道北ヤブ山日記
主に道北の山を中心に登ってます。その理由は情報が極めて少ないからです。
情報過多の現在においても、道北の山はブラックホールのように情報はありません。  
だからこそ、この目で確かめてみたいと思って行動しています。
ピークを多く踏むよりも、縦走する山行が好きです。

最近の山行
9月23日 軍艦山1181m(上士幌町)
9月22日 奇城岩(丸瀬布町)
9月20日 温泉岳1578m(上士幌町)


 
2011年~2021年までの年度別記録はこちらです
(2021年の山行回数は9月20日現在 81山行)
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温泉岳1578m(上士幌町)ー2021.9.20

温泉岳1578m(上士幌町)ー2021.9.20 (3名)

 

温泉岳は岩間温泉の奥に位置する1578mの山で、ニペの耳JPより稜線を南下した地点にある。

地形図に山名の記載は無く、温泉岳という名称は三角点名。

 

この山は八谷氏の「ガイドブックにない北海道の山50」に掲載され、20年近く前から存在を知っていた。

当時岳友から北側の支流から登った話は聞かされていたが、自分の中での優先順位は低かった。

最近WEBでも記録が散見されるようになり、未踏の山も少なくなった今、何となく自分も登ってみようかと・・・。

 

石狩岳シュナイダー登山口は多くの登山者で賑わっていた。

 

御殿大橋を渡り、岩間温泉に向かう林道を歩く。

過去に何度も車で通ったのが懐かしい。

 

林道崩壊地点より川に降りると、程なく岩間温泉となる。

以前のコンクリート製の湯舟は流されたようだ。

現在はブルーシートによる簡易的な湯舟で入浴は可能。

 

音更川は何度か渡渉がある程度で、大半は河原や河畔林を歩くことができる。

転石も割と安定しているため、スピーディな歩きが可能。

 

北面からのアプローチに決め、920m二股は右に入る。

水量の割に沢幅は広く、相変わらず歩きやすくて捗った。

 

紅葉真っ盛り!

沢が狭くなると北面沢出合は近い。

 

北面沢は土砂斜面となって出合っていた。

ガラガラと足元が崩れて落石多発、一人ずつ間隔をあけて小滝を登った。

 

急斜面に続く小滝をイメージしていたが、早々に水が切れてしまった。

ヤブは下草程度で薄く、明瞭な鹿道が続いていた。

 

グングン高度が上がると、石狩連峰の見晴らしが良くなる。

秋らしい澄んだ空気に、色づく山腹が映えていた。

 

1570mコブから見る温泉岳山頂とニペソツ。

ヤブの薄い場所を探して登った結果、若干東にルートがずれてしまった。

 

山頂に向かう緩い尾根は、まずまずのヤブ漕ぎ。

場所によっては背丈を超えるハイマツもある。

 

山頂が近づくとヤブの丈は短くなる。ニペの耳を背後に最高のロケーション。

 

やっとこ着いた山頂からは360度の大パノラマ!

 

ニペソツ。良い形。

 

トムラウシから十勝連峰

 

石狩連峰

 

クマネシリのある三股方向

 

三等三角点「温泉岳」。

 

これほど凄い景色だとは想像しておらず、余計に感動は大きかった。

温泉岳、気に入った!!また来てもイイわ、ここ。(笑)

 

下山ルートは東面を使う。いわゆるshun1ルート

確かにこのルートは距離も短く、詰めのヤブも薄くて容易。

北回りよりは格段に楽でオススメと言える。

 

ルートです。

どんなルートであれ、一度山頂に立つ価値のある山だ。必ず晴れた日に。

 

 

おまけの話。1578m?1579m??

