日暮里 斎藤湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2026年5月、都内に越してきたいつもの湯友で飲み友(門仲のラーメン店主)と共に夕方から下町界隈をうろついたお話、その3。

ここまでの行程リンク先はこちら。

 

やきとん 富久晴

喜多屋酒店

 

田端の角打ちで一杯やった後は酔いさましを兼ねて歩く、歩く。

面白そうな店をチェックだけしつつ向かったのはJR日暮里駅あたり。

駅から北東へ約200mほどのところにある銭湯が「日暮里 斎藤湯」。

 

 

温泉認定はない、一般的な銭湯。

 

 

2015年4月にリニューアルオープンしたとのこと。

ビル銭でまだまだ新しい雰囲気。

19時40分頃に到着。なお駐車場は無し。

 

 

日暮里 斎藤湯

 

 

 

ちなみにこちらの創業は1934年(昭和9年)と歴史のある銭湯。

ただし最初は現在の三河島駅付近で、1948年(昭和23年)に現在のこの場所へ移転し、名前が「斎藤湯」になったとのこと。

扁額の文字がかっこよすぎるほっこり

 

 

営業時間は14時~23時。金曜定休。

 

 

入湯料金は、訪問時で550円。

 

 

ただしこのブログ投稿時には600円に値上がりしております。都内の銭湯料金。

 

時間的にも館内はそれなりの混み具合。

 

 

ロビーの写真がごちゃごちゃしているので、ここから先は東京銭湯やオフィシャルサイトから拝借。

男女の浴室が入り混じっていると思われます。

浴室内は撮影禁止。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

ロビーで浴後の一杯も飲めるみたい(飲まなかったけれども)。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

脱衣所ももちろん近代的。

実際は始終混みあっておりました。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

新しい銭湯にはかけ湯槽がありますよね。

そしてこちらで使われている井水は軟水。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

洗い場にはシャンプー類の設置あり。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

カランの数も多く、入浴客が多くても全体的にゆったりとした雰囲気あり。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

浴槽はどこも熱めに加温されており、体感で通常浴槽でも43~4度ぐらいか。

その分、写真↑手前の水風呂が活躍。

水風呂は体感19度ぐらいで入りやすかったのも個人的にはうれしい。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

この色味が違って見える浴槽↑は熱めに加温されており、46度を指していた。

なおさら水風呂とのリピートが増える。

 

露天?エリアにはシルキー風呂。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

超微細粒気泡風呂ということになり、まずは気持ちよく入れるヤツ。

 

全体的にお湯は自然なスベスベ感が心地よく、浴後はとてもさっぱりしたお肌にニコ

 

さて、この後はせっかく日暮里まで来たので、個人的には何度か行ってる例の店へ行って〆めますか。

お酒系ではありません。

 

 


 

日暮里 斎藤湯

東京都荒川区東日暮里6-59-2
03-3801-4022 ※電話は営業時間内に
14時〜23時

550円 ※投稿時現在は600円(都内の銭湯料金)
金曜定休

 

非温泉

 

2026年5月入湯