2024年4月に久しぶりにランチで訪れた東中野の「レストラン イト」のお話。
衝撃的に美味しかったボンボーヌというオリジナル料理を食べた後、東中野に用事があった際も時間が合わずに訪れられないまま約半年。
そのボンボーヌの時のお話はこちら。お店のお話も以前の投稿を参考に願います。
さて再訪した時は何をいただきましょうか。
実はもう心に決めて向かったのでありました![]()
レストラン イト(Restaurant-ito)
着いたのは13時頃。
今回は余裕をもって食べられそう。
営業時間は以前と変わらない模様。
すなわちランチが11時半~14時(終了)。日祝休み。
ディナーが18時~21時(終了未確認)。木曜休み。
ボンボーヌ、また食べたいのはやまやまだけれども。。。
L字カウンターの店内は先客が2人。老紳士と老淑女がそれぞれ一人で。
BGMはジャズピアノ。これは前回もそうだったか。
厨房内はやはり二人で手際よく仕事されている。
ぼくが座った席の前には寸胴鍋やソース関係が並べてあったので、透明アクリルで仕切られていた。
近くで料理が見えて嬉しい。
さて、ランチメニューからこの日に選んだのは。。。
一番高いメニュー、ビーフストロガノフ。1500円![]()
ビーフストロガノフ、好きなんですよ。ハヤシライスも好きだけれども、それよりも。
ぼくがオーダーした頃に、女子大生と思われる3人組がきょろきょろしながら入ってきた。
「ボンボーヌってなんですか?」というこれまできっと一万回ぐらい聞かれたであろう質問に丁寧に答えるシェフ。
彼女たちの心をしっかりつかんだっぽい感じだったけれども、一人だけ体質的に乳製品を受け付けない子がいて、その子には鉄板焼を勧めていた。
料理を待つ時間を楽しませてくれた女子大生たち、ありがとう![]()
こちらは先に前菜としてサラダのみが提供される。
パッと見は普通のサラダなんだけれども、前回同様これがしっかり美味しい![]()
数分後にご飯とメインが到着。おほほほ~![]()
まずはご飯。
写真がやや暗いけれども、実際は艶やかで美味しいご飯。量もぼくにはちょうど良い感じ。
ではではメインを。
ビーフストロガノフはハッシュドビーフにサワークリームを足したものという認識。
こちらではサワークリームではなく生クリームを使用。
料理の手順を少し見ていたら、先にたっぷりの玉ねぎを炒めていた。
牛肉は和牛だそうで、食べやすく短冊形にカットされている。
ガーリックもほんのり効いており、絶妙なコクが美味しい。
老舗洋食店のデミブラスソースに生クリームを徐々に混ぜて食べるこの幸福感![]()
ビーフストロガノフ、やはりご飯に乗せて食べるでしょう。
隣の老紳士も同じものを同じようにして食べておられました。
もっと時間をかけて作るビーフストロガノフもあるでしょうが、こちらのはランチタイムに食べるそれとして、十分美味しい逸品でありました。
ごちそうさんでした!
ブログを書きながら涎が止まりませぬ(^^;
最近は東中野に行く用事がないとはいえ、こちらのレストランを目的地としてまた行きたい。もっと頻繁に行きたい!
レストラン イト(Restaurant-ito)
東京都中野区東中野1-57-2柴沼ビル1階
03-3371-5746
ランチ 11時半~14時(日祝休み)
ディナー 18時~21時(木曜休み)