八谷さんの本によれば温泉岳の標高は1578mとあり、自分も疑いもなくそう思い込んでいた。

しかし地図を見ると1578.6mと記載されているので、四捨五入すれば1579mである。

八谷さんが間違うはずもなく不思議に思って調べてみると、最近1578.3mから1578.6mに標高が修正されたことが分かった。

現在なら1579mが正解になるが、表題はこれまで通りの1578mのままとしておく。

どうでも良い話ではあるが・・・・。

 

1578.3が1578.6に。

左の古い地図には、ニペの耳から温泉岳まで登山道が記されていた。

実際歩いた感じでは、その痕跡すら感じることは無かった。

 

 

 

 

十勝幌尻岳(帯広市)ー2021.9.19

十勝幌尻岳(帯広市)ー2021.9.19 (4名)

 

久々の十勝幌尻岳。

記録によれば最後に登ったのは2014年11月で、7年ぶりとなるようだ。(その時の記録

 

前日夕方に天塩中川の奥地を下山後、一度旭川の自宅に帰宅。

そして深夜に出発する強行軍で、350km以上離れた待ち合わせ場所の新嵐山へ早朝に到着できた。

 

麓から見る堂々たる姿。

この日は快晴予報で、朝から見事に晴れ上がっていた。

 

オピリネップ川出合いのPスペースはすでに満車で、少し先の林道沿いに駐車して出発。

登山口までの林道ダメージは少なく、車を入れても良い位に思えた。

 

林道跡、そして巻き道を歩いてから沢に降りる。

沢は大きく開けていて、その変わりように驚くばかりだ。河畔林も消滅し、以前の面影は全くない。

 

動く石ゴロが危なっかしくて捗らない。

何度か渡渉する箇所があるが、登山靴でも全く問題ないレベル。

 

ようやく正面に取り付き尾根が見えてきた。

 

因みにこれは2014年にほぼ同じ場所から見る尾根。

沢にあった植生が、すべて消えたのが分かる。

 

尾根は沢とは違って転石が無く、この上なく歩きやすい。

初日高となるメンバーの二人は、登山道の急登ぶり驚いた様子。

 

ミヤマカエデの黄葉が真っ盛りで美しい。

前日の緊張感とは180度異なり、仲間との楽しい山行だ。

 

北の肩で突然視界が開け、十勝平野が一望される。

ドラマチックな展開が如何にも日高らしくて良い。

 

頂上まで眺望を楽しみながらの尾根歩き。

 

十勝幌尻岳山頂。

札内、エサオマン、遠くに幌尻、戸蔦別。

ここにも最近流行りの私製標識が括りつけられていたが、せめて「カチポロ」ではなくて「十勝幌尻岳」として欲しいものだ。

 

カムイエクウチカウシを中心とした国境稜線。

 

手前ピラトコミ。奥には1823-コイカクー1839。

山頂からの圧巻の展望は、何度登っても感動を覚える。

次は厳冬期に登って、純白の山並みを見たい気がする。

 

下山後は御影の「みしな」でカツカレーを平らげ、屈足温泉で入浴。

そして十勝ダムでキャンプして翌日の温泉岳に備えた。

 

 

天見山-達磨山(中川町)ー2021.9.18

天見山-達磨山(中川町)ー2021.9.18 (単独)

 

天塩山地のピークも2山を残すだけ。

その2山とは安平志内川流域にある天見山と達磨山という名の低山。

車で入れない林道、道北らしいヤブ、山頂までの難しいルート取り、そしてヒグマの巣窟地帯。

低山と言えど侮るなかれ。本当に気乗りしない山なのだ。

 

現に南の茶古志内山でヒグマと鉢合わせてしまい、登るなら一泊で積雪期と考えていた。

しかし今年は道道が開いている情報があり、勇気を出して計画することに・・・。

 

さて、問題はルートである。

ワッカウエンベツ川沿いの長い林道を除外すれば、天見川沿いか、濁川沿いの林道しかないだろう。

確実性を優先して、距離の短い濁川沿いのルートに決めた。

 

濁川に向かう道路上に、いきなりヒグマがウロついており、メンタル面でカウンターパンチを食らう。

これからヤツらの巣窟に単独で立ち入ることを考えると萎えるわ。これ。

 

濁川の林道は道道から1km程度でゲート、チャリンコで出発。

僅か500m程度で林道が荒れ、チャリも通過不能。前途多難な予感。

 

林道跡は獣道が続いていた。

獣道は鹿よりもヒグマの足跡が多く、大グマから子グマまでも大きさも方向も様ざま。

瑞々しいものが多く、一体どれだけの往来があるというのか!

