2024年11月に相方と一泊二日で巡った栃木は塩原中心とした温泉旅シリーズ、その12。
今回はオマケ投稿です。
その前に全体の行程リンク集から。
上の行程の「彩花の湯」と「福のゆ」の間に訪れていたのは那須ガーデンアウトレット。
東北自動車道の黒磯板村ICの近くにある、例によって広い敷地の商業施設。
2008年にオープンしたとのことだけれども、今まで行ったことはなかった。
このブログでは施設の詳細には触れず、自分らのお土産に買ったクラフトビールのお話を簡単に。
それぞれ肝心の飲んだ感想メモをとっておらず(^^;、味わいについては想像におまかせします。
全部美味しかった![]()
ベアレンビール ザ・デイ Nクラシック
これはわりとよく見るビールで、栃木ではなく盛岡の醸造会社。
この業界では老舗に入るのかも。
NASU de SUNA(なすですな)IPA
このシリーズはまさに那須ガーデンブルワリーが醸造している、本当の意味での地ビール。
那須ボルダー計画の事業の一つなんだそう。コロラド州のボルダーみたいに那須をしようという計画。
まずはIPA。
モルトとホップを通常の2倍使用した贅沢なクラフトビール。
NASU de SUNA(なすですな)PALE ALE
イギリス発祥のスタイルを仕込んだ「なすですな」の フラッグシップビール。
IPAより先にこちらを飲むべきだったかも。
ヤオヤブルワリー 808IPA
音楽をやっていう身としてはこの「808(ヤオヤ)」に惹かれて購入。
とはいえローランド・TR-808とは関係なく、青果米穀の卸をしているヤオヤが始めたブルワリーという意味で、本来のヤオヤなのでした。
栃木県小山市産の大麦を使用したアメリカンスタイルのIndia Pale Ale。
どれも食事と合わせていただいたものの、最後の808IPAのみ写真あり。
この時はニシンの昆布挟みと、おろしそば。
実は2024年の年越しそばはこれだったのでした![]()




