2024年11月の半ばに相方と2人栃木の温泉で一泊したシリーズ、その8。
塩原温泉「山口屋旅館」の最後のお話は翌朝の朝食について。
本編の前にいつものここまで行程のリンク集から。
滞在中はいつでも湯に入れる山口屋旅館、朝食前にももちろんしっかり入浴。
朝風呂に入ると朝食がますます美味しくなりますよねぇ![]()
とういわけで、朝食のお話。
塩原温泉 山口屋旅館 <朝食編>
食事の場所は夕食と同じお食事処、テーブルも同じ。
既に並べられていた布陣がこちら↓。
席に着くとお櫃でご飯が到着。
もう香りからして美味しいご飯で間違いなし![]()
夕食の時よりかはいくぶん硬めの炊きあがりで、ジャスト好みの塩梅。
お味噌汁は具沢山!
夕食と同様、味噌はやや薄目なのだけれども素敵な出汁がよく効いてるためとても美味しいんですよ![]()
では全部そろったところで全景を。
それではそれぞれのおかずを、前列左側から。
朝から牛肉がブロック状で。
一口サイズだけれども、これにはニンマリ![]()
香の物ととろろ。
香の物↑の手前左は生姜。
花がつおを散らしたとろろには軽く醤油を垂らしていただく。
お膳の真ん中の列、鯖味噌。
この鯖も十分美味しかった。
ご飯がどんどん進むヤツ![]()
メインになるのかな、ハムなんだけれども普通のよくあるハムじゃない。
生ハムと普通のハムのいいとこどりみたいな美味しさ![]()
そして何気なくある野菜がやはりシャッキシャキでお見事!
ドレッシング↓はゴマ。
そして温泉玉子。
こちらの源泉で作ったものかどうかは未確認。
納豆と海苔。
ご飯を煽る美味しいおかずの数々で、小食の我らもお櫃は空に![]()
ごちそうさんでした![]()
2人分とも完食。例によって相方のものを一部手伝ったけれども。
以上、温泉も食事も大いに満足できた山口屋旅館。
この感じが気に入ってしまい、別の温泉地で極上のお肉と貸切風呂を含む極上の湯があるもう少しグレードアップした宿に泊まった話はまた後日に。
この後はまだ塩原界隈のお話が続きます。
塩原温泉 山口屋旅館
栃木県那須塩原市塩原703
0287-32-2051
一泊二食付 栃木和牛ステーキまたは焼肉プラン 2人で32,500円 (税込サ込)
2024年11月宿泊

