 

足跡は見たくないと、堪らず沢に降りる。

両岸が土壁でドロドロとなっている箇所も多く、ドブのような汚れた感じの沢相。

正に濁川そのものだ。

 

狭い沢中もヒグマの足跡だらけで心臓に悪い。

210m二股は右股を取り、天見山に向かう沢筋に入る。

 

いつヤブ漕ぎになるか冷や冷やだったが、Co450まで沢形が続いてくれて助かった。

 

Co500で稜線に出る。

北側の偽ピークを越え、結構な急斜面を攀じ登ると山頂となった。

 

樹林に囲まれた天見山山頂。三角点は無い。

北西斜面は10m程の断崖となっているが展望は得られなかった。

 

少し移動すると北側の展望が開けて達磨山が見えた。

精神的ストレスにより、やけに遠く感じ、引き返したい気持ちの方が強い。

日を改めても状況は変わらないはずなので、頑張って行くしかないか・・・。

 

山頂から北西に向かって適当に尾根と沢を繋ぎ、ワッカウエンベツ川を目指す。

意外にヤブが薄くて、順調に下ることができた。

 

ワッカウエンベツ川は大きな川で、川幅一杯の流れだった。

 

オイオイ、デカいゾ、これは。

 

Co250で頭上に橋が出現、その名も熊越橋。

橋を渡って達磨山へ林道跡に延びる獣道を歩く。

 

達磨山はヘンテコな地形で、どのように取り付くのがBESTか分からない。

林道が大きくカーブする辺りで適当に尾根に取り付いた。

 

蔓絡みの酷いヤブに苦しめられ、剪定鋏を使って地道に進む。

棘の植物が刺さり、アブに背中を噛まれ、スズメバチにも睨まれ・・・。

ヒグマ以外にも恐ろしい時間が続いた。

 

気力だけで遂に達磨山山頂到達となる。

山頂展望なし、三角点もなし。登頂の喜びも特になし。

地形図では北側が50m以上の崖斜面の記載となっているが、山頂からは全然確認できなかった。

早く安全地帯に戻りたいので、早々に山頂を後にする。

 

天見川への長い林道がこれまた酷い。

熊越橋から先でヤブ被り、そして崩壊、最後は消失して右往左往。

Co350で再び復活するも林道とは思えないヤブ漕ぎが続いた。

 

遂には我慢ならず、△363より東に向かって斜面を下る。

この斜面がこれまた酷い(涙)。蔓だらけで前進できないのだ。

登山なのか我慢大会なのか・・・・。

泣きそうになりながら、やっとの思いで小さい沢形に出た。

 

小さい沢形の中で待っていたのは・・・・・。

獣臭が漂い、すぐ前を歩いているのは間違いない。

最後まで大声、ホイッスル、そして4連鈴を鳴らしまくるしかなかった。

 

一日続いたストレス山行もいよいよ終焉、やっとの思いでゲート到着だ。

いやいやそれにしても大変な山行だった。

登山というよりも、タダの肝試しのようなものだった。

 

今回で天塩山地全山踏破である。

しかし記念すべき山行を終えた喜びよりも、安全に戻れた安堵感が上回った。

もう今後この山域に入らなくて良いのだ。

 

ルートです。

注意!ヒグマだらけです。

 

 

