめていただいていますので分かりやすい解説となっております。是非ご覧頂ければ嬉しいです。

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OPEN HOUSEのご案内
住宅完成見学会 OPEN HOUSE 開催
2015/2/21(土)22日(日) 10:00~17:00 滋賀県米原市
この度、クライアント様のご厚意により見学会を開催できる機会をいただきました。
この機会に家づくりを考えられている方は是非お越しいただければ幸いです。
見学を希望される方は
・お名前
・当日連絡先
・人数
・ご希望日
・見学開始希望時間
をご記載の上
タイトルを「完成見学会予約申し込み」として
info@kuniyasu.net
までメールでご予約をお願いいたします。
お問い合わせ先:クニヤス建築設計
2015/2/21(土)22日(日) 10:00~17:00 滋賀県米原市
この度、クライアント様のご厚意により見学会を開催できる機会をいただきました。
この機会に家づくりを考えられている方は是非お越しいただければ幸いです。
見学を希望される方は
・お名前
・当日連絡先
・人数
・ご希望日
・見学開始希望時間
をご記載の上
タイトルを「完成見学会予約申し込み」として
info@kuniyasu.net
までメールでご予約をお願いいたします。
お問い合わせ先:クニヤス建築設計
ジョージ・ネルソン展
東京出張2日目は二つの美術館へ。
ちょうど時期が重なったので目黒区美術館で開催中のジョージネルソン展と、世田谷美術館へ行ってきました。
ネルソンはミッドセンチュリーを代表するデザイナーで、ハーマンミラー社にとっても大きな存在のアメリカを代表する人物です。数多くのデザインをしていますが、今回の展示はネルソンの家具、時計、建築、教育などをポイントに多面的にネルソンが紹介されている内容で、見所が多く予想以上に楽しめる展覧会でした。
ネルソンの時計などは、ネルソンを知らなくてもきっとどこかで見たことがあると思います。
僕が関わった建築でもネルソンの時計を使用されているクライアントがいますし、個人的に好きなデザインのものもあります。今回の展示では会場に20ほどのネルソンの時計が飾られていましたが、実際は100を超える量の時計をデザインしていたようで知らなかった面もいろいろと発見がありました。
ネルソンの照明「バブルランプ」も今まで使ったことがなく写真ではよく見ていましたが展示で製造工程の面白さをはじめて知り、実際の質感も確認できたので今後、使いたいと思いました。
北欧の照明に雰囲気が似てると思っていましたが、実際に北欧の照明に影響されてアメリカでも作れないかと考えてデザインされていたシリーズということが今回の展示で分かりました。
こちらのバブルランプも時計同様バリエーションが豊富です。シンプルな構造でスチールワイヤーでフレームを組み、そこに船の補修などで使われる特殊な樹脂を吹き付けて完成するといった構造で、製作過程の動画の展示に興味を惹かれました。
家具も今、ハーマンミラー社から現行で発売されているもののデザイン当時のオリジナルのヴィンテージなどが展示されていてディテールやデザインのポイントもよく分かります。
今までネルソンというとまず、時計やプラットフォームベンチ、マシュマロソファーの人というイメージで見ていましたが多才な才能でもう少し勉強する必要があると感じました。何気なく寄った展覧会でしたが見応えがあって収穫は多かったです。
マシュマロソファー
プラットフォームベンチ
■展覧会情報
2014年7月15日(火)~2014年9月18日(木)目黒区美術館
ジョージ・ネルソン展-建築家、ライター、デザイナー、教育者
George Nelson ―Architect, Writer, Designer, Teacher
20世紀後半のアメリカのデザインを定義づけたデザイナーのひとり、ジョージ・ネルソン。 長くアメリカのハーマンミラー社のデザインディレクターを務めたネルソンは、イームズ夫妻やイサム・ノグチ、アレキサンダー・ジラードらの優れた仕事を導いて、戦後のアメリカン・デザインの確立に大きく関わりました。 しかし、ネルソンはまた、この展覧会のサブタイトルが表すようにさまざまな顔を持っていました。本展はドイツのヴィトラ・デザイン・ミュージアム(Vitra Design Museum)企画による国際巡回展「ジョージ・ネルソン展―建築家、ライター、デザイナー、教育者」のアジア巡回の一環で、オーストラリア、香港に続き、国内では唯一、目黒区美術館だけが開催いたします。 内容は、ヴィトラ・デザイン・ミュージアム所蔵のジョージ・ネルソン関連コレクションを中心に、家具やプロダクト、模型や映像など約300点で構成されています。
