大塚 やきとん 富久晴 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2026年5月、いつもの湯友で飲み友(門仲のラーメン店主)と共に夕方から軽くハシゴ飲みやら湯あみやらした際のお話、その1。

この日はJR大塚駅界隈からスタート。

向かったのは大塚駅の南口にある老舗もつ焼き屋「富久晴」。

 

 

創業は昭和25年、1950年。

現在は三代目らしい。

骨組みだけになった提灯が妖怪みたいでグッときますねぇイヒ

 

 

やきとん 富久晴

 

 

 

大塚駅の南口は再開発という名の最悪の暴力に蹂躙される予定。

こちらのお店はそのエリアとはズレているとのことで、まずはよかった。

 

営業時間は16時~21時半日曜祝日定休

外メニューで予習を。

 

 

この日はハシゴ予定なので軽くいきますか。

スパイスカレーなんてのもあるなぁ(注文せず)。

 

入口は2つあって共に開けた状態。

 

 

店内は変形コの字カウンターのみ。

16時45分頃に到着。

先客は数人。一人客多し。

 

 

まずは瓶ビールの大を。サッポロは赤星でしたよニコ

 

 

まずは子袋刺しを。

名物らしいにら玉、そして煮込みも。

 

 

こちらが子袋刺し。薬味は生姜とニンニク両方で。

 

 

醤油とごま油にていただく。

クセ、臭みなど全くなく、美味しいコブクロ。

 

にら玉はニラのおひたしに卵黄を乗せたもの。

 

 

醤油と味の素でいただくの基本なのだけれども、ツレは味の素使わない派なので醤油のみで。

シンプルながらこれが美味しいんですわにやり

味の素かけたらもっと美味いぞ、きっと。

 

煮込み。もちろんもつ煮込み

 

 

なかなかに具沢山。

こんにゃく、にんじん、ごぼう、大根、薬味のネギ。

 

 

肝心のモツはポーション大きく、さすがに美味しいほっこり

 

ビールが枯渇し、ホッピー白を注文。

グラスがキンキンに冷されている。

 

 

焼酎はキンミヤ。

途中で中を一回おかわりした。

 

もつ焼きを注文。

まずははつればを塩で。

 

 

ポーションはどちらかといえば小さめだけれども、しっかり美味しい。

小さめはいろいろ食べられるので良いとも解釈可能イヒ

 

しろはタレで。

 

 

タレも老舗ならではといった感じで、何とも旨いニコ 

 

もう少し何かいただこうと、お新香を注文。

 

 

しっかりとした量が提供されました。

仕上げには良いアテ。

 

ごちそうさんでした。〆て二人で5500円。

一人で楽しむのも良いと思ったのでした。

次は田端へ移動。

以前行けなかった角打ちへ。

 

 

 

やきとん 富久晴

 

東京都豊島区南大塚2-44-6 飯田ビル1F
16時~21時半
日曜・祝日定休

 

2026年5月 入店