またまた今更ですが2023年10月の連休のお話。
用事があって朝から大宮へ。
せっかく朝に大宮にいるので、向かったのは武蔵野うどんの人気店「駕籠休み」。
以前は昼過ぎに行き、メインの太麺うどんが売り切れ状態だったのでいつか再訪しようと思っていたのですわ。
その以前の投稿はこちら↓。
営業時間は10時~15時だけれども、売り切れで閉店となる仕切り。
10時3分頃に着いたら、すでに長蛇の列(^^;
皆さんオープン前から並ぶのね。
行列は苦手なのだけれどもこの日はこのあとずっとオフ、腰を据えて並びますか。
駕籠休み
この写真↑は帰りに撮ったもの。
着いた頃はこんな感じ↓。変わりません!
こちらは埼玉から東京に向けてしっかり文化を形成している武蔵野うどんの店の中でも先述したようにかなりの人気店。
武蔵野うどんのお約束、地粉を手打ちしているのは当たり前。
派生メニューやうどん以外の超お得なメニューなども常に話題なんですわ。
1時間弱ほど待ち、ようやく店内へ。
こんなに並んだのはいつぶりか思い出せません(^^;
連休おそるべし!
混雑時のこちらのルールは指定された席に着くとオーダーを聞きに来るまで待ち、出来上がると席の番号↑で呼ばれるのでカウンターへ取りに行くセミセルフ方式。
さすがにこの時間はまだメインの太麺は存在。
手打ちの太麺で前回同様に肉汁うどんの小盛780円、そしてかき揚げ天250円を注文。
天ぷら系も早めに無くなってしまうんですよ。
いつかは食べようと思うゴーメンのメニュー。
こちらは味付けの甘辛さ、塩加減などを調整することもできる↓(下の方)。
通うことができればそういう調整もしてみたいけれども、まだまだデフォでいただきます。
店内に入ってからさらに30分ほど待ち、ようやく番号が呼ばれた(^^;
連休はキビシぃー!
肉汁うどん(小盛)とかき揚げ。合わせて1030円。
まずはかき揚げ。
十分なボリューム。
内容はメモってないけれども玉ねぎメインにニンジン、ネギなど個人的には好きなタイプの構成。
天つゆが付く。
そのままか肉汁に漬けて食べるつもりだったが、せっかくなので天つゆでももちろんいただく。
かき揚げは半分に切られて提供。
ただし揚げ置きなので、すでにややしっとりしてしまっている。
これが揚げたてだったらもっと美味しかったでしょう。
待望の手打ち太麺うどん。もちろん冷たく締められている。
小盛でも十分な量なのは武蔵野うどんのお約束![]()
やや色味が付いているのが地粉らしく、まさに武蔵野うどん。
塩気がよい塩梅。
コシは乱暴なゴツゴツ感まではいかず、そこそこ。個人的にはちょうどよいぐらい。
独特なもっちり感があり、しっかりとした小麦の旨味がある。
つゆにつけずそのままですでに美味しい![]()
そのうどんは1本がとっても長い。
立ち上がってもおそらく測りきれないレベルで、軽く1m以上はあるでしょう。
肉汁はダシ感しっかり。甘味も塩気もしっかり。
でも総じて意外とすっきりまとまっている。
豚バラはそれぞれ薄いけれども、量はたくさん![]()
うどんはどっぷり肉汁に漬ける。
この時点での味わいのバランスはさすが。
最後まで美味しくいただけました。
ごちそうさんでした。
こちらはやはり平日の朝に行くべきだな~。
不定休なので、お店のSNSでチェック願います。
駕籠休み
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町2-108-12
048-644-1586
10時~15時頃 (売切れで閉店)
不定休
2023年10月入店
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ここからはオマケ。
せっかく昼間に大宮にいるからね~。
食べた直後で空腹感はないものの軽く飲んで行きたいでしょう、ねぇ![]()
いつもの「いづみや」へ行くもののこれまた連休需要、本店も第二支店も満席で入れず。ちょっとびっくり。
ならば困ったときの「立呑処なごみ」。
いづみやからは徒歩1分ぐらいのところ。
もう何度も来ているが、店内に変更点があった。
食券制になっていた。
ちょっと戸惑いながら、レモンサワーともつ煮を。
レモンサワーは270円、もつ煮は120円![]()
もつ煮は出来合いをレンチンだけれども、色んな部位がしっかり入っており、とてもお得。
〆て390円で終了。せんべろにもならない安さ![]()






















