2023年9月に新潟から始めて群馬へ行った湯めぐり2泊旅シリーズを始めます。
相変わらずの確認なのですが、2024年でなく2023年9月のお話なので情報が古くなっている可能性があります。
自宅をまだ暗い内に車で出発、関越道をひた走り向かったのは新潟県の新発田市。
朝ラーが食べられる煮干系のラーメン屋があるんですわ。
JR羽越本線の新発田駅からは北東に約2.4kmぐらい離れており、車でないと行くのが難しい場所。
周りには一般の店舗などがないところ。
近くには「ばかうけ」でお馴染みの栗山米菓の工場など、米菓の会社があるエリア。
ここに2023年4月末オープンした店が「麺舗ソニデロ」。
看板は「煮干♨🍜ソニデロ」となっているけれども、正式には「麺舗ソニデロ」。
最初は新潟の見附で2003年に「碧空麺舗」としてオープン、後に新潟市の古町へ移転。店名も「アオゾラメンポ」とカタカナ表記に変更。新潟市内で再移転や間借り営業、休業を経た後に新発田市のこちらでこの名前にて満を持して何度目かのオープン。
え、なぜ新潟のラーメン店のことにそんなに詳しいかって?
今まで何となく伏せてきたのだけれども、拙ブログにしょっちゅう登場している新潟の湯友(顔ぼかし)がやってる店だからです、ここだけの話![]()
彼のラーメン店は拙ブログでは初登場。
麺舗ソニデロ
営業時間は7時から13時半まで。夜営業は無し。
毎週火曜と第2・4月曜が基本の休みだけれども、わりと変動があるのでオフィシャルのインスタで確認していただいた方がよいかも。
この日は8時過ぎに到着。
店内は朝ラーを食べる人で結構賑わっている。その状況は知り合いだけにホッとする![]()
券売機はなく、フロア担当に口頭で注文。
メニューはこちら。
基本は右上の煮干ラーメンなんですよ、こちらの店は。
この3種はこれまでの店で食べてきているので、訪れた時はこのメニューにない限定の「冷やしラーメン」を注文。冷やし中華じゃないですよ。
9月だけれどもまだギリギリやっていた。
そしてこの店から始めた「アブライス」も。
友人だけにここから先はいつもの投稿のようにはなかなか書きづらいものの、忖度なしに美味しい。いやほんと。
冷たいスープだけれども煮干はくっきり、見事。
麺は以前は自家製麺だったけれども、今は製麺所に注文しているとのことだが、この麺もさすがに良い。
チャーシューは丁寧に脂身の無い部分をあえて。
厚い時期には何とも食欲をそそる仕上がりになっておりました。
アブライスはもちろんアブラのライス、味付けした背脂を乗せたライス。
これは間違いなく美味いヤツ![]()
きっと裏のヒットメニューでしょう。
近くに座った若い女の子は煮干背脂ラーメンにアブライスを頼んでペロリと食べてた。
ごちそうさんでした!
朝からしっかりいただき、この後の一人湯めぐりへのチャージは十分。
この日はぼく一人が新潟の湯をいくつか巡り、店が終了した湯友と合流して新潟の温泉宿へ行くという行程になっておるのでした。
ここで終わるとこちらの定番メニューに触れないことになるので、以前の店舗で食べた写真をのせておきます。
現店舗になってマイナーチェンジしているところもあるかもしれません。
煮干ラーメン。味玉乗せ。アオゾラメンポ時代。
ご覧の通りあえて油を浮かせない、純煮干ラーメンなんですよ。
これ、ありそうでなかなかないヤツ。
煮干背脂ラーメン。アオゾラメンポ時代。
新潟らしい背脂と煮干ラーメンのかけ合わせはやはり美味しい。
このほか限定でセメント系の煮干ラーメンやったり、裏で研究している焼きそばをやったりなど、展開も色々している模様。
少々メンドーなクセ強店主だけれども
、お近くに来た際は、ぜひ~。
麺舗ソニデロ
新潟県新発田市島潟4205-1
https://www.instagram.com/ex_aozrmnp2003/?hl=ja
7時~13時半
第2・4月曜、火曜定休だが変動あり 店のインスタアカウントで確認を