翌日は早朝から登山仲間と十勝幌尻岳を予定しており、下山後に中川から帯広へ。

南北縦断で寝る暇もないが、ヒグマの恐怖に比べれば運転なんて気楽なものである。

 

 

 

 

和寒・夫婦岩(和寒町)ー2021.9.17

和寒・夫婦岩(和寒町)ー2021.9.17 (単独)

 

国道40号で塩狩峠を通る度に、夫婦岩の立派な看板が気になっていた。

で、ついに中川町に向かう途中で立ち寄ることにした。

 

塩狩峠から立体交差する橋を渡り、案内板の通りに進む。

 

林道に入るとモーターグレーダーが路面を均していた。

数少ない観光地の一つとして、町で整備しているのだろう。

 

案内板の度に鐘まで用意する力の入れようだ。

車両進入禁止とのことで、車を置いて歩く。

 

進入禁止と言えども綺麗な林道が続いていた。

駐車スペースが無いので、進入禁止と言うことだろう。

 

素晴らしく整備された遊歩道。残り僅か300m。

 

見通しの利かない森林帯を抜けだすと、突然岩塔が現れた。

これは立派。

 

夫婦岩。

間には生い立ちと成り立ちの内容が記された看板があった。

山の頂に二つの岩が立つ姿が面白い。

 

北側の見晴らしは良く、和寒から士別に続く盆地が良く見えた。

 

尖山

 

増子山、そしてアンテナの林立する塩狩山。

 

和寒町南丘より望む夫婦岩。

岩のある部分だけが綺麗に伐採され、見晴らしが良い理由が分かった。

 

気軽で良い散歩コース。

 

 

古幌山-大椴長根山(羽幌町)ー2021.9.11

古幌山-大椴長根山(羽幌町)ー2021.9.11 (単独)

 

天塩山地の山で残っていたのは4山。

羽幌町の古幌山と大椴長根山、そして中川町の達磨山と天見山だ。

以前の記事で霧立国道周辺の低山を取り上げていたが、7年経った今でもまだ未踏だった。

これらの山は低山ながら、アプローチとルート取りの難しさ、そしてヒグマの恐怖も手伝って手を出せずにいた。

しかし天塩山地全山をやるには、そろそろ本腰を入れねばなるまい。

 

まずは羽幌の古幌山と大椴長根山の計画をする。

この世にある記録はko玉本だけであり、彼らは積雪期に苦労の末、13時間弱かけて登っている。

今回自分は敢えて記録の無い無雪期の計画としてみた。

所詮300m級ながら、奥深い位置にあり、気乗りしない山だ。

林道に車が入れるならば何てことのないのだろうが、現在の林道状況は知る由もない。

 

羽幌二股ダムへ向かう道路は、上羽幌橋の先にゲートがあり、ここがスタート地点となる。

ゲート前に車を置いて、チャリンコを漕いで出発。

 

二股ダムへの舗装道路と別れ、羽幌川沿いの羽幌林道に入る。

途中では工事が中断されている道道の立派な橋を潜った。

林道は重機が入った痕跡が見られ、路面状況は良好な状態が続く。

 

ラッキーはそう長くは続かない。

5km程度で大崩壊地点があり、チャリンコデポを余儀なくされた。

足元に見える羽幌川は蛇行し、一見流れているとは思えぬほど淀んでいた。

 

奥右沢川出合から見る古幌山方向。

地形が複雑であり、どれがピークなのか判然としない。

まずは古幌山に向かうことに決め、奥右沢川出合から南に折れる。

 

地形図にある林道は荒れており、ブッシュの中には獣道がついていた。

鹿は勿論、新しいヒグマの足跡も当たり前のように見られた。

 

奥右沢川はショボい流れだ。

林道跡のブッシュを漕ぐよりも沢中の方が歩きやすい。

 

Co135で山頂に向かう西面沢に出合う。

ヤブ被りながらも地形図通りに沢形はしっかりしていた。

詰めは猛烈な根曲がりを想定していたが、意外に薄くて拍子抜けだ。

 

