ワインネタをまた1つ。
これもここのところ何度か登場していた世界のピノノワール寄せ集めシリーズに入っていた1本。
一応カリフォルニアのピノだ。
カリフォルニアのピノノワールもまさにピンキリがあり、高いのは数万円とかし、残念ながら飲んだことがない。
安いのは1000円以下であるのだが、今回取り上げるのは1380円+税という価格なので、限りなく安い方に近いヤツ(^-^;
AVAカリフォルニアのサターホームというワイン。
SUTTER HOME PINOT NOIR
AVAというのはAmerican Viticultural Areasの略、
受け売りの説明をすると、政府公認のワイン指定栽培地域内(アメリカ全土で133カ所以上)で収穫されたぶどうを、85%以上使用した場合に地域名を表示できるとのこと。
レベルとしてはそんなに悪いというわけはなく、普段飲みにはよいのでは。
カリフォルニアのワインというとブドウはまずジンファンデルを思い浮かべるが、ではこの安いレベルのピノノワールはどうだろうか。
条件反射的にとりあえずリーデルのブルゴーニュ用のグラスに注いでしまう。
香りはやや雑だが結構深みはあるかも。
ベリー系や少し革っぽいニュアンスも感じた。
可愛い甘味もあるではないか。
スパイシーさや苦味も少しあるかな。
色合いはあまり濃くはなく、比較的明るいルビー色か。
ボディはミディアムといったところで、飲みやすいけど思ったほど安っぽくなく、なかなかイケる![]()
まあ値段なりなのかそれ以上かはぼくには分からないが、個人的にはわりと気に入ったかも。
やっぱりピノノワールといっても色々あるな~。
このシリーズ、今後も続ける予定。
オマケのいつものアテシリーズ。
アテというか単にその日のご飯だが、いつぞやに作ったスープカレー。
妹のダンナの出張土産として2つもらったのだが、その残っていたもう1つを使用。
この「あっさりトマト味」の方。
具材は以前と似ているが、鶏肉、オクラ、茄子、赤ピーマン、ニンニク丸ごと。
このスープカレーの素がよくできているのだろう、簡単なのにこれもなかなか美味しくできた。
以前のように鶏肉に簡単な下処理をしたぐらい。
ワインに感じたややスパイシーさもよく合い、楽しい夕餉となったのであった![]()