ちょうど時期が重なったので目黒区美術館で開催中のジョージネルソン展と、世田谷美術館へ行ってきました。
ネルソンはミッドセンチュリーを代表するデザイナーで、ハーマンミラー社にとっても大きな存在のアメリカを代表する人物です。数多くのデザインをしていますが、今回の展示はネルソンの家具、時計、建築、教育などをポイントに多面的にネルソンが紹介されている内容で、見所が多く予想以上に楽しめる展覧会でした。
ネルソンの時計などは、ネルソンを知らなくてもきっとどこかで見たことがあると思います。
僕が関わった建築でもネルソンの時計を使用されているクライアントがいますし、個人的に好きなデザインのものもあります。今回の展示では会場に20ほどのネルソンの時計が飾られていましたが、実際は100を超える量の時計をデザインしていたようで知らなかった面もいろいろと発見がありました。
ネルソンの照明「バブルランプ」も今まで使ったことがなく写真ではよく見ていましたが展示で製造工程の面白さをはじめて知り、実際の質感も確認できたので今後、使いたいと思いました。
北欧の照明に雰囲気が似てると思っていましたが、実際に北欧の照明に影響されてアメリカでも作れないかと考えてデザインされていたシリーズということが今回の展示で分かりました。
こちらのバブルランプも時計同様バリエーションが豊富です。シンプルな構造でスチールワイヤーでフレームを組み、そこに船の補修などで使われる特殊な樹脂を吹き付けて完成するといった構造で、製作過程の動画の展示に興味を惹かれました。
家具も今、ハーマンミラー社から現行で発売されているもののデザイン当時のオリジナルのヴィンテージなどが展示されていてディテールやデザインのポイントもよく分かります。
今までネルソンというとまず、時計やプラットフォームベンチ、マシュマロソファーの人というイメージで見ていましたが多才な才能でもう少し勉強する必要があると感じました。何気なく寄った展覧会でしたが見応えがあって収穫は多かったです。
マシュマロソファー
プラットフォームベンチ
■展覧会情報
2014年7月15日(火)~2014年9月18日(木)目黒区美術館
ジョージ・ネルソン展-建築家、ライター、デザイナー、教育者
George Nelson ―Architect, Writer, Designer, Teacher
20世紀後半のアメリカのデザインを定義づけたデザイナーのひとり、ジョージ・ネルソン。 長くアメリカのハーマンミラー社のデザインディレクターを務めたネルソンは、イームズ夫妻やイサム・ノグチ、アレキサンダー・ジラードらの優れた仕事を導いて、戦後のアメリカン・デザインの確立に大きく関わりました。 しかし、ネルソンはまた、この展覧会のサブタイトルが表すようにさまざまな顔を持っていました。本展はドイツのヴィトラ・デザイン・ミュージアム(Vitra Design Museum)企画による国際巡回展「ジョージ・ネルソン展―建築家、ライター、デザイナー、教育者」のアジア巡回の一環で、オーストラリア、香港に続き、国内では唯一、目黒区美術館だけが開催いたします。 内容は、ヴィトラ・デザイン・ミュージアム所蔵のジョージ・ネルソン関連コレクションを中心に、家具やプロダクト、模型や映像など約300点で構成されています。
Stool60と洗面
以前、ブログでも書いていたアールトのStool60。スコープ別注のリノリウムのものを竣工写真の撮影時に持っていきました。
写真を見てみるといい感じに納まっていました。こちらの洗面は洗面台のある壁の面だけを薄いブルーで洗面カウンターの上の水はね部分のみランタン型のミックスタイルで仕上げています。タイルも白と青2色を混ぜて使用したので青がテーマカラーの洗面で仕上げました。
足下がオープンの洗面なのでちょうどカウンター下にも入れておけるサイズ感。3本脚のデザインもシンプルでいいですね。この写真で見ると2本脚で浮いてるように見えるくらいの軽快感。場所も取らずスタッキングもできるので洗面などでは使い勝手が良さそうです。















