2026年5月、まいどのツレ(門仲のラーメン店主)と共に夕方からいつものように都内下町エリアをうろついたお話、その2。
大塚の老舗もつ焼き屋「富久晴」でいい塩梅になった我々は電車で田端駅まで移動。
田端といえば以前訪れた激渋の「立飲スタンド 三楽」↓もリピートしたいところだけれども、今回はその並びのお店へ。
これまたいつ創業かわからない老舗感しっかりの酒販店「喜多屋酒店」。
そこで角打ちができるのだ![]()
喜多屋酒店
酒販店としての営業時間は普通に午前中からだろうけれども、角打ち営業は17時から。
それまでは飲ませてくれません。
さらに他で飲んできたら基本的にNG。
我々は少しだけ飲んだ状態と言ったら、では一杯ずつだけとのこと。
ぼくはまんさくの花、310円とアテはわさび豆、40円。
ツレは立山、300円と、ピーナッツ110円。
お酒は共に冷蔵庫から出してコップに注がれる。激安でしょう![]()
まんさくの花の味わいは大きく美味しい。
立山はすっきり系。
女将さんは「三楽」同様なかなかに塩対応だけれども、常連になって一人で行く分には居心地よさそう。
近くにあれば仕事帰りに毎日のように寄るかも。
今回は簡単な内容でした。
次は近所の銭湯でひとっ風呂。温泉ではありませぬ。
喜多屋酒店
東京都北区東田端1-12-23
03-3893-2540
角打ち営業は17時~
日曜定休(要確認)
2026年5月 入店






