ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を
デザインから豊かな生活を目指して滋賀県で設計、デザイン活動をしています。
元々、大学卒業後の2004年に旅した記録をまとめたヨーロッパ建築巡礼記に続けて日々の記録について記しています。

住まい手との対話を大切にしています。敷地の環境を読み、住まい手の夢や希望を組み合わせることにより「そこでしかできない空間」を目指しています。結果としてできあがる空間には住まい手の個性があふれる家づくりが理想です。
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仕事道具

ずっと使っていたA3の図面が入る図面ケースの持ち手がちぎれてしまいました。ある現場の引き渡しを終えて帰る時にちぎれました。

違うものにしようかとも考えましたが15年以上使ってきた仕事道具なので同じものを新調することにしました。新しい相棒にはこれからの10年、15年一緒に頑張ってもらおうと思います。

2026年

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

2025年は11件竣工し、今までで最も忙しく充実した1年でした。特に7月以降の下半期で8件の引き渡しがあり日々の業務に全力で取り組んでいたことからSNSの更新が滞っていたことが反省点です。2026年はできるだけ発信活動も並行できるよう頑張りたいと思います。

 

11件の内訳は新築住宅4件、戸建リノベ4件、マンションリノベ1件、重伝建地区での保存修理事業2件とリノベの案件の割合が多い年でした。近年の建設費の高騰から益々リノベの案件が増えてくるだろうと思います。

リノベの現調

 

倉庫のリノベーションのため現場調査へ。図面がないためまずは現場の実測から現況図面を作図します。

福井の家

ピッツァとワインnia

 

彦根のピザ屋さんでランチ。自分が通っていた彦根幼稚園の頃の同級生の父親がされている設計事務所がお隣でした。ピザ窯の目の前の席で美味しいマルゲリータをいただきました。

 

 

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