Chateau Beausejour 1999 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2020年の北陸旅行話は初日が終わったところだが、ちょっと話題を変えて。

少し最近の飲み食い話などをいくつか投稿予定。

 

久しぶりにワインのお話。

2021年6月に宅飲みしたものから。

 

去年のクリスマスあたりだったか、赤羽で飲もうと駅の地味な方の改札を出たらワインの特設販売をやっていたって話を以前したことがあった。

そのときは2本のワインを買い、先に飲んだのがブルゴーニュのこちら

もう1本の方を2021年6月に飲むことにした。

それがボルドーの「Chateau Beausejour 1999」。

 

 

シャトー・ボーセジュールと読むらしい。

1999だから立派な古酒だろう。

 

 

Chateau Beausejour 1999

 

 

 

何割引きかのアピールがあったが、買値はおそらくネットで今買える値段、2000円かもう少しぐらいだったと思う。

ラベルなどまだ新しいので、出荷自体は最近である。

ただし、コルクはそれなりに侵食があった。

 

 

まあ何とか普通に抜栓できたけど。

 

AOCカスティヨン・コート・ド・ボルドーで、使用ブドウはメルロー60%、カベルネフラン25%、カベルネソーヴィニオン15%。

アルコールは12.5%。

 

リーデルのボルドーグラスにいれる。

 

 

こなれた色合いのルビー色で、少し熟成の色味もあった。

香りはかなりうっとりできるのだが、むむむ、表現の単語が浮かばない。

 

 

甘味を感じるが、少し青っぽいニュアンスもあって複雑。

ボディはミディアムぐらいで、酸味が意外にある。

ボルドーワインらしい構成だけど、濃くはない。

甘味よりも渋味が強い感じで、余韻に酸味が少し多めに残るのが気になった。

濃いめの食べ物と合わせるとワインが痩せて感じられる。

飲み頃を少し過ぎてるのではと思われたが、元々そのレベルのワインなのか。

 

 

う~ん、ワインは勉強し直さないと、特に香りがうまく表現できないし、味わいを見切れないな~。

まあ御託を並べず好き勝手に飲めばいいってことで間違いはないのだがにひひ

でもなんかちょっと悔しい(^-^;

一応紹介。

 

 

 

2021年6月 飲

 

 

今回のアテはまず相方が作ったズッキーニのオムレツ。

 

 

赤ワインより白ワインの方が合いそうだが、このぐらいでもいける赤ワインだった。

 

だがカレーに合わせるとワインがちょっと弱かった。

妹の旦那の北海道土産のスープカレーの素より作ったヤツ。

以前ももらったあっさりトマト味、またもらったのだニコニコ

え~っと、以前のここで紹介していた。

最初からライスにかけてみた。

 

 

鶏肉、ナス、そして大根だったか。

このスープカレーの素「うちのスープカレー」はよくできているんですわ、ホント簡単に美味しくできる。

 

 

 

 

というわけで、この日ではなかったけどもう1つもらったスープカレーの素、濃厚エビで作った方も。

 

 

エビは入れず、缶詰のアサリを入れてみた。

後はオクラ、ズッキーニ、シメジ、ゆで卵。

ご飯はやはり別で。

エビとアサリのダブルスープみたいになって、これまた美味しくできたニコニコ