2024年4月の東中野のお話の続き。
お気に入りの老舗洋食屋「レストラン イト」でランチを済ませた後は本来の目的の用事を済ます。
その後だとこれまではお馴染みの立飲み屋「晩杯屋」東中野店に寄るのが常だったけれども、他に気になるお店があったのですよ。
「稼鷄酒場」というお店で、立飲み屋でありつつアテがインド・ネパール系中心らしい![]()
2018年7月のオープン。
営業開始が平日16時半のためこれまでは寄れなかったがこの日は開店時間に行けそうな段取り。
場所は「レストラン イト」の目と鼻の先。
左↑の〇印が「レストラン イト」です。
一度は行っておかねばと思い、16時45分頃にひとりで入りました!
稼鷄酒場
お馴染みの大きめ赤提灯こそ下がってないけれども、どう見ても和風の飲み屋さんの佇まい。
「立呑 釜焼き鶏」とか書いてあるし↑。
釜焼き鶏って、もしかしてタンドリーチキンか![]()
赤い庇にはドリンクやアテの名前が並んでおり↓、煽る煽る![]()
一見和風の立飲み屋を装いつつ、こちらは調べたらインドレストランの老舗「サムラート」の系列店とのこと。
新宿のサムラートには何度か行ったことがあるし、何ならライブ演奏したことも何度もあった。これはご縁か。
立って飲むつもりで入ったら、高めの簡易椅子が設置されていて座り飲み![]()
それならそれでもちろん文句は無し。
先客はサラリーマン風の男性1人、後に近所で飲食店経営の女性が1人。
BGMは香ばしい系かと思いきや、この時はジャズボーカルでした。
オーダー合計が700円以下だと椅子利用料が300円生じるとのこと。なるほど。
でもこういうメニュー↓があった。
お酒2杯とアテ1つで1000円のチョイ呑みセット。訪れたのは平日の16時台なのでOK![]()
これで座って2杯飲めるし、まずはこれでしょう。
やはりアテが普通の立飲み屋と全く違い、インドを感じつつだがカオマンガイはインド系じゃないでしょう![]()
飲み物はレモンサワー、アテは迷った結果タンドリーチキンを選択。釜焼き鶏か![]()
お手拭きと共に出てきたこちら↓はお通し?
それにしても壁に貼られたメニューが多く、撮り切れない(^^;
ナンやビリヤニ、サモサなどそちら系の他、焼きめしやもやし炒めとか、なかなかにカオス![]()
メニュー豊富な老舗食堂に入ったみたいな高揚感。
あ、もちろんメニューは多ければよいというわけではなく、絞りに絞った店も好きですよ。
卓上アイテムはわりと普通。
タバスコ大瓶は程よく使われておりました。
レモンサワーが到着。
普通のレモンサワー。特にスパイシーとかではないのですよ。
そしてアテのタンドリーチキン。
おお、本格的な装いじゃないですか。
付け合わせの野菜が辛いが美味しい![]()
チキンもしっかりスパイシーで美味しい![]()
立ってこそ飲んでないものの、このスタイルでこういうアテで飲めるとは。
鶏のから揚げアテに飲むより、場合によってはタンドリーチキンで飲みたい時もあるよね~。あるでしょう。
2杯目のドリンクもレモンサワーを頼みつつ、もう一品ぐらいアテを頼みますか。
ふむふむ、オーダー数1位となっている「ひよこ豆辛口炒め」。
ひよこ豆は好きなので、これに決定。
ドリンクと共にやってきました。
2杯目レモンサワーにはタンドリーチキンについていたレモンを投入。
そしてこのひよこ豆辛口炒め。
これまた美味しかった![]()
ひよこ豆のねっとり感はしっかり。
豆の甘味とカレー風味のスパイシーさが実によく合う。
紫の玉ねぎの薬味も良い仕事をしてくれる。
ごちそうさんでした。
ひよこ豆のこちら、290円でSサイズもあったみたい。
通常サイズでもあっという間に食べてしまったが。
こちら系の食べ物が好きな飲んだくれには非常にオススメのお店。
また行きたいな~。
稼鷄酒場
東京都中野区東中野1-57-6 福山ビル 1F
03-5937-0026
月~金 16時半-23時
土~日 16時-23時
不定休



