Co320で稜線に出ると、天塩山地の盟主ピッシリ山が望まれた。

展望はまるで期待していなかったので、遠望が利くと嬉しいものである。

廃道になったピッシリ山羽幌コースへも、何時の日か再訪したい。

 

順調に古幌山山頂到達となる。

地形図の記載は321m標高点だけであり、三角点はない。

 

古幌山からは東に延びる吊り尾根を繋いで羽幌川へ向かう。

尾根上には古い伐採跡が見られ、歴史を感じさせられた。

 

天塩山地は断崖斜面が多く見られる。

今回はロープを出すことなく降りられたが、念の為ザックに入れておくと安心だろう。

 

昭和62年竣功の大椴橋に出る。

橋上だけはヤブが無くて快適だ。両岸の林道はご覧の通り。

 

大椴長根山を目指し、今度はシリイチ沢に入る。

出合い付近にある砂防ダムはまだ新しく、平成23年度完成との看板があった。

その頃まではまだ車が入っていたということか・・・・。

 

地形図には右岸に林道が記されているが、実際は消失していて、岩盤主体の沢を歩くことになる。

ここにも親子熊の真新しい足跡が続き、心臓に悪かった。

 

Co200付近で山頂に向かう南西面沢に入る。

 

水の流れはすぐに消え、草地から笹ヤブに植生が変わっていく。

羆の歩いた跡が一目瞭然。自分に気づいて場所を空けてくれたのだろうか。

今までいた雰囲気で、湯気の上がっていそうな糞まで散らばっていた。

 

Co350で傾斜が緩むとヤブが濃くなり、蔓系植物が煩いので丹念に剪定鋏で切って進む。

山頂台地は東側がスッパリ切れ落ちた地形で、名もなき山々がうねうねと波打つのが良く見えた。

 

山頂付近はヤブが酷くて容易に三角点は見つからない。

滅多にヒトの来ることの無い山故に、絶対に見つけ出すまで下りない覚悟で探し続けた。

 

手探り足探りでそこら中探しまくっていると、コツンと何かにHIT・・・。

つ、つ、遂に標石を発見し、喜びを感じながら周囲を整備した。

 

正真正銘の大椴長根山山頂。三等三角点名は「大椴長根」。

三角点が人目に触れたのはいつ以来なのだろうか。

ko玉さんが登ったのは積雪期だったので、三角点は見ていないはずだ。

 

三角点に腰掛けて昼飯を食らい、道北のマイナー峰登頂の喜びを十分堪能した。

 

もう来ることはない山頂を後にして再び羽幌林道に戻る。

シリイチ沢出合いのすぐ北側の林道崩壊は著しく、羽幌川に降りる場面もあった。

羽幌川は流れが殆ど無く、ただの水溜りのようだった。

 

再び林道に復帰すると、チャリデポ地点までは獣道を淡々と進む。

歩いたばかりのヒグマの足跡が先行し、緊張感の時間が長く続いた。

 

チャリデポ地点に戻った時の安堵感と言ったら・・・・。

神経擦り減る単独山行、最近多い気がする。

体に悪いのでそろそろやめても良いだろうか・・・・(爆)。

 

 

何はともあれ、古幌山と大椴長根山の頂を予定通りに踏むことができた。

以前のように林道が使えて袂まで車で入れたなら、簡単な山だったのだろうし、実際に登ったヒトもいたかもしれない。しかし現況では遠い山になったのは間違いない。

 

北海道に住む岳人の99.9%以上はどうでも良い山と思われるが、自分にとっては非常に価値ある山行だった。

これで長年延ばしてきた懸案事項が一つ解決して少しスッキリした。

今回を弾みに、中川町の達磨山と天見山も一気に片づけたいところである。

 

ルートはこんな感じです

 

 

 

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