鳴門鯛 LED ~ アテはいつもの角上で | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年4月の家飲み話を1つ。例によって今さらですが!

いつどこで買ったかちょっと思い出せないのだけれども(^-^;、この時のお酒がこの日本酒。

 

 

正面から見てもお酒の名前がわからない。

瓶を右に少し回すとありました!

 

 

鳴門鯛 LED

 

 

 

徳島県鳴門市にある本家松浦酒造のお酒。

鳴門鯛 LED」720mlで1848円(税込・以下全て)。

 

火入れの純米酒なのだけれども、このLEDとは何の意味か。

 

 

あのお馴染みLED照明のLEDなんだそう。

徳島の企業が青色の発光ダイオードを発明したことによって世界に広まったLED。

LEDの様々な光を既存の酵母に照射し続け、突然変異により新しい「LED夢酵母」を開発し使用しているとのこと。

 

 

この「LED夢酵母」は徳島県内の蔵でしか使用してない。

「鳴門鯛LED」で使用している「LED夢酵母3826 Type2」は多酸タイプと呼ばれ、酸度が非常に高くそして甘く仕上がる酵母。

…以上、こちらのサイト↓から引用しました。

 

 

ぼくがあれこれ書いたのよりも、このサイト↑をご覧いただいた方が内容も熱量もあります!

 

 

使用米は徳島県産「あわいちば山田錦」100%。

精米具合は58%。

アルコール度数は15度。

日本酒度や酸度などの表記は見当たらなかった。

 

 

無色透明。

香りは冷えた状態で落ち着いていつつ、酸を感じる瓜系の果実のニュアンス。

味わいはまさにトロピカルフルーツ。

甘味は深く、寄り添う酸味もかわいらしい印象。

とろりとした口当たりもお見事。

ちゃんと辛味も感じられ、総じてとても飲みやすくて美味しい。

 

 

どっしりとした昔ながらの純米酒とはかなり対局にある味わいながら、どちらも美味しいと思える便利な舌イヒ

とはいえどっしり系が苦手な方にはなおさらにオススメです。

 

2024年4月 飲

 

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この日のアテはすべて馬鹿の一つ覚えのように角上魚類の川口店で購入。

 

まず前菜的にノドグロの天ぷら。

小さいのが確か3つ入って400円。

 

 

ノドグロの風味はもちろんするけれども、さすがに小さく身より衣が目立ってしまう。

でも安いからOK。

 

この日の鮮魚、巻き物。

 

 

左上↑の3種が季節の旬盛(中)、600円↓。

 

 

左から天然鯛、メバル、甘エビ。

鳴門鯛に天然鯛、偶然にも合ったにやり

その天然鯛はなかなかにプリプリでよい状態。

メバルもしっかりとした歯ごたえが素晴らしい。

甘エビはミソまで楽しめて、これまたいいじゃないですか。

 

本鮪切落しはスペイン産、850円。

 

 

買った時はよい赤色だったのが、食べる頃になると一部色が変わってきてしまった。

これはちょっと失敗か。

でも山葵醤油よりも辛子醤油で食べると問題なく美味しい。

辛子醤油は八丈島の島寿司を参考にしましたよ。

 

巻物は角上味噌和え海苔巻。6切れで250円。

 

 

なめろう的な美味しさ。もちろん日本酒にはバッチリ合うニコ

 

そういうわけで飲みやすいこちらのお酒、二人で飲むとあっという間になくなってしまったのでした。