2026年4月と8月のとあるラーメン店探訪のお話をまとめて。
前回投稿した門仲の折橋商店への再訪、再々訪の本来の目的は、拙ブログにボカし入りで何度も登場している湯友で飲み友のツレが門仲にオープンしたラーメン店「麺舗4126」への来訪。
正式には2026年5/13オープンなのだけれども、それ以前にしばらくプレオープンをしており、4月末に訪れた際のことから。
場所は門前仲町の駅から数百メートル離れており、周りに飲食店はまばらな福住エリア。
ここでいわゆる朝ラーの店、さて受け入れらるでしょうか。
麺舗4126
まだ候補地を探している段階で有望物件としてここまで来たこともあったが、元は倉庫のように使われていたところ。
古いところはそのままテイストを生かし、L字カウンター8~9席ほど(内スタンド3~4席分)、ワンオペでオープン。
店名を示すものは看板もなく暖簾も名無しの白無地。
オープンに合わせてどうにかする予定とは言っていたけれども。。。
ちなみにツレ=店主本人、以前は新潟県新発田市で麺舗ソニデロをやっていた。
券売機はオープン時には撮影禁止設定となっております。
そう、本人のやや面倒な性格のせいもあるものの(^^;、トラブルを未然に防ぐためにいろいろ禁止事項を最初から明らかにしてある状況。
子供不可とか動画禁止とか店内や麺リフト等の撮影禁止(ラーメン自体はOK)とか、開店前並び禁止(近隣への迷惑防止)とか、ラーメンは一人一杯までとか。
理解していただいた方が落ち着いてラーメンを楽しめ、これらが気に入らなければ無理に来ないで欲しいというスタンスなので、そこは個人的に支持しております。
詳しくはインスタのサイトをどうぞ。
あ、店内の接客は怖いとかなく、普通にちゃんとしてますのでご安心あれ![]()
彼のラーメンはいろいろ食べてきたけれども、この時はお初のポークジンジャーニボヌードルを。
本人曰くいわゆる『長岡生姜醤油』的なものではあるものの正式な作り方は知らないのであくまで別物と考えてほしいとのこと。
豚の肉出汁をベースに煮干出汁と生姜の風味がよいバランスで出来上がっており、細麺ともよく合ってると思ったのでした。
とはいえ最初の方は一番シンプルな煮干ラーメンから食べてほしいかも。
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ここからは8月に訪れた最近のお話。
こちらの正式な営業時間は6時45分~14時頃まで。月・火が定休日。夜営業は無し。
14時を目指すとすでに閉店していることもあるのでご注意を。
そろそろ空いてるかなと13時過ぎに来てみたら、ちょい並びありな状況。
なかなかに流行っているのでした。
若い人はもちろん、年配のお客も多そうなのがいいじゃないですか。
朝ラー需要も想定していたよりあるらしい(一時期よりかは少し落ち着いたみたい)。
みんな朝からラーメンが食べたいんだねぇ。まあそう思えるようなラーメンを目指してメニューを整えたようだし。
相変わらず看板もなければ暖簾も無地そのまま。
よく見ると店のアイコンの小さなシールが貼ってあった。
これ↑の拡大写真がこちら↓。
ぼけているけれども、黄色の中に緑の丼が♨状態なヤツ![]()
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「麺舗4126」と店名が記されてます。
それにしても店名も4126なんて、湯好きがわかりやす過ぎ。
ハトヤかい!ハトヤは行きたい宿だけれども。
ほぼ入れ替えにカウンターへ着席。
この日に選んだのは濃厚煮干そば。
スープは見た目はかなり濃厚だけれども、ドロッとはしておらずクドくない。美味しい。
やや酸味を感じるのが青森スタイルの煮干しスープのようで、これがクセになるんですわ。
麺はややパッツン系の細麺。
ちなみに普通の煮干ラーメンや背油煮干ラーメンは本来この店のスタンダードな太麺。
チャーシューも良い出来じゃないの。
友人だからいうわけじゃないが、やはりよくできた美味しいラーメンで間違いなし。
ごちそうさんでした。
大昔はそれこそ箸やレンゲが立ちそうなドロドロの豚骨系ラーメンやつけ麺をやっていたのだけれども、ひき算のラーメンを目指してオープンしたのがこちら。
地元にしっかり受け入れられているようで、友人としてちょっとホッとしたことも事実でありました。
朝から昼に門仲へ行かれることがある方、あるいは深川のお不動様のお参りついでなどにぜひ足を延ばしてくださいまし。
次はやはり別の知人がやっているバーのお話。エリアは変わります。
麺舗4126
東京都江東区福住1-1-2
6時45分~14時頃(売切れで閉店)
月・火曜定休
※休みが変動することあり
店のインスタアカウントで確認を









